今日という日に心を込めて     

自分に与えられた1日1日に感謝して、まっすぐに、精一杯、体いっぱい、人間らしく生きる洋美のブログ。

おかんがヒビを入れまして 3

2011-12-16 | my life
この年の瀬に、膝のお皿にヒビが入って松葉杖生活になった67歳団地に1人暮らしのおかんとその周辺での出来事、その3(笑)

だいぶギブス生活も慣れてきたおかんです。

ただ、寝ていて寝返りが打てないのが寝辛いのと、薬のせいか朝目が覚めるのがいつもよりかなり遅いと言ってました。

一生懸命大掃除をする私をよそに、趣味の作りものをあーでもない、こーでもないと言いながらやってます



素晴らしい根性で、寒がりで冷え症のおかんは、ギブスの上から股引2枚履いてます



更に靴下2枚履きさぞや温かいことでせう。笑



おかんはとってもあやふやな人で、スヌーピーをスノーピーと言ったり、シャンプーのメリットをエメロンとなぜか呼びます

小さい時に子守唄のように歌ってもらった童謡の音程はなんか違っていて、そのまま覚えた私は大きくなって「あれー?」が色々ありました。

和食しか作らないおかんに育てられ、小学校に上がって給食に見たこともないおかずがいっぱい出て来て、大きな衝撃だったのを未だに覚えてます。笑

そんなおかんは今でもアルミホイルを「ギンガミ」と、ティッシュペーパーを「ちりし」とか言います。笑 

市役所も「やくば」。

そして、時々つられて日常でそんな言葉を使ってしまって、みんなに笑われる娘のあたしなのです

10歳が「後悔先に立たず」という言葉を覚えた日

2011-12-16 | Senna /my son
おかんのけがでバタバタしている最中、セナさんの方にも問題発生

年下の女の子を学童で蹴ってしまってアザができちゃたとか

相手のお母さんから学童に電話があったとか

もーーーーーん

相手の子はたまたま足がぶつかったのに、セナはとっさにやり返しちゃったそうで…

相手の子は可愛い1年生の女の子

何があっても、女の子に、まして年下の子に手を出しちゃ、絶対ダメー!というのをおうちで話し合い。

力の差も違うし、1年生の女の子にとって4年生の男子は怖いんだよって。

その子のおうちの人だってそりゃ心配するでしょって。

こりゃ親として私もしっかり一緒に頭を下げないとーって。

一緒におうちで謝る練習(笑)

そうしたら事の重大さをだんだんと感じてきた様子。

そして、その子のお母さんのお仕事が「警察」っていうことを知って更にどうしようと思った様子。(それは関係ないけどね、でも良い釘が刺さったみたい)

かなり反省して、ちゃんと相手の子とお母さんに謝って、「もういいよ」って言ってもらえて、ひとまず一件落着

その後でセナが私に言いました。

「心が憂鬱で今日学童に行くのが嫌で、頭が痛いって言って休みたいくらいだったよー。」って。

こんなに大きな事になるなんて思っていなくてかなり心が重かった様子

だから教えました。こういうことを「後悔先に立たず」って言うんだよって。

後でこうすればよかったって思っても取り返せないことがあるから、今回の嫌だった気持ちを忘れないで、同じことはしちゃいけないんだよって。

10歳が、身をもって「後悔先に立たず」の言葉を知った、そんな出来事でした