佐倉のくらしの植物苑の企画展「伝統の朝顔」へ

季節ごとに色々なお花が見られる100円で入れる植物苑です。
7月31日~9月2日まで色々な朝顔を鑑賞できます。
朝顔は江戸時代にブームが起き、品種改良や交配が進んで色々な種類ができたそうです。
下に垂れ下がっていく朝顔やクシュとした花の朝顔、
見たことのない朝顔を沢山見ることができました
朝顔グッズも売られています
千利休と秀吉には「朝顔の茶会」という逸話が残っていて、
満開に咲く利休の庭の朝顔が素晴らしいという評判を聞いた秀吉は
翌日に見に行くからと利休に連絡をして、いざ訪れてみると
庭に朝顔は1輪も咲いておらず、なんだ噂は嘘だったのかとガッカリして茶室に入ると
そこには1輪だけ朝顔が飾られ、その美しさに秀吉はとても感動したそうです。
利休さんはその1輪だけを残し、全ての朝顔を摘み取って、
煌びやかで豪華で派手なものを愛する秀吉に対して、
一輪の美しさをそっと伝えたそうです。
素敵な朝顔にまつわるストーリー。
8月13日~19日までの期間は8:30から開苑しているそうなので
夏の朝の涼を感じに行ってはいかがでしょうか
朝顔で有名な入谷の朝顔市に行った時の様子は
こちらから☆
This is a flower of a morning glory.
It is a flower of summer loved by many people in Japan.
Children learn how to raise in school.
Japanese people feel summer for a morning glory.
A morning glory is the beautiful flower loved by Japanese people from ancient times for a long time.
Everyone have a nice summer!!!