本日は「スキー経験談:その2」としてスキー場での節約術を5つご紹介。スキーに行くと何かと出費が嵩みますがその中での節約術です。
スキー場での節約術5つ(想定節約金額付き)
①平日 : 想定節約金額≒1,000円
平日は週末や祝日と比べリフト券が安く、駐車場も大抵無料。金銭面だけでなく、圧倒的に空いているので可能であれば平日スキーが絶対的におすすめです。
②シニア/メンズ/レディースデイ等 : 想定節約金額≒1,000円
平日の集客を目的に曜日によってシニア/メンズ/レディースデイ等を設定してリフト券を安くしているスキー場も多いです。
(出典:「SURF & NNOW」さんサイトより引用)
③駐車場 : 想定節約金額≒1,000円
駐車場料金が週末でも無料のスキー場が結構あります。どちらかと言うとマイナーなスキー場が多いですが十分楽しめるスキー場も多いので調べてみて下さい。
④昼食 : 想定節約金額≒1,000円
スキー場での所謂「ゲレ食」は大抵高額。昼食は駐車場等で持ち込みのお弁当等を食べている方も多いようです。
⑤一般道 : 想定節約金額≒4,000円
首都圏からのスキーでは当てはまらない場合が多いですがそれ以外の場合に有効。
少し遠くてもナビで調べると意外に一般道で斜めのルート等で行けるスキー場があります。早朝は道も空いており、地方の場合は信号も少ないので意外とスイスイ行けます。
スキー人口が減少し、特にメジャーでないスキー場は様々な集客策を講じているようです。探すといろいろな料金が安く済むスキー場も結構ありますので調べてみてはいかがでしょう。
「スキー経験談:その1」天気予報によるスキー場選びの掲載記事はこちらです。(↓)
平日、シニア、昼食で、少なくとも1回3千円・・・
シーズン20回として6万円。
うーむ。これは、大きいですな。
スキー板が毎年新調できそうですね。