ちょうど、30年の月日がたちましたが、今でも このライブだけは忘れることができません。
1984年10月18日 カラヤン指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の大阪公演のハプニング!
2曲目のR・シュトラウス 交響詩「ドン・ファン」を演奏やり直しが起こったのです。
カラヤン氏が演奏の曲を間違ったのです。3小節目で一旦ドンファンを止め、再度、仕切り直してから演奏が開始されました!
市販DVDにより 1984年10月18日のライブの一部を鑑賞することができるし、1989年カラヤンをしのいでの朝日放送の特別番組でも、このR・シュトラウス ドンファンを聴くことができる。ドンファンのやり直しの演奏の部分は、当然カットされているが、微妙にカラヤンが指揮する前、「ニヤッ」と顔が引きつっているような苦笑いの場面が映っているところで、振り返ることができるかもしれない。
それにしても 最後の レスピーギ「ローマの松」は、パイプオルガンの重低音が響き渡り、生涯忘れることのないライヴの1つであります。
http://dai.ly/x16feam
※FMファンの記事より