少し間があきましたが、
2009年のサマーキャンプが終わりました。
キャンプは毎年あるけれど、2009年の
みんなで行くキャンプは、たった一回きり。
一生に一度の「2009年の夏」の思い出、
しっかり心に刻んできました。
---
天候不順な夏の2009年のサマーキャンプは、
激しい雨が降ったり、夜はずいぶん涼しかったりと
いう、これまた今年の夏らしいキャンプでした。
なにしろ、出発の朝から雨。
どうなることかと皆さんもドキドキだったことと
思いますが、午前の海での遊び以外はほぼすべての
予定を消化することが出来たのでした。
それも入徳館野外研修場のおかげです。
詳しいレポは次回以降にちょっとずつお伝えしますが、
まずは保護者の皆様に御礼申し上げます。
子ども達をキャンプに送り出してくださいまして
ありがとうございました。
また、子ども達のたくさんの荷物準備へのご協力、
ありがとうございました。重ねてお礼申し上げます。
そして、小学生のみんな、雨も降ったし、ハプニングも
あったけど、最後まで元気いっぱいで参加してくれました。
ありがとう。
みんなと過ごした二日間は、かけがえのない夏の思い出です。
---
丸一さんでいただいたおにぎりは、うまかったね。
雨の降る海辺で少し落ち込んでいたみんなの気持ちが
あのおいしいおにぎりと唐揚げとかに汁ですっかり
明るくなったよね。
カニ汁のカニのハサミを「持って帰っていい?」って
みんな本気で訊いてきたよね。
入徳館での相撲大会は、どの勝負も大一番だったね。
「結びの一番」は次長先生の2年連続での負けだったけど、
最高に楽しかったよ。
小学生の君たちが中心になって、薪を燃やして、
汗をいっぱいかきながら、煙に涙を流しながら、
飯盒の米を炊いたね。
飯盒の蓋を取って中を見るなり、
「(炊きあがりまで)あと5分くらいかな?」
その的確な言葉に、先生は驚いたね。
ずいぶんたくましくなったね。
みんなで作ったカレー、サラダ、みんなが煙と炎と
戦って炊いたご飯は、本当にどれもおいしかったね。
料理は心だと知ったよ。
僕たちだけのために打ち上げた夜の花火は、どんな
スターマインや大型花火よりもきれいだったね。
---
仄暗い部屋の中で先生が目を覚ますのをみんなじっと
待っていたね。そして、先生が起きると「5時半だ!」
って言って、大興奮していたね。
実際は5時ちょっと前だったんだけどね。
朝露の残る木の葉に、ぶら下がって羽化しているセミを見たね。
セミの短い一生を知っているみんなは、応援していたね。
家の人に書いた手紙は、みんなの優しい気持ちや、
少し寂しくなった気持ちが表れていて、先生は
どの手紙を読んでも、涙が出そうだったよ。
ポストに出しに行ったけど、届くのか不安だったね。
え?
それより、ポストの上にいたアマガエルが気になったって?
ビジョン吉田の流れるプールは、泳ぎが速くなったような
気がして、追いかけっこしたね。
家の人のお迎えに、緊張がとけて、「ほっ」としていたよね。
和らいで笑顔になったみんなの表情は、印象的だったよ。
---
想い出がいっぱいのサマーキャンプはこれでおしまい。
来年もまたさらにパワフルなキャンプをみんなで作ろうね。
その前に、秋からの行事も、これから始まる音楽教室の合奏も
楽しんでいこうね。
---
Challenge!! IKUEI!!
by 川上
2009年のサマーキャンプが終わりました。
キャンプは毎年あるけれど、2009年の
みんなで行くキャンプは、たった一回きり。
一生に一度の「2009年の夏」の思い出、
しっかり心に刻んできました。
---
天候不順な夏の2009年のサマーキャンプは、
激しい雨が降ったり、夜はずいぶん涼しかったりと
いう、これまた今年の夏らしいキャンプでした。
なにしろ、出発の朝から雨。
どうなることかと皆さんもドキドキだったことと
思いますが、午前の海での遊び以外はほぼすべての
予定を消化することが出来たのでした。
それも入徳館野外研修場のおかげです。
詳しいレポは次回以降にちょっとずつお伝えしますが、
まずは保護者の皆様に御礼申し上げます。
子ども達をキャンプに送り出してくださいまして
ありがとうございました。
また、子ども達のたくさんの荷物準備へのご協力、
ありがとうございました。重ねてお礼申し上げます。
そして、小学生のみんな、雨も降ったし、ハプニングも
あったけど、最後まで元気いっぱいで参加してくれました。
ありがとう。
みんなと過ごした二日間は、かけがえのない夏の思い出です。
---
丸一さんでいただいたおにぎりは、うまかったね。
雨の降る海辺で少し落ち込んでいたみんなの気持ちが
あのおいしいおにぎりと唐揚げとかに汁ですっかり
明るくなったよね。
カニ汁のカニのハサミを「持って帰っていい?」って
みんな本気で訊いてきたよね。
入徳館での相撲大会は、どの勝負も大一番だったね。
「結びの一番」は次長先生の2年連続での負けだったけど、
最高に楽しかったよ。
小学生の君たちが中心になって、薪を燃やして、
汗をいっぱいかきながら、煙に涙を流しながら、
飯盒の米を炊いたね。
飯盒の蓋を取って中を見るなり、
「(炊きあがりまで)あと5分くらいかな?」
その的確な言葉に、先生は驚いたね。
ずいぶんたくましくなったね。
みんなで作ったカレー、サラダ、みんなが煙と炎と
戦って炊いたご飯は、本当にどれもおいしかったね。
料理は心だと知ったよ。
僕たちだけのために打ち上げた夜の花火は、どんな
スターマインや大型花火よりもきれいだったね。
---
仄暗い部屋の中で先生が目を覚ますのをみんなじっと
待っていたね。そして、先生が起きると「5時半だ!」
って言って、大興奮していたね。
実際は5時ちょっと前だったんだけどね。
朝露の残る木の葉に、ぶら下がって羽化しているセミを見たね。
セミの短い一生を知っているみんなは、応援していたね。
家の人に書いた手紙は、みんなの優しい気持ちや、
少し寂しくなった気持ちが表れていて、先生は
どの手紙を読んでも、涙が出そうだったよ。
ポストに出しに行ったけど、届くのか不安だったね。
え?
それより、ポストの上にいたアマガエルが気になったって?
ビジョン吉田の流れるプールは、泳ぎが速くなったような
気がして、追いかけっこしたね。
家の人のお迎えに、緊張がとけて、「ほっ」としていたよね。
和らいで笑顔になったみんなの表情は、印象的だったよ。
---
想い出がいっぱいのサマーキャンプはこれでおしまい。
来年もまたさらにパワフルなキャンプをみんなで作ろうね。
その前に、秋からの行事も、これから始まる音楽教室の合奏も
楽しんでいこうね。
---
Challenge!! IKUEI!!
by 川上