
靖国神社へ行って参りました。夕方5時過ぎでしたが、すごい人出でした。何でも過去最高の20万5000人が参拝なさったとか。信じられない光景でした。あの朝日ですらこのことを取り上げたほどです。
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靖国神社、20万人参拝 60年の節目の8・15 (朝日新聞) - goo ニュース
2005年 8月16日 (火) 03:12
終戦記念日の15日、靖国神社には、閉門直前まで多くの参拝者が訪れていた。神社によると、天候が悪かった昨年同日の参拝者は約6万人だったが、今年は20万5000人に増えた。「戦後60年という節目を多くの人たちが気にかけている表れではないか」とみている。
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朝日のこの素っ気ない記事には、毎年この日に参拝している人間には驚かせる一つの大きな事実が隠されています。つまり、去年はたった「6万人」しか参拝しなかった靖国神社に今年はその3.5倍が参拝したという事実です。
賽銭箱の前にはすごい行列になっているものですから、ゴウ先生と連れて行ったINDECの会員一名は脇から拝ませてもらった始末です。アメリカから帰国して11年になりますが、こんなことは初めてでした。
それだけ、この春からの中国・韓国による靖国に対する攻撃に、理不尽さを感じる日本人が増えたということでしょう。もっと直截的な表現を許してもらえれば、中国や韓国の反日攻撃が、彼らの意図とは逆に、寝た子を起こす結果になったということなのです。
この傾向が今年だけでなく、来年以降も続けばいいなと思わずにはいられません。ずっと書き続けているように、靖国といえども、神社は神社なのです。行きたい人が、行きたい時に行ければよいのですから。
にもかかわらず、小泉首相は、行きませんでした。
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靖国参拝20万5000人 過去最高 (産経新聞) - goo ニュース
2005年 8月16日 (火) 02:48
終戦の日の十五日、東京・九段の靖国神社には炎天下の中、若者から遺族、戦友まで幅広い世代が訪れ、参拝者は過去最高の二十万五千人(神社調べ)に達した。ここ数年で最も多かったのは小泉純一郎首相が八月十三日に参拝した平成十三年の十二万五千人。郵政解散の中、靖国神社への国民の関心が高いことをうかがわせた。
閣僚では尾辻秀久厚生労働相と小池百合子環境相が参拝。超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の前衆院議員二十三人と参院議員二十四人(ほかに代理が衆参両院合わせ八十三人)のほか、自民党の安倍晋三幹事長代理らも個別に参拝した。
参道の特設テントでは英霊にこたえる会(会長・堀江正夫元参院議員)、日本会議(会長・三好達元最高裁長官)など主催の「終戦六十年国民の集い」が開かれた。午前の第一部「戦没者追悼中央国民集会」では堀江、三好両会長が靖国神社代替施設構想や「A級戦犯」分祀(ぶんし)論を強く非難。
各界代表としてあいさつした郵政民営化反対派の平沼赳夫元経産相は「小泉首相は郵政で衆院を解散したが、八月十五日に靖国神社に参拝するというのが一番の公約ではなかったか」。小野田自然塾理事長の小野田寛郎さんも「小泉首相は殺されてもいいと郵政解散を行ったが、なぜ靖国参拝には命をかけないのか」と激しく批判した。
最後に「郵政民営化をめぐって政界は混迷の極に達し、重要な政治課題はすっかり置き去りにされてしまった」とした上で首相の靖国神社参拝定着と天皇陛下のご親拝実現に尽力するとの声明を採択した。国歌斉唱時に会場に乱入した活動家二人が「参拝糾弾」などと騒ぎ排除されたが、大きな混乱はなかった。
午後には、六年連続の参拝を行った石原慎太郎東京都知事ら政治家や有識者が参加して第二部の「靖国のこころ-追悼と感謝の集い」が開かれた。西村真悟前衆院議員(民主)は「衆院選では靖国に参拝する候補かしない候補かで選んでほしい」と郵政を争点にする小泉首相を批判した。
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ゴウ先生と連れの会員は、靖国にお参りする前に、千鳥が淵戦没者墓苑にも行きました。そちらは、案の定、ガラガラです。小泉首相からの花輪が寂しく置かれていました。無宗教の追悼施設というものが、国民にとって何の意味もないということが実感できます。
千鳥が淵戦没者墓苑へは一国の首相が訪れられるのに、靖国神社には行けないというこの「ねじれ現象」はいつまで続くのでしょうか。公約を守れなかった小泉氏への批判とある種の同情に包まれながら、献花をして靖国神社へと向かったのでした。
しかも、西村真悟前衆議院議員が言っているように、「衆院選では靖国に参拝する候補かしない候補かで選」ぶとしたら、小泉首相も選べないでしょうが、彼の所属する民主党の岡田代表も選べなくなってしまうのです。そして、この基準で当落を決めるとすれば、その当選者の数は衆議院議員の定員にまったく届かないという惨めな事態が発生することになるのです。
こうした日本の伝統と文化を裏切る、日本の政治家の行動をこれからもわれわれ国民はきちんと観察していかなければなりません。たかが靖国神社へ詣でることくらいで政教分離に反する、などという幼稚な議論にはお別れする時が来たということなのですから。
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靖国神社、20万人参拝 60年の節目の8・15 (朝日新聞) - goo ニュース
2005年 8月16日 (火) 03:12
終戦記念日の15日、靖国神社には、閉門直前まで多くの参拝者が訪れていた。神社によると、天候が悪かった昨年同日の参拝者は約6万人だったが、今年は20万5000人に増えた。「戦後60年という節目を多くの人たちが気にかけている表れではないか」とみている。
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朝日のこの素っ気ない記事には、毎年この日に参拝している人間には驚かせる一つの大きな事実が隠されています。つまり、去年はたった「6万人」しか参拝しなかった靖国神社に今年はその3.5倍が参拝したという事実です。
賽銭箱の前にはすごい行列になっているものですから、ゴウ先生と連れて行ったINDECの会員一名は脇から拝ませてもらった始末です。アメリカから帰国して11年になりますが、こんなことは初めてでした。
それだけ、この春からの中国・韓国による靖国に対する攻撃に、理不尽さを感じる日本人が増えたということでしょう。もっと直截的な表現を許してもらえれば、中国や韓国の反日攻撃が、彼らの意図とは逆に、寝た子を起こす結果になったということなのです。
この傾向が今年だけでなく、来年以降も続けばいいなと思わずにはいられません。ずっと書き続けているように、靖国といえども、神社は神社なのです。行きたい人が、行きたい時に行ければよいのですから。
にもかかわらず、小泉首相は、行きませんでした。
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靖国参拝20万5000人 過去最高 (産経新聞) - goo ニュース
2005年 8月16日 (火) 02:48
終戦の日の十五日、東京・九段の靖国神社には炎天下の中、若者から遺族、戦友まで幅広い世代が訪れ、参拝者は過去最高の二十万五千人(神社調べ)に達した。ここ数年で最も多かったのは小泉純一郎首相が八月十三日に参拝した平成十三年の十二万五千人。郵政解散の中、靖国神社への国民の関心が高いことをうかがわせた。
閣僚では尾辻秀久厚生労働相と小池百合子環境相が参拝。超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の前衆院議員二十三人と参院議員二十四人(ほかに代理が衆参両院合わせ八十三人)のほか、自民党の安倍晋三幹事長代理らも個別に参拝した。
参道の特設テントでは英霊にこたえる会(会長・堀江正夫元参院議員)、日本会議(会長・三好達元最高裁長官)など主催の「終戦六十年国民の集い」が開かれた。午前の第一部「戦没者追悼中央国民集会」では堀江、三好両会長が靖国神社代替施設構想や「A級戦犯」分祀(ぶんし)論を強く非難。
各界代表としてあいさつした郵政民営化反対派の平沼赳夫元経産相は「小泉首相は郵政で衆院を解散したが、八月十五日に靖国神社に参拝するというのが一番の公約ではなかったか」。小野田自然塾理事長の小野田寛郎さんも「小泉首相は殺されてもいいと郵政解散を行ったが、なぜ靖国参拝には命をかけないのか」と激しく批判した。
最後に「郵政民営化をめぐって政界は混迷の極に達し、重要な政治課題はすっかり置き去りにされてしまった」とした上で首相の靖国神社参拝定着と天皇陛下のご親拝実現に尽力するとの声明を採択した。国歌斉唱時に会場に乱入した活動家二人が「参拝糾弾」などと騒ぎ排除されたが、大きな混乱はなかった。
午後には、六年連続の参拝を行った石原慎太郎東京都知事ら政治家や有識者が参加して第二部の「靖国のこころ-追悼と感謝の集い」が開かれた。西村真悟前衆院議員(民主)は「衆院選では靖国に参拝する候補かしない候補かで選んでほしい」と郵政を争点にする小泉首相を批判した。
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ゴウ先生と連れの会員は、靖国にお参りする前に、千鳥が淵戦没者墓苑にも行きました。そちらは、案の定、ガラガラです。小泉首相からの花輪が寂しく置かれていました。無宗教の追悼施設というものが、国民にとって何の意味もないということが実感できます。
千鳥が淵戦没者墓苑へは一国の首相が訪れられるのに、靖国神社には行けないというこの「ねじれ現象」はいつまで続くのでしょうか。公約を守れなかった小泉氏への批判とある種の同情に包まれながら、献花をして靖国神社へと向かったのでした。
しかも、西村真悟前衆議院議員が言っているように、「衆院選では靖国に参拝する候補かしない候補かで選」ぶとしたら、小泉首相も選べないでしょうが、彼の所属する民主党の岡田代表も選べなくなってしまうのです。そして、この基準で当落を決めるとすれば、その当選者の数は衆議院議員の定員にまったく届かないという惨めな事態が発生することになるのです。
こうした日本の伝統と文化を裏切る、日本の政治家の行動をこれからもわれわれ国民はきちんと観察していかなければなりません。たかが靖国神社へ詣でることくらいで政教分離に反する、などという幼稚な議論にはお別れする時が来たということなのですから。
もし郵便局から借金ができにくくなったら税収のほとんどを食っている公務員の人件費を削減しようとなるから公務員は反対する
民主党の支持基盤のひとつに公務員の労組がある。公務員が反対したのだから民主党は自分の意思に反して改革に反対しなければならないつらい立場になっている
様々なお話を聞かせて頂き、これまで参拝してきた時と比べ、より多くのことを感じ、考える機会となりました。
誠にお忙しい中、千鳥が淵戦没者墓苑と靖国神社への参拝に御一緒させて頂き、本当にありがとうございました。