エンタメPの独り言

海外20年。エンタテインメント業界(小売、音楽、ゲーム、旅行、教育、料理)を転々とする1プロデューサーの独り言

好きなものしか見ない

2018-07-04 10:33:13 | 日記
好みを設定するとそれに沿ったものが表示、オススメされる。一見、便利なようで、見るものに偏りが生まれることが心配だ。
新しい発見は、自分では好みじゃないと思っているところにこそ、存在する。好みじゃないと思い込んでいるだけ、その良さを知らないだけかもしれない。
好み以外にも、視野を広げるべきだ。幸せを見つける可能性が広がるから。

共有するとは?

2018-07-04 10:29:46 | 日記
SNSへ書き込む人には、自己愛しか感じない。不特定多数と共有したくなることは本来、そんなに多くないはず。いいことも悪いことも、自分アピールにしか、見えない。
いいことは幸せ自慢、悪いことは苦労自慢。幸せは本来、噛みしめるもの、不幸は心の許せる(身近な)人に癒されるもの。逆に、幸せじゃないのでは?とか、苦労が本当の苦労じゃないのでは?と思ってしまう。
私がひねくれているだけ?と思い、逆に好きな書き込みを探してみた。それは、私にも得な情報。共有するとは、共有する相手のことも考えること。前にも同じようなことを書いた気がする(笑)

オリジナル対ユニバーサル

2018-07-04 10:23:58 | 日記
海外で売れるには、オリジナル(個性)とユニバーサル(世界基準に合わせる)どっちがより大事なのだろうか?オリジナルすぎると理解されず、ユニバーサルすぎると真似だと言われる。
当然、その中間を狙え!だとは思うが、そのバランスが難しい。クリエーターはオリジナルで、勝負がしたい。真似はしたくない。でも、ビジネスマンはより多く売りたいから、ユニバーサルを狙う。
であれば、単純に、オリジナルな作品をユニバーサルに売る。クリエーターは真似をせず、ビジネスマンは売り方だけを真似すればいいのでは?理解されにくいオリジナルをどうユニバーサルに浸透させるか、がビジネスマンの腕の見せ所。

金儲けと偽善

2018-07-04 10:19:16 | 日記
世の中に良いことをビジネスにする、が増えている。でも、この2つはとても相性が悪い。お金儲けは悪だと思われているから。お金儲けのために良いことをすると、偽善者だと言われる。
でも、お金がないと良いことも出来ない、も事実。このバランスはとてもデリケート。
ただ正直に、全部をオープンにする(筒に隠さず、公にする)ことだと思う。良いことをして儲けたお金が、どこへ行ったか(何のために使われ、蓄えられているのか)?

ハッタリと詐欺

2018-07-04 10:14:49 | 日記
ビジネスにある程度のハッタリ(よく見せる)は付き物。でも、やりすぎはウソ(詐欺)になる。では、ハッタリと詐欺の境はどこにあるのか?
それは、実際の商品やサービスに触れた時、その違いをお客様がどう感じるかだと思う。ハッタリの範囲内だと思って世の中に出しても、それに触れたお客様が「ひどい!これは詐欺だ!」と感じれば、詐欺だ。ビジネス側に、そのコントロールは出来ない。
お客様に良いと心の底から思う商品やサービスをそのまま作り、そのままを正直に紹介して、そのままに触れてもらうことだと思う。ハッタリが不要な、良い物を作ることだ。