じゅんぞうは海が好き。。

趣味の釣り 日常の出来事でも。

レア魚つれました

2022-11-09 | 釣り



本格的な夜潮の季節になりました。
夜中に潮が引きますのでじゃぶじゃぶポイントに行こうかなと思いまして。
実は先月から何度も計画していたのですが、
週末に限って海が良くなくて、今シーズンは狙いのポイントに入れなくてですね。
この日もうねり予報でしたのでだめかなぁと思っていたのですが、
行ってみたら思ったよりも波がない。
ってゆうかベタ凪ぎでしたね。
全然予報と違うじゃないですか。
ならば前に出るしかないですね。
本当は他の友人2人も一緒に行く予定だったのですが、
予報みて別の場所にいっちゃいました。
なので私ひとり。
気をつけていってまいります。
常に海中に没している磯を跨ぎながら前にでます。
なので磯が滑りやすいので慎重にね。
万一の事を考えて今宵はヘルメット装着です。

下げ7分、22時すぎに狙いのポイントにチャランボを立てました。
このポイントですね、去年お豆サイズですが超高級魚がつれた場所なんです。
ですから今年もつれないかなぁと思っていまして。
少々強めのタックルを組んで仕掛けを足元にぽちゃ。
あとは竿をチャランボに掛けて寄せえさ撒いて待つだけ。
まだ水温がありますので、イサキやらアジがつれるのかなと予想していましたが、
さっぱり針のオキアミが無くならない。
なんじゃこりゃ。
潮悪いのかね。
20分ほどするとやっとウキが沈みました。
最初のアタリは大きなメバルさん。
これは煮付けで食べましょう。
メバルって事は潮動いてないくさい。
苦戦の予感しかしなかったです。
そんな感じでだらだらと仕掛けを打ち返していましたら、
突然その時がやってまいりました。
ウキがじわりと20㎝ほど沈みます。
「とりゃ」っとアワせますと凄い引き。
下に下に入っていくわけです。
これは本命かなとすぐに感じました。
一回足元に貼付かれてしまいましたけど、
じわりと引っ張って浮かせる事ができました。
ライトを点けずにタモにいれましたので、
最初は懐疑的でしたけど本命さんでした。





お~去年よか全然大きい。
でも60才は無いかしら。
久しぶりに手が震えてしまいました。
ハリスはザラザラ。
危なかったです。

その後、もう一枚を狙って仕掛けを打ち返すも、
もう満足してしまって集中力がなくなってしまいまして。
最干までだらだらやるも、あたりも少なくてですね。
潮が動かないので小魚の活性が少なく、
おかげで棚までつけエサが入ったのかしら。
わかりませんけども。





潮が上げてくるタイミングで撤収しました。
しかし房総の地磯からでもつれるんですね。
しかもオキアミえさで。
この時期、ピンポイントで入ってくる気がします。
滅多につれない超高級魚、家族もきっと喜んでくれますでしょう。





久しぶりに大きなまな板をひっぱり出してきました。
猫三郎にもお見せしましたら頭をペロペロしてましたね。
買ったらお高いお魚なので、慎重に解体しました。

お料理はやっぱりお鍋かしら。
身はみんなお鍋に入れまして、頭は焼き物に、
腹側の一部を焼き霜造りで。





でもやっぱりお鍋が一番おいしかったみたいです。
亀ちゃんずにもお刺身をお裾分け。
猫三郎には中落ちをボイルしてカリカリに混ぜてあげまして。
人間さま4人と愛玩家族3人で夕ご飯としました。
私は滅多にない事に気分よく、お酒を沢山飲みました。
今後二度目はあるのかしら。
いつかまたつれる事を願って今後も夜な夜な磯へ繰り出します。
とても楽しかったです。