自動車税の納付書が届いた。
ボクは軽自動車に乗っているので、7200円!…
でした今までは…
しかし…今年度からは12,900円…5,700円も値上げ…
もともと平成27年4月から軽自動車は値上げ(10,800円)が行われていましたが、これより前に登録していた車は元の税率のままでした。今回は、車両が13年を経過したことによる値上げの12,900円…なぜ大切に乗っているのに税金多くとられなきゃいけないわけよ?
ほんと、あほらしい。
欧米と比べると、自動車にかかる税金は2.3倍から31倍程度にまでなるらしい…。
いまはただでさえガソリン価格の高騰で半端ない負担が押しかかってきている。ボクなんかは日曜出勤のときと休みの日に乗るくらいだから、まだいいけど(それでも高さは実感する)地方の方では車がないと生活できないひともたくさんいるわけでしょ。運送業のひとだってとんでもない負担増だよ。
ガソリン代金だってさ揮発油税・地方揮発油税が含まれそのうえに消費税まで課せられるわけよ。政府は補助金を石油元売り会社にだして値上げを抑えてます感をだしているけど、さほど値段は下がっていない。
ところが元売りのエネオス、出光、コスモの3社はそろって最高益を記録した。補助金が国民のためになっていないのはあきらかだ。これで、どうせ献金をたっぷりもらおうという魂胆なんだろう。
どこまでも腐った連中だ。そんなイラっとしたなかで自民党の細田博之衆議院議長が都内で開かれたパーティーで「いったいいくら歳費をもらっていると思いますか。議長になってもね、毎月もらう歳費は100万円しかない。上場企業の社長は1億円を必ずもらうんですよ」と、のたうちまわったという…
その後、自民党の細田博之衆議院議長は、「これからは立場を自覚して、世の中をお騒がせするような発言を控える」と反省の弁を述べたというが…
要するに、自民党の議員の本音って、こんなんだということでしょ?
手軽に稼げるから政治家になる=自民党議員の法則
言っときますが、議員というのは公務員であり、公務員は国民全体の奉仕者ですから。社長と違うんですよ。
様々なものが値上がりし、生活が苦しくなる一方なのに、なんの手立てもできない(いや、する気のない)無能なあなたたちは国会には無用な長物だと思いますよ。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます