今日は、
5番目にきれいな学校
今日訪問した学校は、
昨年度のクリーンな学校コンペティションで、
約数百校の小学校のなかで、5位になった学校です。
このコンペティションでは、
主催者によって指定された書類を提出して、
その後、主催者が該当校を訪問して、学校のきれい度(清潔度)をチェックします。
今回、5位に選ばれたこの学校には、
賞金としてR6000(約七万円)が賞金としてでました。
校庭はこんな感じです。
このような学校対抗のコンペティションが、
南ア内にはたくさんあります。
今回のクリーン(校舎がきれいという意味)コンペティションをはじめ、
先日の合唱コンクールや陸上競技大会、
学校内の畑の手入れ度のコンペティションもあります。
いずれも働く方たち(用務員さんたちを含む)のモチベーションにつながっているで、私はおおむね好意的にみていますが、
そのために授業がおろそかになっている側面も否定できないので、
なんとも言えないところでもあります。
ちなみに今回の獲得賞金R6000の使い道を校長先生に聞いてみると、
R5000は、学校の備品になり、
残りのR1000(約一万二千円)は、
学校関係者のブライ(バーベキュー)代に消えるそうです。
当初は、R1000を分割して関係者に現金で渡すことも考えられたそうですが、
さすがにまずいのではと思いなおしたと聞いています。
ただ、このブライが
学校の勤務時間中に行うことになりそうで、
子どもたちの授業をそっちのけにならないかは若干心配です。