ねむりながしは真夏の猛暑の中、疲れて眠っているすきに病魔に襲われることをおそれて、これを払うために行ったのがはじまりとされています。現在では、子 どもたちが様々な願いを短冊にたくし、小舟を蛇の崎川原へ繰り出す行事として受け継がれています。「眠気をはらう」意味のことばが、地域によって微妙に変 化していますが、「健康」を願うという祭りの「核」の部分は共通しているようです。(横手市HP参照)
子どもたちもどこまでわかるのかは不明ですが、根本をわかって楽しむことは大事ですよね。
「送り盆」についての話も子どもたちと話し合いをして、町内周りをしました。
「お盆」についても興味がわいたかも。
まずは、「楽しい」ということでしょうけどね。
文責:金沢 直樹