稲川にある、指定障がい者支援施設「グループホームカメラーデン」に行ってきました。まずは目に飛び込んできたのが、薪、ログハウス、そして、何よりもこのすばらしい大自然。(熊も出るとのこと・・・・)続いてハーブガーデンや、工房くまごろうなどを見学させていただきました。
理事長の泰松(おかまつ)さんから色々なお話をお聞きしました。
目的は2つあるそうです。
一つは、「すみか」。もう一つは「一社会人としての自立するサポート」だそうです。
高齢者については、だんだんと認知されつつありますが、障がい者となるとまだまだ知識や情報不足です。そのため、多くの方が、偏見を持ち接している現状なのかと思います。
恥ずかしながら、私自身もまだまだ知識や情報不足です。
これから、知識や情報を自分の足を使い、目や手や頭を使って勉強していきます。
それにしても、とても自然が豊かで空気がおいしい。
思わず深呼吸を。
「ぷは~っ」と。
なんだか、緑がとても目に優しくウキウキとした気分になりました。やはり、人間はコンクリートジャングルより本物のジャングルが体に合っているのでしょうか?
文責:金沢 直樹