新年あけましておめでとうございます
観光課は本日が仕事はじめです。
2013年の一番のイベントといえば、はじめて通年で開催される『第28回国民文化祭・やまなし2013』です

直接の担当課は国民文化祭課になりますが、県内外から訪れる多くのお客様に対し、いかにして甲府市の魅力、そしておもてなしの心を伝えるか
国民文化祭課と緊密に連携しながら、取り組んでいく必要があります。
2つ目は、『富士山の世界文化遺産登録』です

6月にカンボジアのプノンペンにて開催される世界遺産委員会において、富士山が世界文化遺産として登録されるかどうかが決まります。
(正確には、5月上旬に評価結果が勧告されるので、この評価結果で登録の可否が決まります)
甲府市では、世界各国から今以上に増えるであろう外国人観光客に対して甲府の魅力をPRし、甲府まで足をのばしてもらうとともに、インバウンド観光の受け入れ態勢を整えていく必要があります。
3つ目は、昨年11月に実施した「関東・東海B-1グランプリin甲府」の成功を、どのように今後につなげていくか

県内外から約14万8千人を集客し、多くの人から「昔の甲府は毎日こんな賑わいだったよ」という言葉をいただきました。
これは、観光課というよりは産業部、そして市役所全体で考えていかなければならない大きなテーマです。
さらには、県や甲府商工会議所、「みなさまの縁をとりもつ隊」のように、地域活性化に取り組んでいる団体、学生、中心商店街をはじめとする地元住民など、産学官民、全ての人が一丸となる必要があります。
大きなテーマとして3つを挙げましたが、もちろん
・「信玄公祭り」や「甲府大好きまつり」などのイベントの魅力向上
・甲府市が弱い部分である体験型観光の掘り起こし
・『甲府の歴史は戦国時代だけじゃないぞ!!歴史物語都市こうふ』の具体的なツアー
・学生と連携した甲府の魅力発信事業
・公衆トイレの維持管理(笑)
などなど、観光課がやるべきことはたくさんあります。
限られた予算、人員の中で、優先順位をつけ、戦略的に甲府市をPRしていくために、まず現時点でかかえている課題を整理することが、事業実施の前段階として重要なことです。
といっても、あれこれ考えず、とりあえず積極的にいろいろやってみる。これも大事
今年も甲府市観光課をどうぞよろしくお願い致します
<air-t>

観光課は本日が仕事はじめです。
2013年の一番のイベントといえば、はじめて通年で開催される『第28回国民文化祭・やまなし2013』です


直接の担当課は国民文化祭課になりますが、県内外から訪れる多くのお客様に対し、いかにして甲府市の魅力、そしておもてなしの心を伝えるか

国民文化祭課と緊密に連携しながら、取り組んでいく必要があります。
2つ目は、『富士山の世界文化遺産登録』です


6月にカンボジアのプノンペンにて開催される世界遺産委員会において、富士山が世界文化遺産として登録されるかどうかが決まります。
(正確には、5月上旬に評価結果が勧告されるので、この評価結果で登録の可否が決まります)
甲府市では、世界各国から今以上に増えるであろう外国人観光客に対して甲府の魅力をPRし、甲府まで足をのばしてもらうとともに、インバウンド観光の受け入れ態勢を整えていく必要があります。
3つ目は、昨年11月に実施した「関東・東海B-1グランプリin甲府」の成功を、どのように今後につなげていくか


県内外から約14万8千人を集客し、多くの人から「昔の甲府は毎日こんな賑わいだったよ」という言葉をいただきました。
これは、観光課というよりは産業部、そして市役所全体で考えていかなければならない大きなテーマです。
さらには、県や甲府商工会議所、「みなさまの縁をとりもつ隊」のように、地域活性化に取り組んでいる団体、学生、中心商店街をはじめとする地元住民など、産学官民、全ての人が一丸となる必要があります。
大きなテーマとして3つを挙げましたが、もちろん
・「信玄公祭り」や「甲府大好きまつり」などのイベントの魅力向上

・甲府市が弱い部分である体験型観光の掘り起こし

・『甲府の歴史は戦国時代だけじゃないぞ!!歴史物語都市こうふ』の具体的なツアー

・学生と連携した甲府の魅力発信事業

・公衆トイレの維持管理(笑)
などなど、観光課がやるべきことはたくさんあります。
限られた予算、人員の中で、優先順位をつけ、戦略的に甲府市をPRしていくために、まず現時点でかかえている課題を整理することが、事業実施の前段階として重要なことです。
といっても、あれこれ考えず、とりあえず積極的にいろいろやってみる。これも大事

今年も甲府市観光課をどうぞよろしくお願い致します

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