バイクも仕事も走ります。

バイクででかける。美味いものを食べる。は継続。弁理士の仕事のはなしを加えていきます。

鹿児島方面へのツー  2

2024-07-12 15:05:24 | ツーリング
5月30日の日記

定刻に志布志港に着く。

乗り物、特にバイクは最後なので、しばらくゆったり。

朝飯時間からはちょっと遅め。

船内の朝飯タイムは、めっちゃ揺れてたので飯どころではなかった。

ゆえに、腹はかなり減っている。

目的の店は、マップでマーク付けてるが、ぼちぼち雨も降っているので、基本は、頭の中に大体の見当はつけて、あとは勘。

やっぱりなかなか吐か着けない。

マルチョンラーメン 本店

ちょっと奥まったところにあるので、偶然、見つけることは難しそう。

敷地は広い。製麺所も近いところにあった。間違って、入りそうになった。

豚骨頂いた。

名店らしく上品さもある。







ご馳走さまでした。

鹿児島県志布志市志布志町志布志にあるラーメン

「志」にあふれる町、「志」にあすれるラーメン 

もうちょっとゆったりしないといけないが、すぐに去ってしまうのは、いつも心残りなところ。

雨の中、鹿児島方向へ。

鹿児島まで、思ってたより距離がある。

雨。先行する車は、どれもゆったりペース。当然、いつもの大阪走りではなく、地元にあわせる。

鹿児島内は3日取っている。中日は、バイクに乗らずに鹿児島市を観光しようと思ってたが、、天候の都合で、この日を観光にまわすことにした。

なので、ショートカットのつもりで桜島経由で、桜島フェリーに乗る。

比較的すぐに着いてしまうフェリー

カッパ着てるので、脱ぐの面倒だ。また、着ないといけないし。

できることなら、車両置き場にカッパ着たまま待機したいが、それやと、船員さんに怒られそう。

カッパ着たまま客席の階にあがると、それも怒られそう。

どうすれば、いいんだろう。

結局、脱いで客席にあがって、港に着きそうなところで、ダッシュでカッパ着込むことにした。

急いだけど、ギリギリで間に合った。

こういうときに車は、前にいるバイクをせかす。

道路走ると、ゆったり走るくせに。

フェリーから下りると、ほぼ雨は止んでいた。

鹿児島市内に入って、泊まる予定のホテルを探す。

鹿児島は、栄える中心になにを持ってきてるのか分かりづらいので、ホテルはどの辺にありそうか、予測は難しい。

ちょっと時間がかかった。

ホテルに着くと、ホテル内にバイク置き場はないとのこと。

市営の駐輪場の場所を案内してもらった。

なかなかの繁華街の中に入って、見落として、やっと見つけるも、そこは、大型バイクを停めるには、かなり難儀するところ。

やっと方向決めできたかな、というところで、もっと広い駐輪場を案内してくれた。もうちょっと早い段階で・・・

カッパ着たままなんで汗だくだった。

次のところは、そこから2~3分ところ。

早く言ってほしかったな。

見えてる道を左折すれば、すぐやと。

左折しようとしたら、先行車になぜかブロックされる。

なんやねん、思ったら、この道は、一方通行路なんで、通れません、とのこと。

ただの親切なお方だった。

また、ぐるっと回って、なんとか駐輪場の着く。

一番奥まで押して歩いた。

ホテルについてから、すごく汗をかいた。

荷物を置くためにホテルに向かう。

時間もそろそろ昼飯時を過ぎてるので、途中に見つけたカレーにした。

とろっとろ黒豚軟骨カレー頂いた。

適当に選んだ店ながら、評価が高く、やっぱり美味いカレーだった。








ホテルに帰ってきた。荷物を預かってもらって外出するつもりだったが、チェックインしてもいい時間になったので、部屋に荷物を置いたうえで外出。

鹿児島観光しようと思ってたが、具体的な場所な未定。

マップに西鄕といれてヒットしたところに歩いて向かう。

歩いている途中に西鄕さんがいた。



鶴丸城の手前のところ。

坂道を上って、川沿いに沿って曲がり、山にちょっと入ったところ。

西鄕終焉の地。



イメージしてたのと違う、閑静な場所。

敵が渡るのは難しい幅と深さの川があるので、川向こうから狙撃されたことになるのかな、とか思いつつ。

次は、明確な山上り。

西鄕さんが潜んでいたという洞窟



小さなスペースしかなかった。

ついでに、さらにまま上り

トンネルを抜けて、観光地的なところにでた。

内国人と外国人のちょうど半々くらうのツアー客がいっぱい。

城山とある。





ツアー客に入り交じって眺めていた。集合写真の邪魔、、みたいな態度を取られたので、適当に引いておいた。

元の道に戻らず、そのまま、ハイキングコースみたいな道にて下りてきた。

途中からも桜島はよく見える。



時間的にもう1カ所だけ寄れそうなので、お城に行ってみた。

篤姫像



城の裏面と表面





完全に暗くならないうちにホテルに帰る。

スーパーで飯購入

きびなごの刺身などを買ってみた。



関西にはまずない。

ついでに買った刺身醤油も甘めで美味い。

走行距離 81.8km 桜島ショートカットした効果のおかげで距離少なく済んだ。

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