佐五平受難の場所 受難場所公園

公園 受難公園
公園内 受難碑

公園内 受難説明板
*孝子・佐五平受難・由来!
*住所=一宮市明地新田橋上南14-2
*孝子・佐五平受難地(由来)!
天保年間(1830~1843)に、江戸参勤のため、萩原宿近くを通り
かかった、明石藩主「松平斉宣」の行列の前を、暴れ馬を取り押さえよう
と、横切った萩原宿の馬方「佐五平」を、先駆の武士が無礼打にした。
佐五平は吉藤村風張にうまれ、家は貧しかったが、盲目の老母によく仕え、
孝行の誉れが高かった。村人は「佐五平」の死をいたみ、この地に小祠
を建て、後世に伝えた。
*追記!
*映画! 「十三人の刺客」に類する!