MXTVで放映中のピーター・ホー主演ドラマ「白い恋人たち」。
面白いので、これから少しづつレビューを書いてみようと思います。
建築家を志すイン・トン(ピーター・ホー)は、久しぶりに家に帰って来た。
ピアノを見つけると、母が昔よく歌ってくれた思い出の曲を弾いてみる。
トンの母は幼い頃、父と彼を残し、家を出て行ってしまったのだった。
それ以来、トンは父との仲も上手くいかず、ケンカをして彼もまた高校時代に家を飛び出したままだった。
「大学を卒業するからその報告に来た。」と素気なく父に言うと、イン・トンはまた家を後にする。
ぎこちない父との確執に悩みながらも、どこか寂しげなイン・トンだった。
ここで、このドラマの第二のテーマソングとも言える「おうちに帰ろう」の歌に被って梨園を営むイントンの父、ジー・チェンのモノローグ。
「トンが去って行ったその日が、この物語の始りだった。白い家と…月と太陽と夢。そしてある梨園にまつわる物語だ。
すべてはある歌から始まった。
なぜ少女がその歌を歌ったのか、理由を知る人は誰もいない。
その秘密はこの梨園に潜んでいる。
歌が物語を語り出したのは…あの年の早春…3月。梨の花が咲きほこる頃…」
あの哀愁の長い語りはこんな事を言っていたのか…とよく解りました。
何やら悲恋の様相たっぷりのイントロです。
こんな風に始まった第一話は、登場人物それぞれの性格や関係がよく解る設定でした。
◎イントンと父との確執。
イン・トンは父に反発しながらも一番自分を認めて欲しいのは、他でもない父である事。カイファグループ主催の都市景観設計展に応募する作品『時空の印』も、実は誰よりも父に見せたいものだっだ。
朴訥とした人柄のジー・チェンもまた、学費を払っている事をイントンには隠しているという不器用な親子関係。
◎ランとシンの仲の良さ。
姉のランは家の外にはあまり出られず、時々そっと家を抜け出してささやかな冒険を楽しんでいるが、妹のシンは父の会社を手伝う勝ち気な行動派。
シンはイントンが盗作をしたのかフーカイが盗作をしたのか、優しく聡明な姉の意見を頼り、ランはそんな真っすぐで明るいシンを通して外の世界を見る事を喜んでいる。
◎トンとフー・カイの微妙な友人関係。
イントンの親友フー・カイは、病気がちな母に女手一つで育てられ、貧乏から抜け出すためなら何でもすると言いきる野心家だが、そんなフー・カイの生い立ちや性格を知っているがため、盗作されたと分ってもシンには何も言わずに苦悩するイントン。

父に先立たれて以来苦労したのは解るけど…
◎親に過去あり?
イントンがカイファグループの設計店に応募すると聞いて、驚く父、ジー・チェン。
ランとシンの父親シーロンは、大手開発会社カイファグループの社長だが、どうやらこの親二人も縁がありそうな気配。
◎イントンの母が歌う歌の意味は?
カイファグループ設計展の広告大使として招かれた音楽家、ジェミーが辺境の地で耳にした、少女が歌う「おうちに帰ろう」は、イントンの母が歌って聞かせていた曲と同じ。この関係は?
他にも
作品展の申請に行ったイントンの作品『時空の印』がすでに提出されていることが分り、愕然としたまま母との思い出の場所である灯台まで走って来たイントンと、そこでかつての母と同じように"葬花"をしていたランとの出会い。
…などなど盛りだくさん。

ランを見つめるこの表情!!うるわぴ~~!!
ピーターって時々こういう顔すんだよね♪
最初から突っ込むところはあまりないのですが(笑)1つ!1つだけ私は言いたい!
カイファグループの設計展の広告大使としてグラミー賞受賞者のアメリカの音楽家・ジェミーと会食する席に自分も行きたい!
とはしゃぐラン。
梨園にこっそり入り込んだランの携帯が鳴る。あわてて出るラン。
ラン「はい。」
シン「これから誰に会うと思う?」
ラン「それどころじゃないの、あとでね。」
シン「お姉ちゃんのアイドル!。」
ラン「私の?誰よ。」
シン「ジェミー♪」
ラン「キャ~~♪」
歓声をあげて喜ぶラン。

アイドル(?)
…うーーーん。。。ランの好みって?
(爆)
MXTV「白い恋人たち」公式サイト
面白いので、これから少しづつレビューを書いてみようと思います。
建築家を志すイン・トン(ピーター・ホー)は、久しぶりに家に帰って来た。
ピアノを見つけると、母が昔よく歌ってくれた思い出の曲を弾いてみる。
トンの母は幼い頃、父と彼を残し、家を出て行ってしまったのだった。
それ以来、トンは父との仲も上手くいかず、ケンカをして彼もまた高校時代に家を飛び出したままだった。
「大学を卒業するからその報告に来た。」と素気なく父に言うと、イン・トンはまた家を後にする。
ぎこちない父との確執に悩みながらも、どこか寂しげなイン・トンだった。
ここで、このドラマの第二のテーマソングとも言える「おうちに帰ろう」の歌に被って梨園を営むイントンの父、ジー・チェンのモノローグ。
「トンが去って行ったその日が、この物語の始りだった。白い家と…月と太陽と夢。そしてある梨園にまつわる物語だ。
すべてはある歌から始まった。
なぜ少女がその歌を歌ったのか、理由を知る人は誰もいない。
その秘密はこの梨園に潜んでいる。
歌が物語を語り出したのは…あの年の早春…3月。梨の花が咲きほこる頃…」
あの哀愁の長い語りはこんな事を言っていたのか…とよく解りました。
何やら悲恋の様相たっぷりのイントロです。
こんな風に始まった第一話は、登場人物それぞれの性格や関係がよく解る設定でした。
◎イントンと父との確執。
イン・トンは父に反発しながらも一番自分を認めて欲しいのは、他でもない父である事。カイファグループ主催の都市景観設計展に応募する作品『時空の印』も、実は誰よりも父に見せたいものだっだ。
朴訥とした人柄のジー・チェンもまた、学費を払っている事をイントンには隠しているという不器用な親子関係。
◎ランとシンの仲の良さ。
姉のランは家の外にはあまり出られず、時々そっと家を抜け出してささやかな冒険を楽しんでいるが、妹のシンは父の会社を手伝う勝ち気な行動派。
シンはイントンが盗作をしたのかフーカイが盗作をしたのか、優しく聡明な姉の意見を頼り、ランはそんな真っすぐで明るいシンを通して外の世界を見る事を喜んでいる。
◎トンとフー・カイの微妙な友人関係。
イントンの親友フー・カイは、病気がちな母に女手一つで育てられ、貧乏から抜け出すためなら何でもすると言いきる野心家だが、そんなフー・カイの生い立ちや性格を知っているがため、盗作されたと分ってもシンには何も言わずに苦悩するイントン。

父に先立たれて以来苦労したのは解るけど…

◎親に過去あり?
イントンがカイファグループの設計店に応募すると聞いて、驚く父、ジー・チェン。
ランとシンの父親シーロンは、大手開発会社カイファグループの社長だが、どうやらこの親二人も縁がありそうな気配。
◎イントンの母が歌う歌の意味は?
カイファグループ設計展の広告大使として招かれた音楽家、ジェミーが辺境の地で耳にした、少女が歌う「おうちに帰ろう」は、イントンの母が歌って聞かせていた曲と同じ。この関係は?
他にも
作品展の申請に行ったイントンの作品『時空の印』がすでに提出されていることが分り、愕然としたまま母との思い出の場所である灯台まで走って来たイントンと、そこでかつての母と同じように"葬花"をしていたランとの出会い。
…などなど盛りだくさん。

ランを見つめるこの表情!!うるわぴ~~!!

ピーターって時々こういう顔すんだよね♪
最初から突っ込むところはあまりないのですが(笑)1つ!1つだけ私は言いたい!
カイファグループの設計展の広告大使としてグラミー賞受賞者のアメリカの音楽家・ジェミーと会食する席に自分も行きたい!

梨園にこっそり入り込んだランの携帯が鳴る。あわてて出るラン。
ラン「はい。」
シン「これから誰に会うと思う?」
ラン「それどころじゃないの、あとでね。」
シン「お姉ちゃんのアイドル!。」
ラン「私の?誰よ。」
シン「ジェミー♪」
ラン「キャ~~♪」
歓声をあげて喜ぶラン。


…うーーーん。。。ランの好みって?

MXTV「白い恋人たち」公式サイト