
子猫の頃から深窓の令嬢
昨日は山田孝之が面白過ぎてサブタイトルを書くのを忘れてしまった。
年度末、派遣先は、今年は異動する人が多いし、定年退職の季節でもあり。
今日もお一人挨拶に来てくださった。
定年後、雇用延長で一年仕事を続けたけれど、デキる男はご多分に漏れず、激務なのだ。
もともと健康状態に不安もあったし、家業の手伝いもあるし、ずるずると雇用延長するとこの先10年は引っ張られるから、
と、延長一年でリタイアを決断されたとのこと。
カッコいいなあ。
だけど、この方、ワタシがもっと若い頃に一緒に仕事をさせていただいて、
その後、いったん会社を辞めているときに、巡り巡って今の派遣先に自分を受け入れてくれた張本人。
当時誘っていただいた方々は少しずつ異動や退職で消えていき、この年度末でほぼ、自分が頼りにしていた人達が消滅。
「先にトンズラすることになってごめんね~」だって。
ホントだよ、みんなワタシを置いて逃げやがって~~~!
正直、ワタシのモチベーションは完全にゼロなのだけれど、
今はゆず子ちゃんの為に働いているので、ココロを無にして明日も会社へ行くのだ。
いや、お給料がもらえることはとても贅沢ではあるのだけどねぇ。。。