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感情を伝える方法。

2019-02-17 14:16:38 | 日記
「パートナーへのイライラをどのうように伝えますか?」

2016年に集計されたアンケートによると、

男性は「伝えず、自分の中で処理する」の割合が一番多く、

女性は「パートナーに直接話す」の割合が一番多かったそうです。



男性の自由回答をみても「態度で示す」「伝えない」「時間で解決」

などとあり、怒りを言語化しない傾向が見られます。



しかし、本当に相手に理解してほしいなら、相手が理解できる言葉を

使って伝えるほうが良いです。

態度や見た目だけでどうにかなるわけではないので、

感情はわかりやすい言葉にして相手に伝えましょう。



しかし、言葉で簡単に表現するのは意外と難しいものです。

たとえば、「怒る」という感情は非常に幅が広く、イラッとした

軽い怒りから、憤慨したというとても強い怒りまで、

すべて含まれます。



私たちが普段、何気なく使っている言葉も、相手と自分では、

強度、意味が違うことはよくあります。それはいつも一緒にいる

夫婦や親子、家族でも一緒です。



人間関係で無駄にイライラしない人は、言葉の重要性だけではなく、

お互いに伝え合う難しさをよく理解しています。普段から自分が使っている

言葉の強度、意味などを、お互いに確認する作業を怠らずにやっているのです。



こうしたほんの少しの努力が、夫婦や家族、友人達との人間関係を劇的に

よくするのです。



特に夫婦喧嘩が少し多いかもしれないと自覚している人は、

まず夫婦でやってみることをおすすめします。



今日も読んでくださりありがとうございました。

寒い冬もあと少し。

心は晴れやかに過ごしましょう。

ではまた明日。



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