Nanaさんから紹介頂いた来年のザハーロワガラが待ち遠しい所ですがその際の演目 カルメン組曲の昨年2月8日のボリショイ劇場でのザハーロワ、ウヴァーロフ更にはマトビエンコという黄金のトリオの組み合わせのカーテンコールを編集して動画をUPしました。
この踊りに関するブログ記事1、2もご参照。この2の記事で紹介している動画を今回一本に纏めました。
又その2月8日が次回の上演であることを . . . 本文を読む
金曜にさが県民第9公演の鳥栖地区の練習に出たところSTSサガテレビのNEWSの取材が来ており お昼のニュースで練習風景が放送されました。
男性は3名だけの練習参加でしたが2列目で練習に参加していたお陰でUPでの出演は避けられました。
昨年バンコクで日泰Friendship Concertで第9を歌いましたが今年はこのさが県民の第9に出ることとしました。ちなみにこの昨年の第9のYOUTUBEの動 . . . 本文を読む
帰国後に入団した福岡シンフォニック合唱団が早速10月26日に定期演奏会を行います。
10月26日(日) アクロス福岡シンフォニーホールにて開場13時開演13時30分です。
合奏は福岡シンフォニック合奏団。
九州の方 是非お出かけください。 . . . 本文を読む
モスクワ特派員ひめさんから追加寄稿です。但し写真はあのプリセツカヤの誕生日で2005年グラチョーワの白鳥のカテコ。まだ当方プリセツカヤって誰という時代の写真です。
9月27日、グラチョーワ、ウヴァーロフの白鳥も見ました。
グラチョーワの白鳥はそんなに好きではないのですが、久しぶりに見ると、表現の豊かさで感動してしまいました !# ただ、体力的な問題なのでしょうか、ところどとこ危なっかしいところ . . . 本文を読む
モスクワ特派員ひめさんからボリショイの今シーズン最初の寄稿と写真が届きました。
休み明けで未だ皆さん本調子でないようですね。確かにボリショイのコルサール(海賊)はちょっと長すぎでもう少し省略した方がよいのは同感。
ひめさん今後も寄稿是非宜しくお願いします。
9月24日にコルサールを見てきました。オシポワとワシーリエフ主演で。
なんとなく全体的にだれている感じで、 . . . 本文を読む
NANAさんより寄稿頂きました。
英国ロイヤルバレエ団、日本公演『眠れる森の美女』全3幕。
初日7月11日(金)東京文化会館。
オーロラ姫:ロベルタ・マルケス フロリムント王子:ヨハン・コボー。
プリマは代役でしたが、超絶技巧なく真っ向勝負の正統派の踊り。相対的に見て音楽、指揮・演奏が(自分の見てる公演の中では)格段にまとも。
まず、チャイコフスキーの『眠り』前奏でグワ~ンとショックを . . . 本文を読む
九州の記事をひとつ。
博多から鳥栖まではJR九州を使って通勤していますが写真はその一つリレーツバメの車体の篤姫の広告です。
鹿児島までの新幹線に接続するリレーツバメならではですね。
. . . 本文を読む
バンコクからの帰国でばたばたしてしまいUPが遅れてすでに終了してしまいましたが9月17日に香港でボリショイバレエの公演があったんですね。
スパルタクスを下記キャストでやったんですね。もし御覧になった方がいらしたら是非寄稿ください。
Sept 17, 2008 - 19:30Grand Theatre, Hong Kong Cultural Centre, Hong Kong SAR
Spar . . . 本文を読む
順序が逆になりましたが、以下、第一部からの上演演目順にご紹介。(☆は新し目のモダンバレエ。パンフに振付記載無いものあり)東京特派員Aさんからの寄稿です。
*「眠れる森の美女」寺島ひろみ、アンドレイ・メルクリエフ
寺島さんは、2部の海賊の方が良かった。王子は、サポートや繋ぎ部分時の脚の膝の緩み加減や位置など気になり、舞踊スタイルがアカデミックに見えない。ボリショイというよりレニ国風の舞踊スタイル . . . 本文を読む
新潟ガラ第二部。続きです。
《歌のコンサート》Toshiの歌曲と共演。メルクリエフ、パシコワ、高橋晃子(短期間で振付けたモダンバレエ)作品うんぬんよりも、メルクリファンの方には、とってもいい演目だったと思い。青い照明を当てると、古典よりかなり上体の線がわかる簡素な衣装のメルクリが、伸びやかに上体と腕を使って踊った。ミーハー目線でダンサーの魅力を見るのには最適かも。でも、作品としてはと言われる . . . 本文を読む
チャリティーガラ、第二部を東京特派員Aさんより寄稿頂きました。写真は芸術監督タランダのサイン
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第二部
☆「アダージオ」音楽:J・S・Bach/ピアノ協奏曲より アンドレイ・メルクリエフ
清新な感じのモダン。白シャツ黒ズボンの青年が、舞台を走り抜けていくような振付。心情を訴えるソロ。(手作り公演で、パンフのモダン解説 . . . 本文を読む