ボリショイ劇場 & シドニ-オペラハウス観劇記

元モスクワ、現在シドニ-赴任の元商社マンによるボリショイ劇場やシドニ-オペラハウスなどのバレエ、オペラ観劇記です

カルメン組曲 ザハーロワ

2008年10月13日 | Weblog
Nanaさんから紹介頂いた来年のザハーロワガラが待ち遠しい所ですがその際の演目 カルメン組曲の昨年2月8日のボリショイ劇場でのザハーロワ、ウヴァーロフ更にはマトビエンコという黄金のトリオの組み合わせのカーテンコールを編集して動画をUPしました。  この踊りに関するブログ記事1、2もご参照。この2の記事で紹介している動画を今回一本に纏めました。  又その2月8日が次回の上演であることを . . . 本文を読む

さが県民第9公演

2008年10月12日 | Weblog
金曜にさが県民第9公演の鳥栖地区の練習に出たところSTSサガテレビのNEWSの取材が来ており お昼のニュースで練習風景が放送されました。 男性は3名だけの練習参加でしたが2列目で練習に参加していたお陰でUPでの出演は避けられました。 昨年バンコクで日泰Friendship Concertで第9を歌いましたが今年はこのさが県民の第9に出ることとしました。ちなみにこの昨年の第9のYOUTUBEの動 . . . 本文を読む

ボリショイバレエ 白鳥の湖 9月27日

2008年10月08日 | Weblog
モスクワ特派員ひめさんから追加寄稿です。但し写真はあのプリセツカヤの誕生日で2005年グラチョーワの白鳥のカテコ。まだ当方プリセツカヤって誰という時代の写真です。 9月27日、グラチョーワ、ウヴァーロフの白鳥も見ました。 グラチョーワの白鳥はそんなに好きではないのですが、久しぶりに見ると、表現の豊かさで感動してしまいました !# ただ、体力的な問題なのでしょうか、ところどとこ危なっかしいところ . . . 本文を読む

ボリショイバレエ 9月24日 コルサール

2008年10月07日 | Weblog
モスクワ特派員ひめさんからボリショイの今シーズン最初の寄稿と写真が届きました。 休み明けで未だ皆さん本調子でないようですね。確かにボリショイのコルサール(海賊)はちょっと長すぎでもう少し省略した方がよいのは同感。 ひめさん今後も寄稿是非宜しくお願いします。    9月24日にコルサールを見てきました。オシポワとワシーリエフ主演で。 なんとなく全体的にだれている感じで、 . . . 本文を読む

英国ロイヤルバレエ団 『眠れる森の美女』 初日7月11日

2008年10月06日 | Weblog
NANAさんより寄稿頂きました。 英国ロイヤルバレエ団、日本公演『眠れる森の美女』全3幕。 初日7月11日(金)東京文化会館。 オーロラ姫:ロベルタ・マルケス フロリムント王子:ヨハン・コボー。  プリマは代役でしたが、超絶技巧なく真っ向勝負の正統派の踊り。相対的に見て音楽、指揮・演奏が(自分の見てる公演の中では)格段にまとも。 まず、チャイコフスキーの『眠り』前奏でグワ~ンとショックを . . . 本文を読む

ボリショイバレエ @ HKG

2008年10月03日 | Weblog
バンコクからの帰国でばたばたしてしまいUPが遅れてすでに終了してしまいましたが9月17日に香港でボリショイバレエの公演があったんですね。 スパルタクスを下記キャストでやったんですね。もし御覧になった方がいらしたら是非寄稿ください。 Sept 17, 2008 - 19:30Grand Theatre, Hong Kong Cultural Centre, Hong Kong SAR Spar . . . 本文を読む

新潟中越沖地震チャリティーバレエガラ第一部の残り

2008年10月02日 | Weblog
順序が逆になりましたが、以下、第一部からの上演演目順にご紹介。(☆は新し目のモダンバレエ。パンフに振付記載無いものあり)東京特派員Aさんからの寄稿です。 *「眠れる森の美女」寺島ひろみ、アンドレイ・メルクリエフ 寺島さんは、2部の海賊の方が良かった。王子は、サポートや繋ぎ部分時の脚の膝の緩み加減や位置など気になり、舞踊スタイルがアカデミックに見えない。ボリショイというよりレニ国風の舞踊スタイル . . . 本文を読む

新潟ガラ第二部。続き

2008年10月02日 | Weblog
新潟ガラ第二部。続きです。 《歌のコンサート》Toshiの歌曲と共演。メルクリエフ、パシコワ、高橋晃子(短期間で振付けたモダンバレエ)作品うんぬんよりも、メルクリファンの方には、とってもいい演目だったと思い。青い照明を当てると、古典よりかなり上体の線がわかる簡素な衣装のメルクリが、伸びやかに上体と腕を使って踊った。ミーハー目線でダンサーの魅力を見るのには最適かも。でも、作品としてはと言われる . . . 本文を読む

チャリティーガラ第二部

2008年10月01日 | Weblog
チャリティーガラ、第二部を東京特派員Aさんより寄稿頂きました。写真は芸術監督タランダのサイン ************************************* 第二部 ☆「アダージオ」音楽:J・S・Bach/ピアノ協奏曲より アンドレイ・メルクリエフ 清新な感じのモダン。白シャツ黒ズボンの青年が、舞台を走り抜けていくような振付。心情を訴えるソロ。(手作り公演で、パンフのモダン解説 . . . 本文を読む