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〇山口、津和野、萩行のバスハイク③(竜神池、武家屋敷、旧久保田家住宅見物ほか、)
バスハイク最後の訪問地は、萩でした。時間が限られ、明神池、武家屋敷、旧久保田家住宅見物をするにとどまりました。
◇明神池
死火山:笠山の東麓にあり、その昔笠山と本土との間に砂州ができて陸続きになった時、埋め残されてできた池が明神池です。大池、中の池、奥の池の三部分からなり、池は溶岩塊の隙間を通して外海とつながっており、外海の干満に応じて池の水も増減します。
マダイ、イシダイ、ボラ、エイ、スズキなど池の中には様々な近海の磯付き魚が泳ぎ、天然の水族館とも呼ばれます。
◇武家屋敷
明治維新で活躍した高杉晋作&木戸義孝の生誕地付近を散策しました。
◇旧久保田家住宅を見物
呉服商・酒造業を営んでいた久保田家は、幕末から明治時代前期にかけて建築された町家で、主屋・門・塀・離れが御成道(おなりみち・参勤交代の際に大名行列が往来した道)に面し、菊屋家住宅と対峙するかのように立ち並んでいます。
◇菊屋家住宅
菊屋家は、毛利藩の御用商人として藩を支えてきた豪商です。 屋敷は藩の賓客をもてなす迎賓館のような役割も担いました。 江戸初期の建築で、現存する大型町家としては最古の部類に属し、400年の歴史があります。
◇萩往還公園
帰りの車窓から撮りました。公園内には、維新の志士10名の銅像と松陰記念館があります。
吉田松陰、高杉晋作、久坂玄随の銅像
05/19バスハイクの旅-③(萩の模様、)
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