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8/11街道歩きの思い出-4(中山道信州路:長久保宿~下諏訪宿、2010.05.16)

2021-08-11 12:34:43 | 旅日記

〇中山道信州路:長久保宿~下諏訪宿

2010年5/7から5/28の22日間をかけて、「日本橋」を起点に「草津」まで中山道を歩きました。

信州路での最大の難関、和田峠越えで下諏訪宿を目指します。

長久保宿~和田宿~(和田峠)~下諏訪宿

本日は、最大の難関「和田峠(1593m)」を越え、「御柱祭り」で有名な下諏訪の

「木落とし坂」を見物し、諏訪大社:下社「春宮」で参拝し、翌日の「塩尻峠(1052m)」

越えに挑戦するために、温泉でゆっくりと汗を流す計画でした。

 以外と和田峠はすんなりと通過出来ました。(碓氷、笠取)峠越えで、体が慣れたのか

三人共、スムーズに登れたと思います。やはり、そこからの眺望は素晴らしく3000mクラス

の「御嶽山」が眼の上方で確認出来ました。

 それからガレ場の連続で断崖絶壁みたいな下り坂を無事に降り切り、何とか「木落とし坂」

に到着出来ました。そこで、先日不幸にも事故で亡くなられた御二人のご冥福に黙祷を捧げ、

諏訪大社「春宮」へ足を運び、と明日からの旅の安全を祈願した次第です。

1.和田宿の模様

中山道六十九次のうち江戸から数えて二十八番目の宿場。 現在の長野県小県郡長和町和田の中心部一帯。難所であった和田峠の入口にあたり、 標高820メートル余りの高地にある静かな山里でした。

 

2.和田峠越え

(御嶽山)

 

3.木落とし坂

 日本の三大奇祭に数えられる御柱祭。その中でも常識から考えればかなり微妙と 言える「下社の木落とし」。 御柱祭の際はもみの巨木が8本、100メートル・最大傾斜45 度の坂を有人滑降する訳ですが、普段は土手です。 木落とし坂の頂上には「 疑似御柱」がありました。

 

4.諏訪大社:下社春宮の模様

 

 

 


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