昨年、10月22日に新千歳空港で撮影した エバー航空 A321 B-16217機 です。
台北行き BR165便 A321-211 台湾の航空会社で、今は 新千歳空港-台北線 は、武漢肺炎が日本で流行しているので、運休中のようです。
台湾政府は、隠蔽を図った中共以外の国よりも早く、武漢肺炎の出現を発見して十分な防疫体制を実行できた国ですね、やはり、中共に対する緊張感が他国と違うみたいです。
ネットで中国語の情報が直に読めるというのも大きいですし、何時、人民解放軍が押し寄せてくるか判らないので、台湾の国民も中国の情報を集めるのが早いみたいですね。
現実に、中共の大物スパイが台湾で捕まった事件が昨年あり、YouTubeでそのスパイが捕まった数ヶ月後に話題になっていました。
末端のスパイを台湾で活動させようとしたのですが、末端スパイがオーストラリアに亡命しスパイの事をゲロって、大物スパイは待ち伏せされていると知らずに台湾に入国しようとしたらしいです。
日本のマスコミでは殆ど報じられていませんが、中共の大物スパイは日本にも渡航履歴があり、色々な情報が日本に入ってきて欲しいな、と当時、思っていました。
日本は中共のスパイが沢山いるというか、中国籍の人は中国の法律上、中国政府に命じられたらスパイや工作員として働かないといけない義務を背負っているので、厄介だと思いますね。