
11作目 モーレア島の景虎

古宇YCでの反省会

古宇YC

夢丸

大人気の丸天食堂

カサゴのフライが旨そう!
11作目が完成、タヒチの隣のモーレア島。
今迄月、1枚ペースで完成しているが6号(縦32cm×横41cm)~10号(44cm×54cm)迄の小さいキャンバスが多いので楽だ。絵画教室では皆さん80号とか100号の大作を書いているが、我が家には飾るどころか置く場所も無く、今のところ小さなキャンバスで我慢しておこう。
3月1日、沼津の古宇YCで長距離航海懇話会の反省会があり参加。
反省会は殆んどなく無くもっぱら今年の瀬戸内国際ヨットラリーの話題に終始。主催者の杉原さんが既に今年度の実施要項を作成していてその努力に頭が下がる。今年は終着地を淡輪マリーナに変更し、広島の観音マリーナから4レグに分けて参加しやすい様に変更してある。ドラフトは下記「瀬戸内国際ヨットラリー2014FaceBook」にアップしたので興味のある方は参照下さい。https://www.facebook.com/setouchiRally
次回の長距離航海懇話会「小集会」は3月29日の予定で斉藤実氏の講演がある。これも興味のある方は下記参照。http://wp.cruisingjapan.org/
古宇YCは伊豆半島の駿河湾側の根元にあり40艇程が係留保管されていて懇話会メンバーの澤氏の「夢丸」のホームポートだ。世界一周した艇は手放し現在はアメリカ設計の33F艇だが、船を案内して貰って驚いた。
澤氏自身でティラーをラットに改造しなんとティラーのオートパイロットをそのまま使用出来る様に改造してある。キャビンも大改造されていてリサイクルショップで購入した冷蔵庫を狭いスペースに収める為にドアを左右分割ドアに改造してあったり、テーブルの酒瓶ラックを電動式にしたりと澤さんの日曜大工仕事の出来栄えとその工夫に驚かされた。地元の方の船は少なく殆んど関東方面のオーナーが多い様で、農協から借り受けたクラブハウスは共同別荘の様な存在で毎週末飲み交わす事で仲間意識が醸成、熟成されているようで週末ガラガラのマリーナライフを送っているオーナーはさぞ羨ましい事だろう。