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「天城レストア物語」その99

2009年12月28日 | 「天城レストア」

 

ビット

 

船首・船尾とも舫ロープを縛るためにビットという縦の木が立っている

船首は一本で船首材の下からデッキを貫通している大きなチーク材だ

最近の船は漁船以外ヨットではこんなのはないが船の舫を固定するには確実な方法だ

作る方としては水漏れも気にしないといけないし重くなるしやっかいだ
でもここは元通り頑丈なビットを取りつける

昨日は船体全ての外側外板からフレームに向けて木ネジを打ち込む仕事を始めた

 

 

ホントにいろんな仕事内容がありますね。

ヨットの事を知り尽くしていなければ、できないアラカルトな作業が

あるのにびっくりです。

また、木ネジを打ち込む作業が始まりましたね。

こちらも細かい作業ですね。

年末はぎりぎりまでお仕事なんでしょうか?

この4ヶ月はお休もあまりなく、忙しかったですね。

 

 

 

 


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3 コメント

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平成のバーニシャー (池川富雄)
2009-12-28 08:01:01
メル父さんから僕へのプレゼントだとオーナーが昨日もって来てくださったDVDを見ました。
ありがとうございました。
日本にもすごい人がいるんですね。
僕はニスをほとんど塗ったことがありませんでした。(今まではほとんど吹きつけでした)
今度の「天城」補修では最後にチーク部分のニス塗りが有ります。
参考にしたいと思います。
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国際人渡辺修治 (ken)
2009-12-28 09:20:17
久しぶりのB麺
提督は佐世保重工の技術担当重役時代欧米への出張が多かった。佐世保重工はもともと海軍の艦艇造りの伝統があり、一艇一艇個性のあるワンオフの船造りを得意としていた。大型タンカーのように中はがらんどうのものでは技術の生かしようが無いが、たとえば海底油田の鉱脈を探る船で、現場に着くとそこで垂直におっ立ってしまうようなものもあったはず、そんな船の設計には提督の発想と技術が遺憾なく発揮されたらしいのだ。英国にもアメリカにも出張が多かった。そこで商談をするにも英語は堪能、それよりもヨット談議が実に役に立ったのだ。欧米の海運会社の社主、海洋開発関係者ののVIPは日本の財界人がゴルフが共通の話題と関心事のように、ヨット乗りが多いのだ、そして仲良くなって肝胆合い照らし「ゴルフやるほど落ちぶれちゃいない」と言いつつ破顔大笑しあうのだ。そんな時自身が外洋艇のオーナーで設計家の提督が、欧米人から一目置かれ、尊敬を集めるのは当たり前ではないか、よい仕事を次々と受注したようだった。
この辺の事情はメル父さんに聞きたい、メル父さんの前の職場は海洋開発会社の技術担当営業だったねえ。
さて次回はそんな提督が出張の合間に訪れた米国東海岸ニューヨーク郊外のロングアイランドのあるヨット造船所の話を書きましょう。
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平成のバ-ニシャ- (メル)
2009-12-28 17:51:39
そうでしたか?

メル父さんが、興味のある方に差し上げようと思って何枚かダビングしました。

オ-ナ-がお届け下さったのですね。
先週~メル父さんの所にいらして頂いたようです

ご覧になったんですね。
メル母さんも見ましたが、すばらしいですね。

貴重な映像で、学校の教材としても使われていると伺っています。

参考にして頂ければ、このDVDをお作りになった飛車角の現オ-ナ-も嬉しいと思います。
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