黒田晴美の子育てとコーチングと「わたし」

神戸でコーチをしている黒田晴美です。子育て中のママや夢に向かって一歩踏み出したい方のサポートをしています。

徳島に行ってきました!

2007年08月17日 | セミナー情報
世間がお盆休みに入ろうかという先週の土曜日、
徳島まで出かけていました

徳島県の教育委員会、生涯学習課主催の講座の講師としてです。

といっても、毎度のことながら「先生」と呼ばれるのはなんだかなじまないなぁ
普通に「コーチ」と呼んでもらうのが一番しっくりきます。

7月から一月に1回ペースで全6回の講座なのですが、
初回の7月が台風で延期になったので、
今回が第1回目となります。

この講座、定員が50名のところ応募が127名あったとかで、
大激戦だった模様です。

講義をするこちらの身も引き締まります

場所は、板野郡にある素敵な会場!


徳島県立総合教育センターです。
当日はとってもいい天気

まずは、軽く参加者の方で自己紹介をしていただきますが、
さすが阿波踊りのお土地柄でしょうか、
いきなり肩をたたきあったりして、盛り上がっている様子が伺えます。
その後、ダブルスの発起人のひとりであるタオさんから、ダブルスの紹介。
自らの子育てに悩みながら、
コーチングと出会ってダブルスを立ち上げるまでの想いを、
参加者の皆様方もうなづきながら聴いてくださいました。

続いて、各コーチの自己紹介。

その後は、今日は初日ということで、
皆さんがこの講座を終了したときにどうなっていたいかという
「ゴール」をまずは設定してもらうワークをしました。

そして、それを1人ずつ発表していただきました。

「家庭教育コーチ養成講座」とあるだけあって、
参加された方はさまざまな角度から子育てに関心のある方々でした。

保育士や幼稚園教諭の方、子どもに関するお教室の講師の先生、
お孫さんとのコミュニケーションに生かしたいというおばあちゃん、
カウンセラーの方、学童の先生、
自らADHDや障がいを持ったお子さんや不登校のお子さんの子育てをされてきて、
同じような悩みを持つ人の手助けがしたいと参加してくださった方・・・。

1人一言ずつ・・・のはずが、途中、笑いあり涙あり
皆さんの心の中からあふれ出してくる熱い思いを感じることのできる時間になりました。

午後は一転して、コーチングの基本スキルのひとつ「傾聴」についての講義と、
タイプわけによるコミュニケーションについての講義となりました。

これも、要所要所でいい質問が飛び出し、有意義な時間となりました。
今回だけでは、答えがでなかったこともありましたが、それは全6回の強み。
次回までにどんな実体験がでてくるのか、それもとても楽しみです

今回の参加してびっくりしたのが、
つい2週間前に第3子をご出産された方も参加されていたこと
そして、託児つきの講座ではあったのですが、
その生後2週間のお子さんも預かってもらっていたことです。
その他にも、障がいをもったお子さんも同じように預かってらっしゃいました。

教育委員会の担当者の方にいわせると、
「お母さん方が勉強しようという意欲を持ってらっしゃるのですから、
できる限りのフォローはこちらでします。」
と。

すごいぞ!徳島県!!

他にも、お父さんと子どもが参加する「おやじ塾」なども開催されていて、
その内容がまた楽しい!!
火遊びにしろ、包丁を使うことにしろ、
高いところから川に飛び込むことにしろ、
日ごろしてはいけないといわれていることを全部やっちゃおう!という企画。

うーーー、うちの夫と子どもたちも参加させたいわ!
思わず詳しく聞いてしまいましたが、やはり徳島県人でないとダメだとか。

神戸の教育委員会もこんな企画、立ち上げてくれないかしら?

何はともあれ、あと5回講座は続きます。
今から次回が楽しみで仕方がない私です。