夜の平岸通り。
時間が経つにつれ人影がまばらになります。
>日中は暖かくなってきたけど、夜はジャージだけじゃ寒いッス。
>お腹空いたッス。
>でも自宅まで後4kmしかないッス。
>ジョギングで帰るッス。
>あっ、やけに明るい家ッス。
>マ・ク・ド・ナ・ル・ド・ハ・ン・バ・ー・ガ・ー…さん?
>分かったッス。
>ここは外人さんのお屋敷ッス。
>24h?
>ああ、24人家族だからこんなに広いッス。
>それにしてもこの黒ふち黄文字…この前習ったアルファベットのmに似ているッス。
>m…
>うっわぁ~~!
>まゆゆのことッス!!
>まゆゆはここに住んでいるに違いないッス。
>冠婚葬祭用のジャージにサインしてもらうッス。
>でもマジックがないッス。
>一日のおこづかい20円がまるまる残っているから西友に買いに行くッス。
>まゆゆ、待ってってッス。
どわわ~っ!!
若きエネルギーは無限大です。
良い子のみんな!
無限大のエネルギーを発散しよう!!
(*゜▽゜*)←この男は深夜にひじきが食べたくなりお風呂上りにもかかわらずのこのこ西友まで行ったが、なぜかきんぴらごぼうとサラダ油を買っただけだった。
(*゜▽゜*)にょほほ~
↑それで風邪ひいたのか~