こんにちは〜!チーム株式会社の緒川修(おがわおさむ)です!!
前回、日記で人間関係の2対6対2の法則を書いていきましたが、今回は仕事の方から焦点をあてて2対6対2の法則を書いていきます。
みなさんは自分が一生懸命仕事をしている時に、怠けている人を見てどう思いますか?
「自分はこんなに忙しいのに、、、!」とイライラしてしまうかもしれませんね。
もちろんそう思ってしまうことは当然なのですが、実は会社や学校など同じコミュニティでは一定数怠けてしまう人は必ず出てしまうらしいのです。
その割合は全体の2割らしく、残りの6割は普通に仕事をする人、最後の2割は熱心に仕事をする人とこちらでも2対6対2の法則で分かれるみたいです。
ちなみに、怠けている2割を追い出して機能的な8割だけ残そうとしてもその8割の中で2割の人が怠けだすらしいです。
そう考えると、怠けている2割の人も他の8割が働くためには必要とも考えられますね。
なので、怠けている2割の人を見ても「何もしてない!!」と思うのでは無く「この人は組織を機能させる8割の人のために、怠けるという役割を全うしている!!!」と考えるといいかもしれません。
ちなみに、上記とは逆に熱心に働く2割の人がいなくなっても残りの8割から熱心な2割の人が出てくるらしいです。
人は状況で変化する生き物なので、今の状況がどうであっても、状況が変わった時の変化を期待して暖かく見守るのも良いかもしれませんね!
※参考サイト
今日は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
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