2020年02月29日 20:05
北海道は週末の外出自粛要請 デマでトイレットペーパー等売り切れ
新型コロナウイルスの感染予防の動きに、多くの人が自己規制して、じっとしているようです。感染者が66人と全国最多になった北海道は、鈴木知事が、昨日28日、緊急事態宣言を出し、週末の外出を控えるよう道民に呼びかけました。
一昨日27日に、唐突に3月2日からの小中高校休校を打ち出した安倍首相に対して、
野党は「混乱を招いている」と政権を批判し、与党内からも困惑や不満の声があがった、
と報じられています。昨日、首相が側近だけでトップダウンで決めた、と書きましたが、一部訂正です。
安倍首相の側近の今井尚哉首相補佐官と首相が相談して決めたという記事が、朝刊に載っていました。
萩生田文科相も当初から同意していたのかと思いましたが、萩生田氏は首相の真意をただしに急遽官邸を訪れ、
休業補償はどうするのか等、慎重姿勢でしたが、「こちらが責任を持つ」という首相に押し切られたそうです。
危機管理をいつもしている菅官房長官にも事前に相談はなかったということで、
ほんとうに首相の独断といえるとようです。この小中高校一斉休校というメッセージは、
混乱を呼び、場当たり的と評されていますが、非常事態だというメッセージは、良くも悪くも浸透しているようです。
今日は、母のケアをしに東京に来ましたが、軽井沢駅も、新幹線もガラガラでした。昼過ぎに東京に着く新幹線でしたが、
1両に10人位しか乗っていませんでした。ほとんどの人がマスクをしています。
マスク不足は、どうなるのかと思っていたところ、原材料が同じというデマで、
トイレットペーパーやティッシュが買い占められ、品切れになっている、とのこと。
実際に、東京のドラッグストア―では、品切れで何もありません。業界団体の担当者は、
「マスクとは原材料が異なり海外生産の割合も低い。在庫が切れることもない。」と強調しています。
こうした時だからこそ、正しい情報を共有して、冷静に対応したいものです。
https://blogos.com/article/439523/
(上記より引用)

官邸と流行地域の自治体は、現況は非常事で有ると認識しています。
SNS等で様々な情報が流れていますが、デマ、誤報にご注意下さい。
もし、不審に思った場合は、少し遡ってその発信者のツイート等をご覧になれば、
信頼出来る方が発信されているかご判断が付くかと思います。
ここで余命裁判について少しお話を・・・
以下はobserverさんのツイートより
observer
@ykhm_observer
·
8時間
1月にあった R元(ワ)4797 の裁判←原告:嶋﨑先生、2民、503(合議)で裁判長から言われたのが、
訴外和解金の総額やこれまでの回収金額を【裁判所】が知りたい。それに対し西川先生は検討したいと。
裁判所から宿題が出てたんよ。。
observer
@ykhm_observer
昨日はR元(ワ)2624 2民 503
原告 西川、嶋﨑
被告 徳永
裁判所からの宿題に対して原告は「これ以上明らかにしない」。
徳永弁護士からノース先生と嶋﨑先生の和解者人数が違うと主張してたけど
裁判長と嶋﨑先生から突っ込まれてたよ。。
午後3:08 · 2020年2月29日·Twitter for Android
observer
@ykhm_observer
それと選定当事者が出頭しない理由は… 2/27 R元(ワ)4798 4民 503 裁判長から
「ある程度やるまで出頭しない。ずっと出ない訳じゃない」って…メモが不完全なのもあってか
\ワケわからん/ 裁判をなんだと思ってる??
以上、今年になってからの不当懲戒請求@横浜地裁の流れ(超適当)
午後3:08 · 2020年2月29日·Twitter for Android
何時もレポお疲れ様です。
明日から3月に入りますが、この頃は裁判所の異動時期と重なりますから通常公判は余り開かれません。
16日に札幌地裁で第二回の公判が有ります。コロナの蔓延が心配です。
以下は考える会のブログより
北海道訴訟では 共同不法行為
今回の訴訟は、「共同不法行為」です。
大量懲戒請求に関し既に争議中、各地の事件「個別損害」とは、大きく異なるものです。
被告となった方々、信条・主張などそれぞれ考えなどあることでしょう。
しかし、今回は「共同不法行為」です。
先ず筆頭、1審で然りと争い「棄却」の判断を得なければ、さらに大きな苦痛増えるべく本件には
新たな問題 を秘めています。 現実的に起きうる課題・問題、いち早く把握そして理解しておきましょう。
https://jlfmt.com/2019/11/05/40298/
(上記より抜粋)
北海道訴訟の場合は既に和解金で慰謝されている、と判断される事は有りません。
結果によっては道外の懲戒請求者も(他の弁護士と和解した方も含めて)
その後提訴される可能性が有る様です。
今後の余命裁判のキーマンとなる方は、北海道訴訟で被告側の代理人を受任されました
猪野先生ではないかと思います。
2月29日今週のまとめ
余命ブログ更新
24日
首都圏裁判
26日 ノース・佐々木原告 判決
結果は不明
本日もありがとうございました
※当ブログはアフィリエイトは有りません
追記
ご指摘を頂いたので一部訂正いたします。
× 公判 〇 口頭弁論