路傍のshiawase

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連続テレビ小説2(2006)

2006年10月30日 | TV
「芋たこなんきん」
ドラマは、主人公・花岡町子が作家になってからの出来事(昭和40年以降)と、
少女時代の回想(昭和13年~20年)とを織り交ぜながら進行していく。

観ることが習慣になっていない連続テレビ小説を
今回観ることになったきっかけは、TOKIOのリーダーの出演である。
リーダー城島茂さんは、少女時代の町子の父・徳一役で、
回想シーンがなければ出演しない。
またこちらも毎日欠かさず観られるわけではないので、そんな時は家族に
「今日はおとうちゃん出てた?」とあらすじを聞いている。

大人になった町子を演じているのは藤山直美さんだ。
ご主人・徳永健次郎(かもかのおっちゃん)役は國村隼さん。
今はいい雰囲気なのだが、結婚前は町子が小説を書いていることに対し
偏見を持っていたおっちゃん。しかし急展開で結婚に至った。

大人になってからの時代の物語も面白く、
夫婦がお互いのペースを乱さぬよう気遣う様子や、
(結婚式の後も暮らしは別々)
おっちゃんの子供たちと町子の交流が、
なんともいい感じなのだ。

先週は徳永家の人々が風邪で寝込み、泊まりで看病していた町子と
回復したおっちゃんとが焼酎をやりながら少女時代を
夜通し語り明かすという話だった。
そのため、回想シーンが多く、おとうちゃんもたくさん出演してくれた。
おとうちゃんの優しい言葉がたまらない。