もっと!なんかすいてた

岩手発グダグダ日記

ブログを教えたのですが。

2016年03月26日 22時41分45秒 | 日記
まずはコチラの記事を読んでくださいませ…コチラ






1月に秋田の宿に行った時

女将さんからブログを教えてと言われて教えたんだっていう内容のブログです

あれからメールも来ませんで

やはり…このブログを読んで

相当のショックを受けたのだろうと思っておりました

内容がね。

強烈でしょう。

こんなオッサンがさ

チンポ洗ってたら石けんが先っちょに染みて激痛だったとか

普通は書かないもん。

で、女将さんにそういう下ネタを話したこともありませんし。

まぁね、宿のご主人だったら男同士だし

ゲラゲラ笑って話せると思うんだけれども

『お前も染みる派か~俺もだぞ!あははは…』





こんな感じにはならないか。どうなんだろう

ご主人とも下ネタを話したことが無いな…

でもきっと男同士だから大丈夫でしょう









女将さんがブログを読んだのかどうか

物凄く気になっていたんだけれど

『恥ずかしそうにしてたから読んだら悪いかなぁと思って我慢してたんだよ~』

って言われました

結果、まだ読んでいないそうです

それでいいのだ。

女将さんが読みたいなぁと思ったら読んでくれればいいし

我慢するのなら我慢でいいし

こんな最低のブログを強制的に読ませるつもりもございません…(あわわ









俺のこんな乱暴なブログでも

その書き方のまんまずっと書いてくれっていう人がいて

勿論、俺も今まで通り目茶苦茶な事を好きなように書いていたいし

変えるつもりもないんだけれど

普段の俺を知っている人が読むとなると

少し、どこか遠慮しちゃったりする

そうならないよう

今までの俺のスタイルを貫くべく

書いて行きたいのであります



ですので

もしも、女将さん。これ読んでもガッカリしないでくださいね

自分じゃあまりそう思ってないんだけれど

俺もいろんな面があるのです多分。

好き勝手にここに書くことで発散してる事もあるし

根底には俺と似た考え方の人がこれを読んで

少しでもクスッと笑ってくれたらって思って書いてるのですよ。

お許しくださいませ。











…ちょっと話をそらしますが。

俺ね、こんなに秋田県が好きなのどうして??って思ってたんだけれど

好きだっていう割には決まった地域にしか行っていない

いつもお世話になっている宿しかほとんど行かない

これじゃダメだ!

ってんで、いつかまたカミさんと休みが一緒の時には

秋田の県北の方をドライブしてみようかなと思っております

沿岸の方とかね。

Twitterでお話をしてくれる人も秋田県の県北の方が多くて

今回もTwitterで色々とつぶやいたら

『湯沢駅から真っ直ぐ行ったとこのお店に…』とかいろいろと教えてくださって

おかげで初めてあの辺をブラブラ歩いたりしました

『次回は県北に行きますのでガイドしてください!!』ってお願いしましたよ








そして、湯沢駅

俺ねあの駅の近辺を歩きながら思ったんだけれど

俺の好きな感じの町なんですよね

失礼な言い方になっちゃうけれど、俺の好きな感じにさびれてる

人も多くないし

『これで豪雪地帯じゃなかったら俺は住めるなぁ…』

って言ったらカミさんは笑っていた

人ごみ、渋滞が大嫌いな俺には

本当に丁度いい感じなんですよねぇ









ラーメン屋さんを探して走っている途中

真っ白な大きくてキレイな山が見えました

本当にその山の持つラインが美しくて感動した

『鳥海山(ちょうかいさん)』という山でした

富士山みたいなキレイなラインをしてるんですよね

『ずっと前、にゃびちゃんと行ったよね。あんなキレイな山だったんだね~』

カミさんも感動しておりました








岩手も言った事が無い所がいっぱいあるけど

これからは秋田県も色々と行ってみようと新たに思った我らでした







こういうキレイな締めくくりのブログだったら

きっと女将さんも大丈夫でしょう!

どうでしょう!!
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道の駅にあったもの

2016年03月26日 22時14分49秒 | 日記
秋田プチ旅行の帰りに

十文字と言う地名の所を通りました

実を言うと宿の女将さんがオススメしてくれた『道の駅』があるのです

駐車場に車を停めて

お店の中に入ろうとしたのですが

その軒先でも団子を売ったり、煎餅を売ったりしている人たちがいて

若いお兄さんの売り子さんに声をかけられました

煎餅屋さんのようでした

『お兄さん!味見だけでいいんで、食べでけで』

方言、ちょっと違うかも。秋田の方言で話しかけられました

しかも46歳の俺に『お兄さん』だなんて少し『ん?』とは思ったんだけれど。

俺、こういうお店の人に弱い

『味見してってください』って言われると断れない

初めは丸いあられを試食して下さいって言われたので頂きましたが

…あぁ、コレ、前にも食べたことがある

しょっぱそうと思って買ったら、甘くて

結局は湿気て捨てちゃったっけ

『なんか懐かしい味だなぁ』って言って

でも『いらない』とは言いづらかったので

『まず、店内のを見てから帰りにね!』って断って逃げるように店内へ…。







店内は宿の女将さんが言うようにいろんなものがあって

きっと地域のおばあちゃん、お母さんたちが作ったであろう田舎のお菓子から

お惣菜、漬物…などなど

それから野菜であるとか果物であるとか

たくさん並んでおりました

店内の奥の方で和風の雑貨屋さんがあって

カミさんが夢中になって見ております

俺はお赤飯の話が宿で出たので

お赤飯が食べたくなって

モチ米を選んだり、小豆を探したり

秋田のお酒を探したり

結構な時間を過ごしました

…残念ながら小豆は見つかりませんでしたが。

カミさんは手作りっぽい和柄の巾着とポーチ

3つ買うと値引きになると言うので俺にも一つ巾着を買ってくれました

旅行に行くときに俺って細かい荷物が多いんです



コンタクトレンズケース

コンタクトレンズ保存液

目薬

鼻の薬

点鼻薬

飲み薬

携帯のバッテリー

携帯で使うイヤホン

3DSとそのアダプター

マスク

文庫本

…などなど

それらを入れられるように巾着を買ってくれたのでした

ありがとう。カミさん。







そんなこんなで店内で買い物をしまして

お店を出ると

…さっきのお煎餅のお兄さんと目があいました

『おかえりなさい!まってましたよ!こっちのも食べてって~』

『あ~そうだった。忘れてた!!』

『お姉さんもどうぞ!』ってカミさんも声をかけられる

40代半ばのお兄さんとお姉さんである

余分な物を一切入れず

餅も自分たちでついて、それを煎餅にして味を付けているという

自信満々にそれを説明しながら

小さい紙コップにお茶を入れてくれて

『いっぱい食べて、お茶飲んで行ってよ~』

今どき風の若いアンちゃんであり

言葉使いも一瞬『ん?』って感じるギリギリの馴れ馴れしさがあるんだが憎めない

『若いのにエライね~』って言うと

『オラの前にコレやってたの80の爺さんだったから、その先輩の真似してやってるだけ』

ってニコッと笑った

『んじゃ、これもらおうかな』

『ありがとうございま~す!何十袋ですか?』

『一個でいいよ、一個で~』

買わないつもりだったのに、断れなくなる

325円という値段だったけれど値引きしてくれるんだって。

『300万円です!』

『はいよ~300万円ね~釣りはいらないから』

ってキッチリ300円を渡す俺

アンちゃんまたいい笑顔をしていた








十文字の道の駅

勿論、年配の方も働いているんだけれど

他の道の駅と違うのは若い人も多く働いていると言うこと

年配の方々は若い子を可愛がって教えるのだろうし

若い子たちは年配の方々を気遣って手伝ったりするのだろうし

楽しそうに皆さん働いている

いい関係なんだろうなぁと思って見てきました

たくさんの商品もあったけれど

ここの道の駅には商品じゃない素晴らしいものがありました

ちょっと感動して帰ってきました















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湯沢 ラーメン直太郎

2016年03月26日 17時02分47秒 | 日記
秋田のいつものお宿へ…



…宿の事を書くのはもう何度も書いているので

今回は宿の帰り道に寄ったラーメン屋さんの話






このラーメン屋さん

以前、お百姓さんが教えてくれたお店

今回はブログに書き込みがあったのを読んで

ああ、そう言えば前にも言われてた!!って思いだし

行ってみる事にしたのです






宿の女将さんに話して

だいたいの場所を教えてもらいました



…若干、迷ったりもしたのですが

到着しましたよ












お昼までちょっと時間があったので店内は空いていたのですが

我々が入ったのと同時に、お客さんが次から次へと…

小上がりの席に座ってると

お店のご主人の奥さまでしょうか

注文を取りに来まして…

『実は、秋田県出身の方で、現在は関東に住まわれてる方に教えられてきました』

って正直に言いまして。

『あら~そうですかぁ。ありがとうございます~』

『その方が、こちらの店に来たら納豆味噌ラーメンを必ず食え!って言うのでそれを食べに来ました!』

スープは、「あっさり」「こってり」から選べる事

麺は「太麺」「細麺」「極細麺」から選べることを教えていただきました

『はじめて食べるので、お店の方のオススメ通りにお願いしたいです』

って言うと

『こちらのラーメンは太麺で、あっさりがいいですよ!』

との事。その通りにお願いしました。

で、ネットで見るとこの店のラーメンはチャーシューが有名らしかったので

『すいません。ラーメンにチャーシュー乗せてもらっていいですか?』

『トッピングいたしますね~』

カミさんはトッピング無し、普通の納豆味噌ラーメンを注文しました

『どちらからいらしたんですか?』

『岩手です。岩手の○○から来ました』

『あら~遠方からわざわざありがとうございます』








厨房に注文を通すと

店の大将が何やら言ったのか

また奥さまらしき人が戻ってきました

『遠方からいらした方に、煮卵か大盛りのサービスしてますけど、どうされます?』

『わ~い!!煮卵おねがいします!!』

カミさんも同じく煮卵を。








お店は清潔感に溢れていて

テーブルがベタベタするとか、そういう事が無い。

向かい合わせで座れる長いテーブルが置いてたり面白い作りになってますな





数分後に運ばれてきました…















どどど~~~ん!!!

『うわぁぁぁスゲェ!!!』

分厚いチャーシューが何枚も乗っているのですよ

別にトッピング無しでもチャーシューは2~3枚乗ってきたようで

知らないものだから

ね…。

カミさんはこんなにチャーシュー食べられない…と

俺のどんぶりにチャーシューを移動

…一体、何枚のチャーシューになったのやら







見た目は『これであっさりなの??』って思ったのだけれど

この見た目から想像できないほどのあっさり味のスープ

納豆の香りが味噌と一緒になっていい感じ。

まろやかな味になるんですなぁ…

『コレ、うめぇぞ』

最近の俺の好みは普通の中華そば

醤油味のあっさりラーメンだったので少し不安はあったけれど

いやいや、久々にガッツリ系を食いました

お百姓さんはこういうのを食べて馬力を付けてるんだなぁ



納豆のネバネバはスープに溶けだすと『とろみ』になって

いつまでもスープが熱い

器が見た感じ小さ目かと思ったけれど深さがあって量がすごい

野菜もたっぷり入っているし

刻んだタマネギも入っていてそれがまた美味い

8時に食べた朝ごはんのせいで完全な空腹じゃなかったのが若干、勿体なかった

もっとガツガツ食いたかったな

















完食です

で、カミさんが途中で満腹になったのでギブアップ

カミさんも『美味しいね~秋田の人って納豆を上手く料理につかうね』と感動してました





…カミさんが残したものを俺が手伝いました(今日は絶対、歩かないといけない







お百姓さんにメールを入れて状況報告しながら食べたのも楽しかった

ありがとうね







帰り際にお店の大将とちょっと会話

『こちらの出身の方に絶対に食っとけって言われてきたんですが、本当に美味しかったです!』

『あ~それは良かったです!ありがとうございます!その方に宜しくお伝えください!』

『分かりました!また機会があったら寄らせてください!!』

『よろしくお願いします!!』

岩手の方にも来てラーメンを食べたりしているぐらい

ラーメンの研究をしているようです

そりゃ、このお店の混雑も分かるわぁ~








…今回分かった事

チャーシューのトッピングですが次回は無しにしよう

物凄いボリュームになっちゃう。

トッピングするならニンニクがいいかも!

そして七味を振って食えばもっといいかも!!(初めてのお店だったので七味を入れずに食べました








ごちそうさまでした

お百姓さん、情報ありがとうね~




コメント (6)
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