セリカ魂

「初代セリカに乗りたい!」
ゆっくり旧車ライフの備忘録

女城主の蔵開き2025

2025年03月06日 23時03分22秒 | つぶやき

3月2日(日)
岩村醸造の蔵開き最終日、お昼頃に訪れたら街中が凄く賑わっていた。ひなまつりの時期なのでイベントやっているらしい。


桝形のステージでは音楽ライブを開催。城下町にエスニックなサウンドが流れていて時代はボーダーレスなのだと実感。


信号を越えたら大混雑。呑兵衛たちで大にぎわいしていた。


女城主の前は人だかりがとんでもない。今日は曇りで今にも雨が降りそうな空模様なのに、最終日だから?新酒お目当てのお客さんたちが詰めかけて居た。


早速カードを購入。昨年買ったお猪口を持参しているので1ポイントもスタンプが押されていない。


まずは1ポイントの「しぼりたて原酒」から。
でも、混雑しているので移動中にこぼれてしまう。周りの人を観察したら、お猪口をジャストサイズの桝やタッパーに入れてこぼれてもOKな工夫をしている人が多かった。来年は真似させて貰おう。


限定酒は既に売り切れていた。残念!


2杯目は3ポイントの「酔むすび」にした。


勿論、つまみ持参。
酔むすびはすっきり呑みやすい。


3杯目も3ポイントを使って、今度は「純米大吟醸」にした。


残りの3ポイントで「酔むすび」をおかわり。


岐阜県が42年ぶりに開発した新品種の酒米「酔むすび」を使っているそうだ。クリアで呑みやすいお酒に仕上がっていた。


全てにスタンプが押されて終了。


ガラガラはパイン飴が当たった。当たった…


ゆずジュースですっきり。


さて、酔い覚ましに岩村城へ。
街中のあちこちに歴史を感じさせるおひなさまを展示している。


山道に突入。


少し登るだけで息が上がって動悸が凄いことになり、死にそうなので小まめに休憩しながらやっと土岐門に到着。


補修していた所も綺麗に仕上がっていた。


ようやく六段壁が見えて来た。


冬枯れで石垣がしっかり見える。


埋門から入城。


本丸に到達。落城させたぞー!


腰巻石垣の横を通って駐車場へ。


トイレの冬季閉鎖は勘弁して・・


綺麗に区分けされた腰巻が素敵。


南曲輪を横目に、回り込んで帰ろう。


こちらの石垣も見事。


六段壁の所に戻って来た。


下りは使わない筋肉に負荷が掛かるのが気になったけど、すんなり岩村歴史資料館まで戻って来れた。
奥のトイレはお城の長塀をイメージした外観らしく、窓の形状なんて狭間を模しているなど実にセンスが良い。


前言撤回。


町並みまで戻って来た。


蔵開きも終了して撤収の真っ最中。


酔いはすっかり醒めた。
また来年も蔵開きを訪れたいが、お猪口にジャストフィットする桝かタッパーを用意せねば。とまれ、また一つ経験値が増えた。



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