3月2日(日)
岩村醸造の蔵開き最終日、お昼頃に訪れたら街中が凄く賑わっていた。ひなまつりの時期なのでイベントやっているらしい。
桝形のステージでは音楽ライブを開催。城下町にエスニックなサウンドが流れていて時代はボーダーレスなのだと実感。
信号を越えたら大混雑。呑兵衛たちで大にぎわいしていた。
女城主の前は人だかりがとんでもない。今日は曇りで今にも雨が降りそうな空模様なのに、最終日だから?新酒お目当てのお客さんたちが詰めかけて居た。
早速カードを購入。昨年買ったお猪口を持参しているので1ポイントもスタンプが押されていない。
まずは1ポイントの「しぼりたて原酒」から。
でも、混雑しているので移動中にこぼれてしまう。周りの人を観察したら、お猪口をジャストサイズの桝やタッパーに入れてこぼれてもOKな工夫をしている人が多かった。来年は真似させて貰おう。
限定酒は既に売り切れていた。残念!
2杯目は3ポイントの「酔むすび」にした。
勿論、つまみ持参。
酔むすびはすっきり呑みやすい。
3杯目も3ポイントを使って、今度は「純米大吟醸」にした。
残りの3ポイントで「酔むすび」をおかわり。
岐阜県が42年ぶりに開発した新品種の酒米「酔むすび」を使っているそうだ。クリアで呑みやすいお酒に仕上がっていた。
全てにスタンプが押されて終了。
ガラガラはパイン飴が当たった。当たった…
ゆずジュースですっきり。
さて、酔い覚ましに岩村城へ。
街中のあちこちに歴史を感じさせるおひなさまを展示している。
山道に突入。
少し登るだけで息が上がって動悸が凄いことになり、死にそうなので小まめに休憩しながらやっと土岐門に到着。
補修していた所も綺麗に仕上がっていた。
ようやく六段壁が見えて来た。
冬枯れで石垣がしっかり見える。
埋門から入城。
本丸に到達。落城させたぞー!
腰巻石垣の横を通って駐車場へ。
トイレの冬季閉鎖は勘弁して・・
綺麗に区分けされた腰巻が素敵。
南曲輪を横目に、回り込んで帰ろう。
こちらの石垣も見事。
六段壁の所に戻って来た。
下りは使わない筋肉に負荷が掛かるのが気になったけど、すんなり岩村歴史資料館まで戻って来れた。
奥のトイレはお城の長塀をイメージした外観らしく、窓の形状なんて狭間を模しているなど実にセンスが良い。
前言撤回。
町並みまで戻って来た。
蔵開きも終了して撤収の真っ最中。
酔いはすっかり醒めた。
また来年も蔵開きを訪れたいが、お猪口にジャストフィットする桝かタッパーを用意せねば。とまれ、また一つ経験値が増えた。