
この、なんだかかわいらしくも見える灰茶の球体。
新しき出会いを果たした新種(いや、わたしてきに


こしあんを小さくまぁるくまるめて、その上からお砂糖コーティングしたかのようじゃあないか


しかしよくもまぁ、この短期間のうちにいろんなきのこがでてくるものよのう、驚きの連続だ

本気で探索したらもっと凄い事になっているんだろうなぁ



パトロール中、一緒にまわっていたオジョウさまがキャッ!と声をあげなすった。
その足元に手のひらサイズのでっかいカエル



踏んずけられそうになっていたというに、微動だにしない。肝が据わっているのか、目を開けたまま眠っているのか・・・

ためしに手を近づけてみたんだがこのありさまだよ

やっぱり眠っていたのかな・・・


