ベスパの故障の原因はこれでした。
レギュレーターって言うんですって。
アイドリング時の電圧は正常で十分な発電量なんですがアクセルを開けて
エンジンの回転が上がると電圧が下がってしまうという状態だったんです。
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普通は回転が上がると発電量が増えるらしいんですが・・。
(>。<;)
なので走れば走るほどバッテリーに蓄えられた電機は無くなって行きます。
原因はいろいろ考えられるそうですが、この部品の取り付けられている場所が
ラジエターのすぐ上ということで熱の影響が考えられるそうです。
だから熱対策としてこんなふうにいっぱいフィンがついているんですね。
(^^)b
結果、レギュレーターを新しいものに取り換えることであっさりと復活しました。
元々ついていた部品にはDUCATIの刻印が、今回は国産の部品なんだそうです。
ベスパの主治医お勧めの延長保証に入っていたおかげで、ありがたいことに
今回も前回のオルタネーター交換と同様、部品代、工賃ともに無料で済みました。
ホッ、助かります、よかった~♪
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