
前回は、”嚥下障害”になった時の揉み方を書きました。
今回もその続きです。
黒マジックで線を付けたところが”甲状腺”の神経反射の場所です。
甲状腺は内分泌(ホルモン)の大事な働きをする場所です。
ちょうど喉の所にあります。
ですから揉むのです。
汚い足裏の写真ですいません。
前回は下の写真の通り、足の甲側を揉みました。
此処は、”のど”の神経反射の場所でした。
今回は足の甲側の反対に有る、甲状腺の神経反射の場所です。
黒色のマジックで線を書いた部分を、両手の親指で揉みます。
上手に揉めない時は、片手でも良いのでしっかり骨のキワを目がけて揉み上げて下さい。
”嚥下障害”を私はこの方法を用いて治しました。
後遺障害で苦しんでいる方も、自己治療が出来て快復するように願っています。
最後にマジックで書いた黒丸印の所です。
上手に手で探っていくと少し凹むところがあります。
そこが”副甲状腺”の神経反射の場所です。
同じく咽の場所に有ります。
此処は一点押しでかまいません。
今回は、”嚥下障害”になった時に揉みこんだ甲状腺”の神経反射の場所を書きました。
全国に、私のような辛い思いをしている方が沢山いると思います。
少しずつゆっくりですが、薬を使わない安全で副作用が無い
自己治療が出来る足療法です。
実際に、脳卒中を患い苦しい経験をした苦しみ。
これは経験しないとわかりません。
少しでも協力ができれば幸いです。
近い将来、脳卒中で苦しんでいる方々やそのご家族の為になる、
自己治療が出来るテキストを作成し、役立てていただければと思います。
また、365日全国どこでも依頼が有れば実技を教えに伺います。
精神的に混乱している方には、カウンセリングも行っています。
遠慮なく、是非連絡を下さい。
バスストップ整体
横浜市戸塚区上倉田町464
高橋英夫 連絡先電話 080-3124-0335
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます