さんぽみちクラブ 子育ては失敗・ほろ苦さ時々喜び

子育ての失敗や苦い経験、喜びなどを書いています。小学生、高齢者を応援する人生ゲームも紹介しています。

埼玉県のクワガタは動きがはやい  そっ・・・それは

2019年05月04日 | 子育ての苦い経験・喜び
 埼玉県のクワガタは動きがはやい 

 息子が小学生のころ、
 北海道から引っ越してきたA君がいました。
 誰とでも話すとっても明るい子でした。

 ある日その子が、道で会ったとき、
 A君が嬉しそうに
 「おじさん、こまえさ家の中にクワガタがいるので捕まえたんだ」

    

 私 「へ~珍しいね家の中にいるなんて
     そう言えばたまにベランダとかには飛んでくるからね」
 A君「でもさ、北海道と違って埼玉のクワガタは
     動きが意外と早いよね」
 私 「おじさんは北海道のクワガタを知らないからな~
     そうか埼玉のクワガタは意外とすばしっこいのか」と。

 A君「北海道では、見たことのない種類だから、
     お父さんが図鑑で調べたんだ」
 私 「へ~ それでどんなクワガタだったの?」
 A君「お父さんが言ってた、
     『何でも、ゴキ○リって言うクワガタらしいぞ』って」
 私 「えっ! そっ・・・それは・・・それでどうしたの、それ?」
 A君「大事に虫かごに入れて飼ってるよ!」

 きっとA君のお宅では、ゴキ○リに、果物とかキュウリとか
 あげて大切にしたのでしょう。
 ・・・・その昔、北海道にはゴキ○リは、いなかったのですね。
 ゴキ○リというと嫌悪感があり、目の敵にされていますが、
 知らなければ、ゴキ○リもかわいいものなのでしょうか?

  さんぽみちクラブでは、家族で
  新しい感覚の人生ゲーム、ボードゲームを手作りしています。
  「楽天ショップ・さんぽみちクラブ」でご紹介しています。
  シリーズその2 「虫集めゲーム」

  ☆こんな場面にお役に立ちます(5歳から~)

   ☆幼稚園、保育園の卒園記念に。誕生日のプレゼントに。
   ☆虫取りのわくわく感を味わいたいtとき。
   ☆お孫さんが遊びに来ても一緒に遊ぶものが無いとき。
   ☆お子さんが友達同士でテレビゲームばかりやっているとき。
   ☆お子さんに交通ルールの大切な「止まれ」「横断歩道」の
     意味を伝えたいとき。
   ☆親子で真剣に勝負したいとき。




     

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初めてのお使い (おじさん編)

2019年05月03日 | 人生のさんぽみち
 初めてのお使い (おじさんの)

  初めてのお使い・・・と言うか、
  初めての自転車でのスーパーお使いです。
  いつもは車でしか行かないのですが、
  運動のために自転車で行きました。
  自転車置き場で1台ずつ止める機械があり、
  そこに入れると、ガチャンとロックされてしまいました。
  ちょっとびっくりしました。
  「えっこれどうやって開けるの?」
  用事を済ませ帰るとき、
  車の場合、駐車券がありますが、
  自転車券は無いので不安になりました。
   
  精算機械がありそこで、番号を押すと
  「解除されました」とアナウンスされました。
  無料だったのでほっとしました。
  「なんだ、簡単じゃないか」と安心して自転車の所に行くと
  ロックが開いていません。
  「あれ? 開いていない? 番号を間違えたか」と
  もう一度番号を確認し番号を押してもどると、
  また、閉じたままでした。
  手で開こうとしてもロックが開きません。
  その後、5回ほど精算機で番号押してやっても
  開かずほとほと困ったので、
  恥を忍んで近くに自転車を止めた奥様に、
  「どうやって自転車を取り出すのですか」と聞きました。
  「精算機で精算したら、そのまま引き出せば良いのですよ」とのこと。
  「えっでも閉じたままですけど?」
  「大丈夫だと思いますよ」と。
  奥様の言うとおりそのまま引き出したところ、
  カチャンとロックが開き、出ることが出来ました。

  自宅に帰って妻にそのことを話すと
  妻「あんた馬鹿じゃないの! 解除されましたって
    言ってるんだから、そのまま引っ張り出せばいいのよ。」
  私「閉じられたままの状態で引っ張り出すとまずいと思うじゃない?」
  妻「そんなこと誰も思わないわよ、
    これだからおじさんは使えないのよね~」

  
  (お酒を飲んで行ってはいません 念のために)

  おじさんの私が使えないのか、
  妻のような図々しいおばさん用に出来ているのか・・・
  スーパーは、「おじさんの初めてのお使い用」に、
  もう少し親切に説明してほしいと少しだけ思いました。
  でも次からはもうベテランですよ。
  合計6回もやりましたから。

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連休ごろに来る小さな訪問者が楽しみ

2019年05月02日 | 自然のさんぽみち
 連休ごろに来る小さな訪問者が楽しみ

  世の中は10連休後半に入ったようです。
  近所を走っている関越自動車道は連日大渋滞で、
  すごいな~と思って眺めています。

 私にはささやかですが、連休ごろに来る小さな訪問者を
 毎年楽しみにしています。
 団地のベランダのプランターに、ちょこんとくるのです。
 しかも毎年。
 嫌いな方もいらっしゃると思い申し訳ありませんが、
 それはかわいいカマキリの赤ちゃん(幼虫)です。
 だいたい連休ごろ、ぽかぽかしてくると生まれるようで
 大きさはまだ8ミリくらいです。
 おそらくハラビロカマキリだと思います。
    

 1センチにも満たないこの小さなカマキリは
 生まれた瞬間から自分自身の力で生きていかなければなりません。
 成虫まで生き残れるのは約1%と言われています。
 バッタや蝶などは食べ物が草や花なので豊富ですが、
 カマキリは自分で狩りをしなければならず
 餓死するものも多いようです。
 生まれたときアリの巣の近くに落ちてしまうと
 アリに捕まってしまいそこで終わりです。
 たった10秒の人生です。
 多くの困難を乗り越え運をつかみ成虫まで生き抜くのです。
 そう思うと「頑張れ!」と声援をおくりたくなるのです。
 生き物の生存競争は厳しく、自分も頑張らなきゃな~と思います。

  さんぽみちクラブでは、家族で
  新しい感覚の人生ゲーム、ボードゲームを手作りしています。
  「楽天ショップ・さんぽみちクラブ」でご紹介しています。
  シリーズその2 「虫集めゲーム」

  ☆こんな場面にお役に立ちます(5歳から~)

   ☆幼稚園、保育園の卒園記念に。誕生日のプレゼントに。
   ☆虫取りのわくわく感を味わいたいtとき。
   ☆お孫さんが遊びに来ても一緒に遊ぶものが無いとき。
   ☆お子さんが友達同士でテレビゲームばかりやっているとき。
   ☆お子さんに交通ルールの大切な「止まれ」「横断歩道」の
     意味を伝えたいとき。
   ☆親子で真剣に勝負したいとき。



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救急車が有料になるといううわさが

2019年05月01日 | 健康のさんぽみち
 救急車は有料になるのでしょうか

  先日10連休では救急車の利用もと書きました。
  その救急車ですが有料も検討されているそうです。

「救急車の有料」のうわさを聞きました。
 子どもが幼い時に病気や怪我でお世話になりました。
 私自身も2回ほどお世話になりとても感謝しています。
 ちょっと調べてみました。

   
 結論から言えば、救急車で病院へ搬送されるまでは無料だそうです。
 搬送後の病院での治療や入院する際の費用は、
 通常の診察等と同様に自己負担になります。
 一部特例で有料になる場合もあるそうですが、基本的には無料です。
 しかし現在、有料化も検討されているそうです。

  2015年には、全国で6184台の救急車が配備、
  救急出動件数は605万件、搬送された人は547万人、
  いずれも7年連続で増加し過去最多となっています。
  維持するのに年間で約2722億円必要です。
  1回の出動で4万5000円もかかるそうです。
  ちなみに救急隊が現場に到着するまでの平均時間は8.6分です。
  病院へ収容するまでの平均時間は39.4分となっています。

  
 有料化の背景に、2014年の例ですが全国で2796人の
 わずかな利用者が、年間5万2799回もの出動要請をしています。
 1人平均1年間で18回も利用しているのです。
 また「タクシー代わりに」とか「蚊に刺された」とか
 非常識な利用もあるそうです。
 有料化は安易に救急車を利用する人たちに対して
 適正に利用してもらう方法の一つとして検討されています。
 ただ有料化によって救急車の要請をためらった結果、
 救命に支障が生じるようになれば本末転倒です。
 救急車は素晴らしい行政サービスの一つです。
 万が一の時に、適切に利用できたら良いな~と思います。

  さんぽみちクラブでは、家族で
  新しい感覚の人生ゲーム、ボードゲームを手作りしています。
  「楽天ショップ・さんぽみちクラブ」でご紹介しています。
  シリーズその6 「防災対策ゲーム」

  ☆こんな場面にお役に立ちます

  ☆お子さんに楽しみながら防災を考えるきっかけが作れます。
  ☆災害に対してどんな方法、何が必要なのか学ぶことが出来ます。
  ☆お孫さんが遊びに来た時、一緒に楽しめます。
  ☆お子さんに命を守る交通ルール「止まれ」を伝えたい時。
  ☆幼稚園、保育園の卒園記念に。誕生日のプレゼントに。




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