市街地に近い里山へ。

樹木に囲まれた山道は、涼しい。
初めて登ったが、多くの人に出会う。
年齢層は、かなり高い。
お喋りしながら、楽しそうに歩く姿を
見かけると
足も心も軽くなる。
いつまでも元気でいたいと思う。
それから トレイルランの人も多かった。
その中に
お父さんと小学1年か2年の娘さんの親子を見かけた。
いかにも走り屋のお父さん。
山を駆け下りる。
その後を同じように、駆け下りる娘ちゃん。
お父さんのスピードは速いが、
娘ちゃんも ウサギのように軽やか。
私
「娘ちゃんが心配じゃないのかなぁ。
お父さん 後ろを気にすることなく
どんどん走って行くよね~。」
ダンナ
「後を付いてきてるかは、足音で確認してると思うよ。」
確かに!
うちは、子どもが転けたりしないように、
一緒に歩いてたよなー。
それか 子どもの後ろを歩いて、
いちいち、そこは危ないとか、先走って。
さっきのお父さん。
カッコいいわ~。
俺の後ろ姿で学べ!みたいな。

樹木に囲まれた山道は、涼しい。