大阪龍馬会

1987年に創立して2017年は創立30周年。龍馬好きの集まった大阪龍馬会が龍馬会の活動をお知らせします。

龍馬らが生きた動乱の時代紹介 シーボルト記念館で幕末展

2009-12-18 00:01:00 | 展示会・イベント
 同じ時代に生き、日本の将来を憂えながらこの世を去ったシーボルトと坂本龍馬。彼らが生きた幕末の日本にスポットを当てた企画展「シーボルトや龍馬が生きた幕末展」が、長崎市鳴滝2丁目のシーボルト記念館で開催されている。来年1月24日まで。

 同展では、幕末に活躍した人物の肖像画や書、当時の版画などの資料80点で、安政の開国から明治維新に至る幕末動乱の時代を紹介している。

 展示資料のうち、伊藤博文や勝海舟直筆の短冊、当時の武具など約50点は個人の所有物で、今回初公開となる。同館は「龍馬とシーボルトは直接出会ったことはなかったが、ともに日本を憂えていた。本物の資料から、彼らが生きた幕末に思いをはせてほしい」と話している。

 入館料は一般100円、小・中学生50円。


12/10 長崎新聞


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龍馬大学校 連続講座 龍馬と志士たちとの交流

2009-12-17 16:00:00 | イベント情報
今週末に迫りました。今回で一旦終了します。
次年度継続するかどうか検討中です。

今回の講座は、桂小五郎との往復書簡や、後藤象二郎との大政奉還のやり取り、龍馬の遺言状、愚痴の手紙、佐々木高行とのあやしい蜜月などを取り上げます。

日時:12月19日(土)18時00分から20時30分 
講座内容:龍馬の手紙の魅力とは? 志士たちとのやりとりから見る龍馬の思想
     龍馬の手紙は家族あてだけじゃない。志士たちとの往復書簡から見えてくる人間関係。
     龍馬の遺言や愚痴など家族あてとは少し違う文体を皆さんと読みましょう。

会場:大阪市立中央青年センター 大阪市中央区法円坂1-1-35
    JR森之宮 西へ600m徒歩10分  地下鉄森之宮 2番出口 西へ500m徒歩8分
    地下鉄 谷町4丁目駅10番出口 東へ500m徒歩8分

講師:林慎吾氏(大阪龍馬会 事務局長) 
会費:1000円(テキスト・飲み物付き)

問い合わせ先は090-9110―3355(林慎吾)でお願いします。


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龍馬の新たな魅力紹介 貴重な史料集めた本出版 長崎文献社

2009-12-17 00:01:00 | 書籍紹介
 長崎文献社(長崎市大黒町)は、幕末の志士、坂本龍馬に関する古写真など、坂本龍馬にゆかりのあるものをまとめた「龍馬とあるく幕末長崎」を発行した。

 「幅広い見識を持ち、様々な場で活躍した龍馬を様々な切り口で紹介するガイドブックを」と企画。長崎市寄合町に建立された龍馬像の制作過程のルポや、龍馬と同時期の藩屋敷地図など貴重な史料から、龍馬にちなんだ特産品まで、オールカラーで紹介されている。

 また、1867年、長崎・丸山で英国人水夫が殺害され、海援隊の隊士が嫌疑をかけられた「イカルス号事件」の水夫が乗船していた同船の古写真を掲載。個人所蔵の貴重な写真という。

 同社の堀憲昭専務(67)は、「龍馬も長崎も様々な魅力にあふれたという面では共通。両方の歴史を知ってもらいたい」と話した。

 B6判、79ページ。市内の主要書店などで販売中。1100円。問い合わせは同社(095・823・5247)へ。


12/9 読売新聞 



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驚愕のラスト予想。崖の下に落ちて、龍馬と仁が入れ替わる?日曜劇場『JIN-仁-』。

2009-12-16 18:00:00 | ドラマ・映画・舞台
 今回の【ドラマの女王】は、大沢たかお主演「日曜劇場『JIN-仁-』」(TBS系)。あいかわらず患者の病状には敏感でも、色恋に関しては鈍感なJIN先生。数々の江戸の人を病気やケガから救っては、何とペニシリンまでこさえてしまう。テッチャンの緒方洪庵やら内野龍馬やらTBSドラマ史に残りそうな歴史オールスターズも面白いが、二役やってる中谷美紀や綾瀬はるかも大健闘。リアルな手術シーンに使われる当時風の小道具や、迫力あるオープンセットも圧巻。まったく、一ついいと全部いいんだな。

 頭を打って気絶し、江戸時代へタイムスリップした南方仁(大沢たかお)。普通はうろたえるであろう状況も、まさかすんなり受け入れて“来てしまった時代”に順応。のっけから橘恭太郎(小出恵介)の手術を成功させたかと思うと、タエ(戸田菜穂)の無麻酔治療、その後タエの息子から発症したコロリ(コレラ)大騒動、野風(中谷美紀)のいる遊郭の女郎(高岡早紀)の梅毒末期だの、ヘビーな患者を立て続けに治療し続ける。魔法のような西洋医術(というか未来の医術)を施す仁の評判はたちまち江戸の町に広がり、当時の江戸の医学会は騒然となるが、しだいに仁の治療の正当性を認め協力体制に。仁は、醤油の醸造の技術を応用してペニシリン開発に挑む。

 ペニシリンを高額で売りさばいて政治資金にしようとする坂本龍馬(内野聖陽)。なにしろ口が上手くて楽しくて、男気のある龍馬。身請けが決まり仁と永遠の別れになってしまうため、一晩だけ枕を共にしようと仁を部屋に招き入れたが、火事場に逃げられたかわいそうな野風(中谷美紀)を、ひしと抱きしめなぐさめる。さっきは野風が酒に入れた薬でねむらされていたけどね。

 その火事場でノドの奥の熱傷で呼吸が出来ない若い火消しを手術する仁。その小屋に火の手を回さないように「を組」の親分・辰五郎(中村敦夫)ら火消しが必死で周りの建物を破壊するシーン。圧倒!感動!(建物もったいないけど。)やっぱり中村敦夫は議員より俳優やってる方がいい。

 献身的に仁の医術を学ぶ咲(綾瀬はるか)に縁談が進み、野風に身請けが決まり、別れが近づく二人から愛されるも現代の恋人未来(中谷美紀)の生存が気になって仕方が無い仁。写真の未来が薄くなったりするから野風の乳がん治療には及び腰になる。涼しい顔して結構ザンコクだ。それを怒る咲。クールな花魁・野風は、仁に乳房を診察され、病気が惚れた男と自分を結ぶ最後の糸だと内心喜ぶ。中谷流「女の業」をとくと見せていただく。

 第10話では、龍馬と仁が林の中で刺客に襲われる。坂本龍馬がちゃんと「近江屋」で暗殺されて死んでくれないと困る仁は必死に抵抗。でも剣術が出来ないから龍馬の負担に・・・・・。とうとう二人して崖の下に落ちていってしまう。そして次週最終回スペシャルは仁が現代に戻るとか、「転校生」みたいに仁と龍馬が入れ替わっちゃうとか、「続きは映画で。」とか驚愕のラストが用意されているらしい。

12/15 (TechinsightJapan編集部)


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激動の幕末 新発見期待 土佐藩 京都藩邸資料 574点

2009-12-16 17:00:00 | 幕末ニュース
 坂本龍馬が襲撃された寺田屋事件(1866年)について記した幕府側の報告書の写しなど、県が購入した土佐藩の京都藩邸資料574点。内容について15日、発表した県立坂本龍馬記念館(高知市浦戸)などは「激動の幕末史を解き明かす一級資料」と強調した。池田屋事件、第二次長州征伐、土佐勤王党の弾圧……。政治首都・京都で入り乱れる諸藩の思惑や、時には血を流した志士たちの活動といった情報を、当時の土佐藩が必死で収集していたことがうかがえ、専門家は「当時の動きをリアルタイムに記録している。これからの新発見が楽しみ」と評価する。

■高い情報収集能力 ペリーが浦賀に来航した翌年の1854年から、大政奉還前年の66年までの資料。収集、整理した元の持ち主が売却しようとしていたのを、県出身の歴史研究家ら3人が「高知にあるべき」として、一時的に買い取って保管。11月末、県が1650万円で購入した。

 資料の内容は多岐にわたる。第二次長州征伐といった大ごとに際しては、最前線の小倉藩から書状をもらって動静を探っている。暗殺で名をとどろかせた土佐出身の岡田以蔵について記した文書もあった。土佐山内家宝物資料館の渡部淳館長は「当時の京都や大坂の藩邸資料はあまり残っておらず、活動の様子はうかがい知れなかったが、藩邸が高い情報収集能力を持っていたことが分かる」と目を見張る。

■藩士の生活も 京都では他藩の藩士も情報収集に躍起になっており、各藩の藩士同士が割り勘で利用した料亭の請求書があった。藩邸で身分ごとに異なる門限を記した文書、藩士が経費削減に不満を漏らす書状、女に入れあげて公金を横領して処罰された藩士の記録もあり、役人たちの生活ぶりまで分かる。

 幕末資料に詳しい宮川禎一・京都国立博物館考古室長は「膨大かつ事細かに記された資料なので、研究は10年がかりになるだろう。高知県だけでなく、日本の歴史研究にとっても非常に意義深い資料」と評価する。

■「寺田屋」「池田屋」 寺田屋事件の報告書では、幕府側の〈捜査資料〉が初めて見つかったとあって、興味深い記述もあった。龍馬が逃げる途中、一時的に身を隠した材木置き場は、「村上町」の材木商「近江屋三郎兵衛」の納屋だったと明記されている。龍馬は深手を負っただけに、「流血」「残血」などの文字が目立つ。

 幕府側の治安組織、新選組が尊皇攘夷派の志士を襲撃し、名を上げるきっかけとなった池田屋事件では、現場から逃げた土佐脱藩浪士・野老山吾吉郎の供述調書があった。詳しくはまだ読み込めていないが、事件に対する見方が変わる可能性もあるという。

     ◇

 23日午前10時から、県立坂本龍馬記念館横の国民宿舎桂浜荘(高知市浦戸)で、資料の公開と学芸員による報告会がある。


12/16 読売新聞


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寺田屋事件後の足取り記録 奉行所の報告書発見

2009-12-16 16:00:00 | 幕末ニュース
寺田屋事件後の足取り記録 奉行所の報告書発見 
 坂本龍馬が伏見奉行所に襲撃され重傷を負った「寺田屋事件」について、事件直後の龍馬の足取りを詳細に記した同奉行所の報告書の写しが見つかり、15日、高知県立坂本龍馬記念館が発表した。同事件に関しては、これまで龍馬の手紙などでしか伝わっていなかったが、幕府側の資料が見つかるのは珍しいという。

 報告書は2通で、京都所司代にあてたもの。手負いの龍馬が薩摩藩邸に向かう途中、「村上町」(現在の京都市伏見区)にある「近江屋三郎兵衛」の「材木納家」に逃げ込んだと記載されており、特定されていない詳細な場所が分かる可能性があるという。材木納屋には血に染まった所持品を残していたとの記載もあった。

 また、龍馬は逃げる際、寺田屋に書類を忘れており、報告書には「坂本龍馬所持至款写取奉差上候」(坂本龍馬が持っていた書類の写しを差し上げます)と記されていた。

 報告書は京都土佐藩邸が集めた1854~66年の資料計574点の中から見つかった。資料を手放そうとしていた京都市の収集家から土佐歴史資料研究会のメンバーがいったん購入し、同県が今月買い取った。

 資料を分析している土佐山内家宝物資料館の渡部淳館長(46)は「単なる回想ではなく、同時代の人が書いたもので臨場感があり、文章が躍っている。これからのドラマや本はもっと細かく描けるようになるだろう」と話している。

12/16 毎日新聞

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アヤパン“元カレ”「龍馬伝」で俳優デビュー

2009-12-16 15:00:00 | 龍馬伝
 明大出身の元ラグビー日本代表でスポーツジム経営者の天野義久氏(37)が芸能界デビューする。いきなり来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」に抜てきされ、若き志士役で出演。フジテレビ高島彩アナウンサー(30)や滝川クリステル(32)、女優の伊東美咲(32)ら美女たちと浮名を流してきた色男の“トライ”として話題を集めそうだ。

 主演の福山雅治(40)にも負けない色男?が「龍馬伝」を彩る。

 天野氏は引き締まった体で、身長1メートル80を超えるイケメン。国学院久我山時代からファンクラブがあり、社会人時代にCMのオファーもあったが、ラグビー界の慣例もあり実現してこなかった。

 今回は、渡辺謙(50)らが所属する芸能事務所トップが「ハリウッドを目指せるだけのスケール感がある」とほれ込みデビューを打診。再三の説得に明大ラグビー部の“前へ”の精神が動かされ「新しいことに挑戦してみよう」と決意。昨年11月から演技学校に通い殺陣の立ち回りなどを特訓してきた。

 龍馬伝では、龍馬の幼なじみの土佐藩士・武市半平太(大森南朋=37)を慕う志士・那須信吾役。1部のクライマックスとなる土佐藩参政・吉田東洋の暗殺シーンで活躍する見せ場たっぷりの役どころ。同局では「過激な幕末の志士役が、天野さんの骨太で男っぽいイメージにぴったり」と起用理由を説明する。

 すでにクランクインしており、大河主演経験もある渡辺から俳優としての心構えなどアドバイスを受けた。「やるからには精いっぱいやる。夢は大きくハリウッドデビュー」と意気込んでいる。

 大型俳優としてだけでなく、華やかな熱愛ニュースへの期待も高まる。共演女優にも“前へ前へ”のアタックを仕掛けるのか注目だ。

 ◆天野 義久(あまの・よしひさ)1972年(昭47)11月22日生まれの37歳。国学院久我山時代には全国大会ベスト8に進出。90年に明大経営学部に進学。フランカー、No・8のポジションで活躍し、大学選手権で2度の優勝に貢献し、卒業後はサントリーで活躍。日本代表にも選ばれた。02年にスポーツマネジメントなどを手掛ける「ロラン・グループ株式会社」を設立した。1メートル83、86キロ。

12/16 スポニチ


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「龍馬 左腕に傷」 寺田屋事件報告書、高知県が写し入手

2009-12-16 12:00:00 | 幕末ニュース
 幕末の志士・坂本龍馬が重傷を負った寺田屋事件について、襲撃した伏見奉行所が記した報告書の写しが見つかり、高知県立坂本龍馬記念館が15日、発表した。幕府側の記録に龍馬の名前が出てくるのは極めてまれ。事件直前に龍馬は薩長同盟を仲介しており、調査にかかわった青山忠正・佛教大教授(明治維新史)は「龍馬が、単なる浪士から要注意の大物として幕府にマークされ始めたことを示す重要な資料」と評価している。

 薩長同盟(1866年1月21日)の成立直前から龍馬は、護衛役の長府藩士と行動をともにしており、事件は龍馬の手紙と、この藩士の日記で知られてきた。

 報告書は2通あり、あて先は京都を警護する京都所司代の役人だった。高知県が歴史研究家から購入した土佐藩・京都藩邸の公文書など574点に含まれており、同藩がひそかに入手した「写し」らしい。

 龍馬の名前は計3か所に記述。1通目の冒頭から4~5行目には「坂本龍馬所持書類写取奉差上候」とあり、「龍馬の持っていた書類を写し取ったので報告する」と書かれていたが、内容は記載していなかった。

 「余程血をしたたらし左の腕」「手傷を負いたまま立ち入り右場所へ血に染まり候物残り」とあり、負傷した龍馬が薩摩藩邸に向かう途中、隠れた材木商の納屋に「胴乱」(小物入れ)など血の付いた所持品を残したことも読み取れる。2通目では、同藩邸が武装していて踏み込めないと報告している。同館は来年7月頃、企画展で公開する予定。

 同館の三浦夏樹・主任学芸員は「奉行所が取り逃がしたのは、薩摩、長州両藩とかかわっていた龍馬が宿に残した書類の捜索を、重視していたからではないか」としている。

12/15 読売新聞


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龍馬が硬貨になるぜよ 実在の人物は国内初 地方自治法60年記念

2009-12-16 00:01:00 | 幕末ニュース
 地方自治法施行60周年を記念して財務省が各都道府県ごとに発行している記念硬貨で、高知県分のデザインは幕末の志士・坂本龍馬像にすると、同省が8日発表した。実在の人物の肖像がデザインされた硬貨は国内初。県は「新時代を切り開いた龍馬らしい。来年の土佐・龍馬であい博の盛り上げにも一役買いそう」と喜んでいる。

 1000円銀貨(直径4センチ)=写真上=と、ニッケルと黄銅で金銀2色にした500円(直径2.6センチ)=同下=の2種類。おなじみの右手を懐に入れた写真を元に、龍馬の顔や上半身を彫り込む。1000円の背景はカラーで桂浜を印刷する。県民から意見を募ったところ、デザインの題材は龍馬が1位となり、有識者による委員会も「高知が誇る龍馬の像がいい」と結論を出したことから、採用された。

 1000円硬貨はすべて通信販売で、2010年3月頃から造幣局で申し込みを受け付け、5月頃から発送予定。ケースに入って6000円。10万枚を発行予定で、申し込みが多ければ抽選。県内在住であれば、当選確率は倍になるという。500円硬貨は7月頃から銀行などで引き換えが始まる。発行枚数は未定だが、これまでに発行されている例では180万枚前後だった。

 記念硬貨は08、09年度で7道府県にちなんで発行され、銀貨はそれぞれ10万枚に対して5道府県で50万枚以上の希望があった。人気の高い龍馬がデザインされるとあって、県は「100万枚以上の応募があるかも」と予想。勝賀瀬淳・県分権広域行政課長は「郷土の偉人がデザインされるのはすばらしい。全国に積極的にアピールしたい」と話した。

12/9 読売新聞社


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三川内焼「五光窯」・愛用の器を研究、再現 西田鋳物・顔、家紋かたどった文鎮

2009-12-15 00:01:00 | 幕末ニュース
龍馬グッズ発売相次ぐ 大河ドラマ放映前に 五光窯や西田鋳物など=長崎

 来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」放映を前に、坂本龍馬をテーマにしたお茶や器など、「龍馬グッズ」の発売が県内で相次いでいる。県は「地域振興にも効果的」と注目している。

 「龍馬が愛用した器を再現しました。長崎ブランドとして県外にも発信したい」。佐世保市三川内本町の三川内焼「五光窯」の藤本岳英さん(51)は、龍馬がご飯茶わんなどとして使った、亀山焼の器の復元に挑戦。器の側面とふたの部分に「五爪龍」の文様を描き、5月から販売を始めた。価格は10万5000円。

 昨年、龍馬伝の放映が決まったことをきっかけに、1865年に途絶えた亀山焼の資料を読んだり、学芸員を訪ねたりして研究を重ね、完成させた。藤本さんは「今回の龍馬人気を、一過性にしたくない」と話す。

 「西田鋳物」(長崎市小瀬戸町)は今月から、龍馬の顔、坂本家の家紋をかたどったブロンズ製の文鎮(各4980円)をインターネット上の「長崎ICHIBA」で販売している。「長崎をテーマにした鋳物をつくりたい」との考えから、長崎市の彫刻家に原型を作ってもらった。将来、店舗での販売も視野に入れている。

 「前田園」(長崎市片淵4)は、幕末期の志士たちを支援したとされる長崎の茶貿易商、大浦慶(1828~84年)の取り扱ったお茶に着目。「龍馬も支援を受け、玉緑茶を飲みながら日本の将来を熱く語ったのではないか」と、特別に作った県産茶を「龍馬が愛した玉緑茶」(80グラム、1050円)と名付け、龍馬の生まれた11月15日に発売した。

 県も、龍馬伝の県推進協議会を設立し、マスコットキャラクター「ながさき龍馬くん」をつくるなどしてPRを図る。同協議会は「商品にキャラクターを使わせてほしいという問い合わせも多い。観光、物産振興のためにも龍馬をどんどん活用してほしい」と期待している。


12/8 読売新聞


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とうとう来週で「jin-仁-」最終回です

2009-12-14 12:00:00 | ドラマ・映画・舞台
 昨日のJIN-仁-は5分拡大だったんですね。
 9時前から息子(5歳)とテレビの前でスタンバイしておりました。
放送中、様々な質問が息子から飛び出します。それにわかりやすいように説明をしながら・・・
 二人で必死に見ておりました。そして衝撃のラスト。どうなるのか?龍馬は?仁先生は・・・?
 息子なりの解釈がとても面白かった。
「龍馬は助かったけどどっかいってしもうたんやで」「仁先生は戻るんとちがうかな?」「大丈夫、龍馬は助かるから」とかわいい励ましをしてくれました。
 次回は85分スペシャルなので、録画をしている方は、時間延長してくださいね。



で今回(12/13)のあらすじは・・・

 忘れかけていた頭痛に襲われ、突如意識を失ってしまった仁(大沢たかお)。その数日後、目を覚ました仁は”自分がタイムスリップしてしまった時のこと”を思い返し、正体不明のあの患者についても考えるのだが…その謎は解けぬままだった。
 そんな中、野風(中谷美紀)の身請けの話が決まる。野風の強い希望によって最後の診察をすることになった仁は、咲(綾瀬はるか)と共に吉原へと向かうのだが、そこには身請け先の藩医も同席していた。仁は、診察の途中で野風の体に”ある異変”を感じるが、現代に残してきた恋人・未来(中谷美紀)の身を案ずるあまり、その事実を伝えることが出来ない。
 そして、仁を想う気持ちが日に日に強くなっていく咲もまた、自分に縁談の話がきている事実を仁に打ち明けられずにいた。咲は、自分の気持ちをある人物に相談することを決意して--!?
 そんな矢先、仁と龍馬、二人の運命を揺るがす衝撃の出来事が起こる!!


そして次回(12/20)のあらすじは・・・

 突如、刺客に襲われた龍馬(内野聖陽)を助けようとした仁(大沢たかお)は、そのまま龍馬とともに崖から落ちてしまった。ところが、仁が目を覚ました時、龍馬の姿はどこにもなかった。タイムスリップしてしまった時の記憶が鮮明に蘇る…あの日、運ばれてきた身元不明の患者は、龍馬だったのか--?勝海舟(小日向文世)らも捜索に奔走するが、龍馬の居場所は依然としてわからぬままであった。
 そんなある日、仁のところへやってきた佐分利(桐谷健太)は、自分が乳の岩(乳がん)について調べたという資料を仁に渡し、「もし乳の岩かもしれない患者がいるのなら、調べさせてほしい」と訴える。佐分利の熱意に動かされ、仁はふたたび野風(中谷美紀)を診ることを決意。しかし、野風の身請け話の行方が恋人・未来(中谷美紀)の存在に関わると考える仁は、明らかに乳がんの兆候が見える野風に対し「悪性かどうかはわからない」と言葉を濁し、手術に踏み切ることができず--!?
 一方、咲(綾瀬はるか)も縁談の話が着々と進み、ついに結納の日を迎えるのだが…。


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龍馬の肉声を観光案内で再現――長崎商工会議所

2009-12-14 00:01:00 | 幕末ニュース
 来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送に合わせるように、長崎商工会議所は坂本龍馬の情報提供を兼ねた「龍馬コース」など観光案内を開始。

 観光案内の看板に記載されているQRコードを携帯電話で読み取ると、音声による案内を聴くことができる。QRコードは唐人屋敷や眼鏡橋など18か所に設置しており、随時増設していく。音声案内は地元ラジオ局のアナウンサーやパーソナリティーが務めている。同商工会議所では、25日から龍馬の肉声を復元したバージョンも提供していく予定としている。復元にはモンタージュから音声を復元する技術を使っているとのこと。

12/7 RBB TODAY


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「坂本龍馬」ケータイストラップ

2009-12-13 00:01:00 | 幕末ニュース
 StrapyaNext(ストラップヤネクスト)は、3cmの大きさの中で洗練された仕上がりのストラップ「維新の志士・坂本龍馬根付け携帯ストラップ」の予約受付を始め、12月下旬から発売を開始する。直販価格は580円。

 同製品は、日本の新時代を築いた坂本龍馬のストラップ。精悍で屈強な表情や、懐に右手を隠した姿など、わずか3cmとは思えない繊細な仕上がりとなっている。また、2010年にはNHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送が決定している。

 カラーは青銅色、銀色、金色の3色を用意。サイズは幅1.3×高さ3.1×奥行き0.7cm。根付紐含む全長は11cmとなる。素材は真鍮で、金、銀色はメッキ加工、青銅色のみスプレー塗装となっている。


12/7  RBB TODAY


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龍馬グッズ発売相次ぐ――龍馬伝効果

2009-12-12 00:01:00 | 幕末ニュース
 来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」放映を前に、坂本龍馬をテーマにしたお茶や器など、「龍馬グッズ」の発売が県内で相次いでいる。県は「地域振興にも効果的」と注目している。

 「龍馬が愛用した器を再現しました。長崎ブランドとして県外にも発信したい」。佐世保市三川内本町の三川内焼「五光窯」の藤本岳英さん(51)は、龍馬がご飯茶わんなどとして使った、亀山焼の器の復元に挑戦。器の側面とふたの部分に「五爪龍」の文様を描き、5月から販売を始めた。価格は10万5000円。

 昨年、龍馬伝の放映が決まったことをきっかけに、1865年に途絶えた亀山焼の資料を読んだり、学芸員を訪ねたりして研究を重ね、完成させた。藤本さんは「今回の龍馬人気を、一過性にしたくない」と話す。

 「西田鋳物」(長崎市小瀬戸町)は今月から、龍馬の顔、坂本家の家紋をかたどったブロンズ製の文鎮(各4980円)をインターネット上の「長崎ICHIBA」で販売している。「長崎をテーマにした鋳物をつくりたい」との考えから、長崎市の彫刻家に原型を作ってもらった。将来、店舗での販売も視野に入れている。

 「前田園」(長崎市片淵4)は、幕末期の志士たちを支援したとされる長崎の茶貿易商、大浦慶(1828~84年)の取り扱ったお茶に着目。「龍馬も支援を受け、玉緑茶を飲みながら日本の将来を熱く語ったのではないか」と、特別に作った県産茶を「龍馬が愛した玉緑茶」(80グラム、1050円)と名付け、龍馬の生まれた11月15日に発売した。

 県も、龍馬伝の県推進協議会を設立し、マスコットキャラクター「ながさき龍馬くん」をつくるなどしてPRを図る。同協議会は「商品にキャラクターを使わせてほしいという問い合わせも多い。観光、物産振興のためにも龍馬をどんどん活用してほしい」と期待している。

12/8 読売新聞


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龍馬イヤーへ探訪マップ 志士相関図や歴史も紹介

2009-12-11 00:01:00 | 幕末ニュース
 来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送を前に、幕末の志士とゆかりの地を紹介するパンフレット「幕末維新の土佐 探訪図会」(A4判、41ページ)が完成し、発行した。今後、数万部を配布予定で、県内各市町村のほか、「土佐・龍馬であい博(龍馬博)」の4か所のパビリオン会場などで配る。土佐・龍馬であい博推進協議会は「幕末維新の史跡を巡るバイブルとして役立て、高知の魅力を再発見してほしい」としている。

 同協議会と県内の博物館や文化施設など約50の機関でつくる「こうちミュージアムネットワーク」が発行。龍馬博のプレイベントとして、県内9会場で実施する巡回講座「幕末ゆめ道場『幕末維新の土佐』」でテキストとして使用するほか、県内4か所のパビリオン会場などで、観光客にも配る。

 坂本龍馬を中心とする幕末維新期の土佐藩の志士の人物相関図のほか、藩に関係する主な史実も略年表を付けて紹介。また、県内を東部、中部、城下、西部の4ブロックに分け、それぞれのエリアに残る志士ゆかりの地や史跡などを地図付きで説明し、藩が戊辰戦争で果たした役割や、維新後の志士の足跡なども紹介されている。無料。問い合わせは、同協議会(088・823・9706)。

12/6 読売新聞


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