昨日は、仙台の江陽グランドホテルで開催された「犯罪被害者支援の日・県民のつどい」に行ってきました。
まず、社団法人みやぎ犯罪被害者支援センター理事長さん、宮城県警察本部長さんのご挨拶がありました。
犯罪被害者を救済しようという動きは、今から25年前の三菱重工爆破事件や新宿での都バス爆破事件など、テロとも言うべき無差別犯罪の被害に遭われた方々を救おうと給付金が支給されたことからはじまったそうです。
主催者であるみやぎ犯罪被害者支援センターは、平成12年度に設立されたボランティア団体で、犯罪被疑者からの相談や裁判などへの付き添いなどの活動をなさっているとのこと。
この活動をもっと多くの人々に知ってもらいと、今回のつどいを開催されたそうです。
宮城県知事さん等の祝辞の後、さとう宗幸さんのミニコンサート。
さとう宗幸さんご自身も理事をなさっているそうで、「生番組を抱えていてなかなか活動へ協力できないが、こういった形ででも協力できればと」と出演されたようです。
おなじみの青葉城恋歌は、やっぱり素敵でした。
それから、愛媛県の詩人、坂村真民さんの「二度とない人生だから」を曲にあわせて朗読されたのですが、とても感動的でした。
続いて、作家の曽野綾子さんの講演。
エチオピア等の貧しい国々を訪問された際の体験談、ご自身のボランティア活動について、時折ピリリと辛口トークを織り交ぜながら、大変興味深い楽しいお話を伺えました。
今、日本という大変豊かで恵まれた国で生活している私達は、その幸福に感謝し、恩恵を誰かに分け与える、お裾分けする気持ちを持って欲しいとのお話には、普段、仕事に追われ、ボランティア活動などしたことのない私には、耳の痛い話でした。
こういった活動に少しでも多くの人が感心を持ってくれたらいいなあと感じました。
まず、社団法人みやぎ犯罪被害者支援センター理事長さん、宮城県警察本部長さんのご挨拶がありました。
犯罪被害者を救済しようという動きは、今から25年前の三菱重工爆破事件や新宿での都バス爆破事件など、テロとも言うべき無差別犯罪の被害に遭われた方々を救おうと給付金が支給されたことからはじまったそうです。
主催者であるみやぎ犯罪被害者支援センターは、平成12年度に設立されたボランティア団体で、犯罪被疑者からの相談や裁判などへの付き添いなどの活動をなさっているとのこと。
この活動をもっと多くの人々に知ってもらいと、今回のつどいを開催されたそうです。
宮城県知事さん等の祝辞の後、さとう宗幸さんのミニコンサート。
さとう宗幸さんご自身も理事をなさっているそうで、「生番組を抱えていてなかなか活動へ協力できないが、こういった形ででも協力できればと」と出演されたようです。
おなじみの青葉城恋歌は、やっぱり素敵でした。
それから、愛媛県の詩人、坂村真民さんの「二度とない人生だから」を曲にあわせて朗読されたのですが、とても感動的でした。
続いて、作家の曽野綾子さんの講演。
エチオピア等の貧しい国々を訪問された際の体験談、ご自身のボランティア活動について、時折ピリリと辛口トークを織り交ぜながら、大変興味深い楽しいお話を伺えました。
今、日本という大変豊かで恵まれた国で生活している私達は、その幸福に感謝し、恩恵を誰かに分け与える、お裾分けする気持ちを持って欲しいとのお話には、普段、仕事に追われ、ボランティア活動などしたことのない私には、耳の痛い話でした。
こういった活動に少しでも多くの人が感心を持ってくれたらいいなあと感じました。