脚のトレーニングの前にはチューブトレーニングでアップをしています。
私は大腿骨頭壊死という股関節の症状があるのですが、同じような股関節の症状がある人はチューブトレーニングを試してみるのも良いと思っています。
私がやっているのはKOBA式というリハビリテーション由来のやり方で、アライメントと体軸、連動性を意識して4種目をチューブで行っています。
ネットなどではドローインなどを使ったいわゆる体幹トレーニングを否定しているトレーナーもいますが、私自身は効果を十分に実感しています。(一流のアスリートレベルで怪我も故障も無ければいらないとは思います。)こういったリハビリ由来のトレーニングというのは体の使い方という意味では大切なんだと思います。
体幹トレーニングと一般的に呼ばれているスタビライゼーションやファンクショナルのトレーニングは簡単そうに感じるのですが、軸がぶれていたりドローインが理解できてなくて骨盤傾斜がおかしかったりしたままだと、求める効果が出にくいと思いますのでポイントをきちんと理解しているトレーナーに教わるのが良いと思います。
最近は栗田さんがこういったコンディショニングに関するトレーニングを会員さんに勧めてくれているのでチューブの注文が多く在庫も始めました。
ファンクショナルマットという道具もありますので興味のある方はお尋ねください。