三日目。
早朝にシュトゥットガルトを発ちます。
僕のツアーは、完全個人旅行スタイルなので、こんな感じで(苦笑)。
みんな大変です。
でも、これが、個人旅行♪
駅に向かいます。
そして、、、
第三の目的地は、、、
ジャーン。
ディズニーランド城のモデルになっているノイシュヴァンシュタイン城です。
何度見ても、異様な感じがします。
妄想の中で生まれた非歴史的なお城。
今回は、いつもと違うアプローチで、ノイシュヴァンシュタイン城を眺めました。
お城のあるホーヘンシュヴァンガウではなく、その隣の町にあるロープ―ウェイに乗って、、、
いつもと違うアングルのノイシュヴァンシュタイン城を眺めることができました。
これはこれで凄いなぁ、と。
後ろの湖が、なんか神秘的で、感動しました。
山頂までは8分くらいかな?!
ドイツ的に考えると、かなり高いところにいます。
この景色の向こうに、北ドイツがあります。あるいは北欧?があります。
アルプスから見たヨーロッパ大陸、というでもいうべきか。
学生たちもとても幸せそうでした。
よかったよかった。
毎年定番になっている、変なポーズシリーズ。
まだちょっと個性が足りないかなぁ、、、汗
山頂から見た、フュッセンの街並み。
フュッセンはやっぱりある程度大きな街なんだなぁ、と。
お腹が空いたので、、、
なんと、山頂にして、自家製のケーゼシュペッツレがある!!!
ということで、、、
ジャーン♪
ドイツの代表的B級ローカルグルメ。
これが、めっちゃ旨いんですよね。
イタリア料理でも、フレンチでもない。
ドイツ、しかも南ドイツならではのケーゼシュペッツレ。
焦がし玉ねぎがもうたまりません。
夜はホテルの一角を借りて、ゼミ①
次に行くSOS子どもの村について、学びました。
みんな疲れているはずなのに、大いに議論が盛り上がりました。
夜、ホテルのバルコニーから眺めたノイシュヴァンシュタイン城。
神秘的だったなぁ。。。
***
というわけで、三日目は、ドイツの必殺観光地を訪れた次第であります。
昔は日本人だらけって感じでしたが、今は違いますね。
アジア各国の人々が大勢やってきています。
日本のある意味での衰えと、アジア各国の台頭を肌で感じることができます。
もっともっと日本の若者には、このお城を味わってもらいたいなぁ、と思います。
ディズニーランドのモデルになっているお城ですからね。
たくさんの日本人が、個人旅行でやってきてもらいたいです。