2012年6月30日(土)は、 のち ”紫陽花(アジサイ)” の名所 「神戸市立森林植物園」 を訪ねて歩く・・・
--- 「あじさいウォーク」 : 神戸ウォーキング協会・主催に参加 ---
この日は、諏訪山児童公園から神戸市民ならお馴染みの「再度山ハイキングコース」の大師道を登り、修法ヶ原を経て「森林植物園」で”アジサイ観賞”し、山田道を下って
谷上駅まで足慣らしで歩く!・・・森林植物園に着くと、 雨・雨・・・本降りの雨だ、濡れると・・・一段と、”元気よく華やぎ増し、手招きしてくれるアジサイ”・・・ハイカーたち、
バス旅行ご一行様も傍らで大いに喜んでいた・・・が、汗を掻き 歩いて・・・ここまで登って来た甲斐がありましたと我が笑顔
歩行程(GPS測定値) : 12.5km、17100歩、完歩 ・・・ < 参加者:323名 >
JR元町駅 → 諏訪山児童公園(集合・スタート<10:15>) → 金星台 → 諏訪神社 → 大師道 → 狸々池 → 大竜寺 → 再度公園(修法ヶ原) →
学習の森 → 神戸市立森林植物園(昼食) → 山田道 → 神戸電鉄・地下鉄・谷上駅(ゴール<14:25> 解散)
⇒ 集合!
県庁の山手に「相楽園」あり・・・更に坂道を登ると諏訪山児童公園に到着 出発式は・・・323名ものウォーカーたちだ
[金星台] [諏訪神社]
⇒ ⇒ ⇒
明治7年12月の「金星の太陽面通過」観測はここ「金星台」だった ”萱の輪くぐり”8の字を描くように3回くぐると「除災」に効果ありとか・・・神事に頼る・・・
時折り木々の間から、眺める市街地・・・神戸駅方面を望む
[再度公園(修法ヶ原)]
パラパラと雨が降り出す音も「修法ヶ原」に到着です、ここで小休憩・・・池も満水だ・・・・ ・・・"夏椿"の花だ・・・
[ 神戸市立森林植物園 ]
すごぉ~い ・・・ 雨の好きなアジサイが、今見頃を迎えて最高に”華やぎ増す”・・・
・・・慎ましやかに咲く紫陽花かな!・・・”七変化の花”・・・ 雨も強くなってきた・・・が、この時とばかり”アジサイが呼んでる”・・・
”紫陽花の花”を尻目に”傘の花”だよ ・・・ いったいどないなったんやろ!? ・・・ ちょっとこっち向いてよ! ・・・ この彩りが
[ 同園の長谷池 ]
雨降る「長谷池」・・・しっとり濡れた木々は”癒し”を与えてくれる・・・
”あさざ”が一面に咲き誇る・・・、しばしの間 ”我を忘れ・・・うっとり”させてくれる・・・
見事に咲き誇る”スイレン”に見入る行楽客たち・・・も
⇒ ⇒
”スイレン”の花 ”あさざ”と”スイレン”の花 が咲き誇る・・・今
綺麗だよ!と・・・水面の”スイレンの花”に挨拶する”ハギの花”・・・
ゴールだ!
雨もたいして降らないかなぁー・・・と思いつつ歩いていると・・・本格的な降雨になった・・・ 神戸電鉄・谷上駅に到着だ!
** "萱の輪くぐり"神事とは、
大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事である。
犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という。
6月の大祓は夏越神事、六月祓とも呼んでいる。なお、「夏越」は「名越」とも標記する。輪くぐり祭とも呼ばれる。
<ウイキペディア出典>
** ”あさざ”とは、
リンドウ科の多年生水草。沼沢に自生する。葉は緑色の広楕円形で、地下茎から長い柄を出して水面に浮かぶ。
夏、黄色の五弁花を水上に開く。若葉は食用。ハナジュンサイ。[季]夏。
<三省堂・大辞林 出典>
※
5月の「歩きお遍路」の旅から帰って暫し休養・・・、
今回は、久しぶりなのに我が足は「大師道」の急坂も・・・先へ先へと快調に運び、”標高差 : 400mの軽登山”を楽しんできた
7月だ!・・・いよいよ”夏山登山の季節”になった、八ヶ岳か?・・・何処の「日本百名山」登頂を目指すか?・・・北か?・南アルプスの山岳かな?
しかも ・・・ 今秋には、続「四国・歩きお遍路」”結願”を目指したい!と思う・・・し。
--- 「あじさいウォーク」 : 神戸ウォーキング協会・主催に参加 ---
この日は、諏訪山児童公園から神戸市民ならお馴染みの「再度山ハイキングコース」の大師道を登り、修法ヶ原を経て「森林植物園」で”アジサイ観賞”し、山田道を下って
谷上駅まで足慣らしで歩く!・・・森林植物園に着くと、 雨・雨・・・本降りの雨だ、濡れると・・・一段と、”元気よく華やぎ増し、手招きしてくれるアジサイ”・・・ハイカーたち、
バス旅行ご一行様も傍らで大いに喜んでいた・・・が、汗を掻き 歩いて・・・ここまで登って来た甲斐がありましたと我が笑顔
歩行程(GPS測定値) : 12.5km、17100歩、完歩 ・・・ < 参加者:323名 >
JR元町駅 → 諏訪山児童公園(集合・スタート<10:15>) → 金星台 → 諏訪神社 → 大師道 → 狸々池 → 大竜寺 → 再度公園(修法ヶ原) →
学習の森 → 神戸市立森林植物園(昼食) → 山田道 → 神戸電鉄・地下鉄・谷上駅(ゴール<14:25> 解散)
⇒ 集合!
県庁の山手に「相楽園」あり・・・更に坂道を登ると諏訪山児童公園に到着 出発式は・・・323名ものウォーカーたちだ
[金星台] [諏訪神社]
⇒ ⇒ ⇒
明治7年12月の「金星の太陽面通過」観測はここ「金星台」だった ”萱の輪くぐり”8の字を描くように3回くぐると「除災」に効果ありとか・・・神事に頼る・・・
時折り木々の間から、眺める市街地・・・神戸駅方面を望む
[再度公園(修法ヶ原)]
パラパラと雨が降り出す音も「修法ヶ原」に到着です、ここで小休憩・・・池も満水だ・・・・ ・・・"夏椿"の花だ・・・
[ 神戸市立森林植物園 ]
すごぉ~い ・・・ 雨の好きなアジサイが、今見頃を迎えて最高に”華やぎ増す”・・・
・・・慎ましやかに咲く紫陽花かな!・・・”七変化の花”・・・ 雨も強くなってきた・・・が、この時とばかり”アジサイが呼んでる”・・・
”紫陽花の花”を尻目に”傘の花”だよ ・・・ いったいどないなったんやろ!? ・・・ ちょっとこっち向いてよ! ・・・ この彩りが
[ 同園の長谷池 ]
雨降る「長谷池」・・・しっとり濡れた木々は”癒し”を与えてくれる・・・
”あさざ”が一面に咲き誇る・・・、しばしの間 ”我を忘れ・・・うっとり”させてくれる・・・
見事に咲き誇る”スイレン”に見入る行楽客たち・・・も
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”スイレン”の花 ”あさざ”と”スイレン”の花 が咲き誇る・・・今
綺麗だよ!と・・・水面の”スイレンの花”に挨拶する”ハギの花”・・・
ゴールだ!
雨もたいして降らないかなぁー・・・と思いつつ歩いていると・・・本格的な降雨になった・・・ 神戸電鉄・谷上駅に到着だ!
** "萱の輪くぐり"神事とは、
大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事である。
犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という。
6月の大祓は夏越神事、六月祓とも呼んでいる。なお、「夏越」は「名越」とも標記する。輪くぐり祭とも呼ばれる。
<ウイキペディア出典>
** ”あさざ”とは、
リンドウ科の多年生水草。沼沢に自生する。葉は緑色の広楕円形で、地下茎から長い柄を出して水面に浮かぶ。
夏、黄色の五弁花を水上に開く。若葉は食用。ハナジュンサイ。[季]夏。
<三省堂・大辞林 出典>
※
5月の「歩きお遍路」の旅から帰って暫し休養・・・、
今回は、久しぶりなのに我が足は「大師道」の急坂も・・・先へ先へと快調に運び、”標高差 : 400mの軽登山”を楽しんできた
7月だ!・・・いよいよ”夏山登山の季節”になった、八ヶ岳か?・・・何処の「日本百名山」登頂を目指すか?・・・北か?・南アルプスの山岳かな?
しかも ・・・ 今秋には、続「四国・歩きお遍路」”結願”を目指したい!と思う・・・し。
梅雨には紫陽花、スイレンが良く似合う。
また「再度さん」から眺める神戸市街地の風景が懐かしい。
「森林植物園」には初めて入園しました、降る雨に七色の彩りも鮮やかに・・・さすがに”紫陽花”の名所ですね。
・・・長谷池の”あさざとスイレン”も・・・スケッチでも描きたくなる心境でした。