大阪市は来春から、これまで管理職として扱ってきた課長代理級を非管理職とし、同級職員約1000人に一律支給してきた管理職手当(年約73万円)を廃止する方針を固めた。国や大阪府は同等の職を管理職と位置づけておらず、手当による「厚遇」を是正する。橋下徹市長が掲げる大阪都構想が実現すれば、大阪府(都)へ移籍する職員も出てくるため、府市の給与制度をそろえる狙いもある。
市によると、課長代理級は、課長と非管理職である係長の間に設けている職。昨年4月現在の平均年齢は51・1歳(市長部局)という。ただ、職場単位でみると、部下の数は0~100人以上と幅広い。
市が今年度、課長代理級職員に支払う管理職手当は総額約7億4000万円に上る。
要は、他組織とのバランス、なんでしょうね。
手当てなくなるの、大きいんじゃないでしょうか。
あたしのとこで地域性で言うと、東京都には、課長補佐、という人たちが居ます。
聞きますと、課長試験には合格したんですが
ポストが無くて、○○係長とかやっているんですが、
待遇は課長なので、課長補佐(○○係長)みたいな感じらしいんです。
伝聞なので、正確さには欠けるかもしれませんが。
ただ、それなりの仕事はしていて、課長級の少し下位の待遇は得ているのかな?
大阪市は彼らを非管理職にするってことは、残業代はくれるってことなのかしら?
そうは甘くない?どうなんでしょ。
市によると、課長代理級は、課長と非管理職である係長の間に設けている職。昨年4月現在の平均年齢は51・1歳(市長部局)という。ただ、職場単位でみると、部下の数は0~100人以上と幅広い。
市が今年度、課長代理級職員に支払う管理職手当は総額約7億4000万円に上る。
要は、他組織とのバランス、なんでしょうね。
手当てなくなるの、大きいんじゃないでしょうか。
あたしのとこで地域性で言うと、東京都には、課長補佐、という人たちが居ます。
聞きますと、課長試験には合格したんですが
ポストが無くて、○○係長とかやっているんですが、
待遇は課長なので、課長補佐(○○係長)みたいな感じらしいんです。
伝聞なので、正確さには欠けるかもしれませんが。
ただ、それなりの仕事はしていて、課長級の少し下位の待遇は得ているのかな?
大阪市は彼らを非管理職にするってことは、残業代はくれるってことなのかしら?
そうは甘くない?どうなんでしょ。