四苦八苦奮闘記

日常、アート、僕の奮闘劇、思うことなど。

長いのです

2008年02月28日 00時11分16秒 | Weblog



24日

埼玉の家を片付け、千葉の病院に向かう。

しかし、

強風のために電車がストップの遅延。。。
おいおい、MRI検査に間に合わなかったらどうしてくれる、と思いつつ、
携帯の電池のなくなりようにハラハラしつつ、母親と連絡を取り何とか間に合う。

検査を終え、母親と高校のときに行きつけだったうどんを食べてから実家へ。

親父さんと弟が嬉しそうに迎えてくれました。
親父さんは最近、美術の知識を色々仕入れているようで、僕に嬉しそうに話してくれました。

このとき16時ごろ。
実はこの日は男友達Oさんの卒業祝い飲み。

しかし、気分的にね、
っていうか、とある事情でね、

行きたくないとゆーか、
かったるいとゆーか、
めんどくさいとゆーか、

検査が長引いたと言って堂々と遅刻。
遅刻が1時間を回った頃(勿論まだ家から出てない)

向うから電話が。。。

Oさん:「ちゃも、お前、来る気ないだろ!?」
ちゃも:「あっはっは。いやだなぁ、Oさん。ちゃぁんと僕は行くよ?」
Oさん:「嘘付け!! お前、絶対来ない気だろ!? その口調から俺は説得力を欠片も感じないんだけど!!!」
ちゃも:「そんなことないって。大丈夫、大丈夫。行くから、そのうち」
Oさん:「ちょ。お前、今、そのうちって言ったろ!?」
ちゃも:「さぁ~、記憶にないなぁ~♪」


ってな具合に会話をしましたが。

そーか、そーか。
そんなに君は僕に会いたいのかね?(マテ)

ってことで仕方ないので、開始時間から1時間半後、飲み会に参戦。
ちょろちょろと飲んで話した後、カラオケへ。

ノープランだったため、じゃんけんで決めると徹夜コース。
その後、近くの24時間営業のファミレスで朝ごはんに苺のパフェを食べ、うらうら話して8時ごろ帰宅。


25日

徹夜明けで帰ると母の小言と始発で会社に行った親父さんの恨み言とを頂きつつ、1時間ほど睡眠。

その後、車に布団を持ち込んで病院へ。


だって、眠いんだよ。。。


診察で肩の痛みの原因が骨折であることが発覚し、リハビリのおにーさんとリハビリして、今度はラーメン屋さんへ。

実家に帰ると旅行から帰ってきた姉がじゃれてくる。


・・・・・・・あのな。。。
何故に、皆して僕で遊ぼうとするのかね?
そーか、そーか、皆、僕にそんなに会いたいか(マテ)


26日

前日までの疲れが溜まり、昼過ぎまで爆睡。

鍋の残りでうどんを作り、弟1と姉を起す。

一時間後

姉が起きてきて、伸びたうどんを食べ、僕にじゃれ付きながら言った。

姉:「姉は今日、約束があるんだ」
ちゃも:「ほー。何時に?」
姉:「もう過ぎた」
ちゃも:「・・・・・・いく気がないなら相手にすぐさま連絡しろ」
姉:「行くよ? 姉は行くよ? 頑張って眠気と戦ってるんだけど、なぁ?」
ちゃも:「なぁ?じゃない! なぁ?じゃ! 大体、起きてすぐに風呂に入ったくせに、その後寝るのが悪い!! 人が飯作って、起したのに、起きないのが悪い!! ってか、服を着替えろ!!」

という阿呆な事をしばししてから姉は外出。

その後、母と買い物に出かけ、晩御飯を食べ、ゆっくりしていると


あれ? 僕の携帯に電話きてるんじゃね?


相手はバイト先のパーマさん。

ちゃも:「はい」
パーマさん:「あぁ、もしー? 今から皆で飲みに行くからさぁ、おいでよ」
ちゃも:「・・・・・・えーと、普通に無理です」
パーマさん:「何で? おいでよ」
ちゃも:「えーと、僕、千葉県にいるんです」


なんだ、このオチ(爆)
そーか、そーか。皆そんなに僕に会いたいのか(マテこら)


27日

風がまた強く、電車がまた遅れていましたが、行ってきました!吉祥寺!
学芸大学の彫刻ゼミの友人のギャラりー展示、最終日だったので。

残念ながら友人はいませんでしたが、お菓子を渡してギャラリーを後にしました。

帰りがてら銀行に足を運ぼうとすると、


「おねーさん」


声をかけられた。
明らかに美容院かエステのキャッチっぽいにーちゃん。
しかも、多分、ずっとやってるみたいで疲れている様子。

可哀想なので、話を聞いて、
一応、お店まで行ってきました。

したら、
キャッチのにーちゃんよりも倍以上レベルが高いエステのねーちゃんが喋る喋る。

エステ嬢:「貴方、勿体ないわ! ちょっと美容に関心を持つだけで随分変わるわよ!」
ちゃも:「いや~。あの~。なんていうか、面倒くさいんですよね」
エステ嬢:「面倒なのは皆一緒よ。その言葉で考えないようにしちゃダメ!」
ちゃも:「あのー、えっと」
エステ嬢:「好きな人とか恋人とかのために綺麗になりたいとか思わない? 誰かと付き合ったことある?」
ちゃも:「ないですねぇ~」
エステ嬢:「もう22でしょ? 勿体ないし、そろそろやばいわよ! 化粧のやり方知ってる? 髪の毛巻いたりとか、痩せたいとか思わない?」
ちゃも:「今日、これから髪を切りに行く予定です」


思わぬタイムロスに急いで実家に戻る僕。


いつもの美容院に着き、店長さんが迎えてくれます。

店長さん:「いらっしゃいませ、本日はどうされますか?」
ちゃも:「えっと……、すみません、よくわからないんですが、『上を盛って、下をすいて巻いて』ください」
店長さん:「えーと、こういう感じですか?」
ちゃも:「えーと、多分。っていうか、後輩のリクエストなんで僕自身良くわかってないんですけど、どうですかね?」
店長さん:「チャレンジされてみてもいいんじゃないですか。ただ、スタイリングも必要ですから、どうやるか見ておいてくださいね」
ちゃも:「はい」


ってことで、僕は後輩のAちゃんのリクエストで、『上を盛って、下をすいて巻き』になりました。
てきとーにワックスを買わねばなりません。


僕の髪型は弟1と母によると

「長さがあと15センチ短かったら昔のキムタク」

らしいです。えーと、キムタクですか。
まぁ、キムタクはとにかく、久しぶりに僕に前髪ができました(爆)