今日ご紹介します動画のテーマは
『怒りを手放す。愛で許す』です。
魂年齢の高い人の特徴と低い人の違いを
簡単に見分ける方法~スピマイ・門次郎~
↓(抜粋)
私たちの故郷である霊界には
グループソウル(類魂)という魂の家族がいます。
私たちは、魂の家族の未熟な部分を請負い
未熟な部分を正すために生まれてきています。
そのため、生まれながらにして
魂の未熟な部分(悪意)を持っています。
私たちは、この世に生まれている時点で
誰もが光と闇を持った表裏一体の魂です。
私たちの魂は未熟さに気づき
正していくために生まれています。
(省略)
魂年齢(レベル)の低い悪意に満ちた人を
特別な悪人だと思うかもしれませんが
何も特別ではありません。
現在、仏のような心を持った優しい人でも
過去世をたどれば
悪意に満ちている一生があります。
魂は、輪廻転生を繰り返す中で
人の痛みがわかるようになります。
輪廻転生を繰り返したから
仏のような優しい心に辿り着きます。
悪意に満ちている人は
魂年齢(レベル)が幼く
経験が浅いので人の痛みがわかりません。
だから平気で人を傷つけますが
どんな善人であれ、魂が幼かった頃に
似たような過ちを犯しています。
罪を犯す人を擁護するつもりはありませんが
罪を犯し苦しみの中で学んでいます。
罪を犯した魂も、大我をめざし学んでいます。
魂レベルを上げられるように
少しでも多くの大我に目覚めましょう。
☆**~☆**~☆**~☆**~☆**~
最も邪悪な魂であったとしても
全ての人と和解しなければなりません!!
マイク・クインシーのハイアーセルフからのメッセージ
↓
今こそが和解の時です。
なぜなら、あなたを傷つけた魂たちを
あなたが許さなければあなたは
アセンションする事ができないからです。
例え、彼らが生存する人の中で
最も邪悪な魂の一人であったとしても
それは関係ありません。
(省略)
最も闇の深い魂でさえ、
光に変わる事ができるというのは
真実であります。
救いようのない人などいません。
チャンスさえ与えられれば
彼等も完全な光になる事ができます。
☆**~☆**~☆**~☆**~☆**~
済んだことは許して蒸し返さない
マスター・サンジェルマンのメッセージ
↓
現在、地球上に転生している者たちはみな
場所・時間を問わず大きな過ちを
犯して来ている。
それだけに
「私はあなたよりも神聖だ」
という態度は取るべきではなく、むしろ
「ゆるしの法則」
を用いる姿勢を取るべきだ。
もしあなた方が神の子である他者に対して
批判や非難、憎悪の念を感じ
あるいはそうした念を送っているならば
自分がゆるしの法則を発動させるまで
決して成功も啓示も得られるはずはない。
このような場合は、
まず不快な感情を抱く相手に対し
心の中で語りかけるとよい。
「あなたの繁栄のために、あなたを祝福し
私の愛を十二分に注ごう」と。
これが表面的外的自己の活動における
見せかけの失敗から
自分を解放する唯一の行動だ。
失敗に終わった計画や決裂した交渉ばかりを
くりかえし頭で反芻しては語る者たちは
最終的には自分の身を滅ぼしてしまう。
少なくとも状況と正面から向き合い
ゆるしの法則を用いて
自分の(避難や憎悪の)意識を
解放しない限り自滅は避けられない。
それがたとえ想像するだけであっても
そうでなくても
すでに起きた出来事の過ちに対して
復讐心を抱き続けている者は、
いずれは自分の身体か心あるいは
両方が機能しなくなる。
何世紀も前から語り継がれている古い箴言に
「他者を許す姿勢のない者に
どうやって自分を許すことができようか?」
というのがあるが、
これなどは人間の体験において
最も強力な法則の一つである。
あなた方学習者もそうでない者たちも
すでに過ぎ去った顕在意識で
解決しようのない物事を
何度も繰り返し頭に思い浮かべることで
自分が進んで嫌なものに
しがみついている様を目の当たりに
できたらいいのだが。
実際、全人類が求めている大きな事柄は
平和と自由であり、
これらは常に幸せへの扉であり続けている。
それを受け取る唯一の方法が、内なる神
「大いなる私は在る、
大いなるアイ・アム・プレゼンス」
を知り、その内なる存在こそが
自分の人生と世界において
絶えず活動している唯一の知性である
と認識することだ。
まずは「私は在る、アイ・アム」を受け入れ
ともに生きなさい。
☆**~☆**~☆**~☆**~☆**~
上にありますメッセージ
サン・ジェルマンとは、
セントジャーメインのことです。
並木良和さんがよくお話しされています
第七光線を司る高次元のマスター
大いなる変容の時代の守護者です。
(サン・ジェルマン伯爵は実在した人物です。
当時の教えも残っています。)

セントジャーメインのチャネリングメッセージ
『紫、バイオレットフレームの炎が
あなたを包み込むイメージをし、
その中で紫を呼吸しなさい。
特に浄化したい思考や感情が燃え尽き、
灰となり光に転換されていくところを
視覚化するとよいだろう。』
並木さんの本【目覚めへのパスポート】より
サン・ジェルマン伯爵

セントジャーメイン

それにしてもサン・ジェルマン伯爵の言葉
非常に厳しいですね。
「復讐心を抱き続けている者は、
いずれは自分の身体か心あるいは
両方が機能しなくなる。」
これ自分のことだな~と思い…(うぅ~)
しかし許すって難しいですよね。
コメント欄にもありました。
「例え自分の大切な存在を消されても許せ
ってことだからかなり至難の技ですね。」
「どんな酷い事をされてもですか?
難しいです。」
そうなんです。許すなんて無理だー!って
私も叫んできました。
人間の思考の範囲でそれを乗り越えることは
難しいようです。
ノーベル平和賞の候補にもなった禅師
ティク・ナット・ハン
NHKの番組で見たことがあるのですが、
戦争(ベトナム)で村の人々が目の前で殺されたり
尊敬する師が政権への抗議のため焼身自殺したり…
その耐えがたい憎しみ苦しみを、
何年も何年も…朝から晩まで
ひたすら瞑想をして過ごしたのだそうです。
そして辿り着いたのが
もっとも愛を送るべき人間というのは
戦争を起こし自分たちを殺し虐げてきた
その相手であると悟ったのだそうです。
禅僧ティク・ナット・ハン(1)怒りの炎を抱きしめる
禅僧ティク・ナット・ハン(2)ひとりひとりがブッダとなる
(NHKの動画がありました。↑
それぞれ1時間と長いのですが、
2番目の動画の、途中の6分ごろ~8分あたりだけでも
見て頂けたらなと思います。
ティク・ナット・ハン言葉が
心に響きます。癒されます。)
憎しみを越え愛を学ぶために
私たちはここまで苦しまなければいけないの?
そう思うと、この世界にいることが
悲しくて仕方がありませんでした。
こんな酷い経験をしてまで学べというの!
神を恨んだこともありました。
しかし、新たな時代を迎えているようですね。
何度もお伝えしていますが
「目覚めのタイミング」です。
悲しみの星であった地球から、次元を越えて
新しい地球へと移行している。
これらが幻想だと見抜いて目を覚めて生きたい。
苦しみも闇も光の一部だと
思い出していきたい。
それを教えてくれるマスターたちは世界中にいます。
導いてくれています。
先ほども書きましたが、
人間の思考の範囲でそれを乗り越えることは難しく
この3次元的な考えの枠外に出てなくてはいけません。
その枠外の真実の一つとして
並木さんのこのお話をお聞きしてもらいたく思いました。
2019/3/18 並木良和ディスカッション
ダイジェスト版
11分30秒あたりからこのQ&Aを
聞いていただけたらと思います。
Q:なぜ、殺人事件など望まないことが起こるのか?
☆**~☆**~☆**~☆**~☆**~
ありがとうございました。
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『怒りを手放す。愛で許す』です。
魂年齢の高い人の特徴と低い人の違いを
簡単に見分ける方法~スピマイ・門次郎~
↓(抜粋)
私たちの故郷である霊界には
グループソウル(類魂)という魂の家族がいます。
私たちは、魂の家族の未熟な部分を請負い
未熟な部分を正すために生まれてきています。
そのため、生まれながらにして
魂の未熟な部分(悪意)を持っています。
私たちは、この世に生まれている時点で
誰もが光と闇を持った表裏一体の魂です。
私たちの魂は未熟さに気づき
正していくために生まれています。
(省略)
魂年齢(レベル)の低い悪意に満ちた人を
特別な悪人だと思うかもしれませんが
何も特別ではありません。
現在、仏のような心を持った優しい人でも
過去世をたどれば
悪意に満ちている一生があります。
魂は、輪廻転生を繰り返す中で
人の痛みがわかるようになります。
輪廻転生を繰り返したから
仏のような優しい心に辿り着きます。
悪意に満ちている人は
魂年齢(レベル)が幼く
経験が浅いので人の痛みがわかりません。
だから平気で人を傷つけますが
どんな善人であれ、魂が幼かった頃に
似たような過ちを犯しています。
罪を犯す人を擁護するつもりはありませんが
罪を犯し苦しみの中で学んでいます。
罪を犯した魂も、大我をめざし学んでいます。
魂レベルを上げられるように
少しでも多くの大我に目覚めましょう。
☆**~☆**~☆**~☆**~☆**~
最も邪悪な魂であったとしても
全ての人と和解しなければなりません!!
マイク・クインシーのハイアーセルフからのメッセージ
↓
今こそが和解の時です。
なぜなら、あなたを傷つけた魂たちを
あなたが許さなければあなたは
アセンションする事ができないからです。
例え、彼らが生存する人の中で
最も邪悪な魂の一人であったとしても
それは関係ありません。
(省略)
最も闇の深い魂でさえ、
光に変わる事ができるというのは
真実であります。
救いようのない人などいません。
チャンスさえ与えられれば
彼等も完全な光になる事ができます。
☆**~☆**~☆**~☆**~☆**~
済んだことは許して蒸し返さない
マスター・サンジェルマンのメッセージ
↓
現在、地球上に転生している者たちはみな
場所・時間を問わず大きな過ちを
犯して来ている。
それだけに
「私はあなたよりも神聖だ」
という態度は取るべきではなく、むしろ
「ゆるしの法則」
を用いる姿勢を取るべきだ。
もしあなた方が神の子である他者に対して
批判や非難、憎悪の念を感じ
あるいはそうした念を送っているならば
自分がゆるしの法則を発動させるまで
決して成功も啓示も得られるはずはない。
このような場合は、
まず不快な感情を抱く相手に対し
心の中で語りかけるとよい。
「あなたの繁栄のために、あなたを祝福し
私の愛を十二分に注ごう」と。
これが表面的外的自己の活動における
見せかけの失敗から
自分を解放する唯一の行動だ。
失敗に終わった計画や決裂した交渉ばかりを
くりかえし頭で反芻しては語る者たちは
最終的には自分の身を滅ぼしてしまう。
少なくとも状況と正面から向き合い
ゆるしの法則を用いて
自分の(避難や憎悪の)意識を
解放しない限り自滅は避けられない。
それがたとえ想像するだけであっても
そうでなくても
すでに起きた出来事の過ちに対して
復讐心を抱き続けている者は、
いずれは自分の身体か心あるいは
両方が機能しなくなる。
何世紀も前から語り継がれている古い箴言に
「他者を許す姿勢のない者に
どうやって自分を許すことができようか?」
というのがあるが、
これなどは人間の体験において
最も強力な法則の一つである。
あなた方学習者もそうでない者たちも
すでに過ぎ去った顕在意識で
解決しようのない物事を
何度も繰り返し頭に思い浮かべることで
自分が進んで嫌なものに
しがみついている様を目の当たりに
できたらいいのだが。
実際、全人類が求めている大きな事柄は
平和と自由であり、
これらは常に幸せへの扉であり続けている。
それを受け取る唯一の方法が、内なる神
「大いなる私は在る、
大いなるアイ・アム・プレゼンス」
を知り、その内なる存在こそが
自分の人生と世界において
絶えず活動している唯一の知性である
と認識することだ。
まずは「私は在る、アイ・アム」を受け入れ
ともに生きなさい。
☆**~☆**~☆**~☆**~☆**~
上にありますメッセージ
サン・ジェルマンとは、
セントジャーメインのことです。
並木良和さんがよくお話しされています
第七光線を司る高次元のマスター
大いなる変容の時代の守護者です。
(サン・ジェルマン伯爵は実在した人物です。
当時の教えも残っています。)

セントジャーメインのチャネリングメッセージ
『紫、バイオレットフレームの炎が
あなたを包み込むイメージをし、
その中で紫を呼吸しなさい。
特に浄化したい思考や感情が燃え尽き、
灰となり光に転換されていくところを
視覚化するとよいだろう。』
並木さんの本【目覚めへのパスポート】より
サン・ジェルマン伯爵

セントジャーメイン

それにしてもサン・ジェルマン伯爵の言葉
非常に厳しいですね。
「復讐心を抱き続けている者は、
いずれは自分の身体か心あるいは
両方が機能しなくなる。」
これ自分のことだな~と思い…(うぅ~)
しかし許すって難しいですよね。
コメント欄にもありました。
「例え自分の大切な存在を消されても許せ
ってことだからかなり至難の技ですね。」
「どんな酷い事をされてもですか?
難しいです。」
そうなんです。許すなんて無理だー!って
私も叫んできました。
人間の思考の範囲でそれを乗り越えることは
難しいようです。
ノーベル平和賞の候補にもなった禅師
ティク・ナット・ハン
NHKの番組で見たことがあるのですが、
戦争(ベトナム)で村の人々が目の前で殺されたり
尊敬する師が政権への抗議のため焼身自殺したり…
その耐えがたい憎しみ苦しみを、
何年も何年も…朝から晩まで
ひたすら瞑想をして過ごしたのだそうです。
そして辿り着いたのが
もっとも愛を送るべき人間というのは
戦争を起こし自分たちを殺し虐げてきた
その相手であると悟ったのだそうです。
禅僧ティク・ナット・ハン(1)怒りの炎を抱きしめる
禅僧ティク・ナット・ハン(2)ひとりひとりがブッダとなる
(NHKの動画がありました。↑
それぞれ1時間と長いのですが、
2番目の動画の、途中の6分ごろ~8分あたりだけでも
見て頂けたらなと思います。
ティク・ナット・ハン言葉が
心に響きます。癒されます。)
憎しみを越え愛を学ぶために
私たちはここまで苦しまなければいけないの?
そう思うと、この世界にいることが
悲しくて仕方がありませんでした。
こんな酷い経験をしてまで学べというの!
神を恨んだこともありました。
しかし、新たな時代を迎えているようですね。
何度もお伝えしていますが
「目覚めのタイミング」です。
悲しみの星であった地球から、次元を越えて
新しい地球へと移行している。
これらが幻想だと見抜いて目を覚めて生きたい。
苦しみも闇も光の一部だと
思い出していきたい。
それを教えてくれるマスターたちは世界中にいます。
導いてくれています。
先ほども書きましたが、
人間の思考の範囲でそれを乗り越えることは難しく
この3次元的な考えの枠外に出てなくてはいけません。
その枠外の真実の一つとして
並木さんのこのお話をお聞きしてもらいたく思いました。
2019/3/18 並木良和ディスカッション
ダイジェスト版
11分30秒あたりからこのQ&Aを
聞いていただけたらと思います。
Q:なぜ、殺人事件など望まないことが起こるのか?
☆**~☆**~☆**~☆**~☆**~
ありがとうございました。
宜しければクリックをお願いします。
感謝します。