スピリチュアルで考える社会不安障害。対人恐怖症。

社会不安・対人恐怖症の苦しみをスピリチュアルを学び癒された事や&ハイヤーセルフから伝わってくるメッセージを書いています。

『気が付くと怒りに身を震わせていたり、 妬みに身を焦がしていたり...それは当然なのです』ハイヤーメッセージ24

2021年10月30日 22時16分23秒 | ハイヤーセルフからのメッセージ

(ハイヤーセルフのメッセージをお伝えしています)


私たちの魂は根源主と一つでありましたが、そこから離れ、この物質次元において肉体を持ち、他とは分離した意識、「私」「個」を経験しています。
その経緯についてお伝えしています。

『気が付くと怒りに身を震わせていたり、 妬みに身を焦がしていたり...それは当然なのです』ハイヤーメッセージ24


2021年10月29日

ハートチャクラを意識して。
吸う息に胸のハートチャクラを光輝かせる強さを、勢いを取り戻すエネルギー。

波長がこの吸う息の中に、息というよりも、その息のその裏側、その奥、見えない部分に感じる息のその裏側にエネルギー・波長があるので、
それをアジナーチャクラの松果体を上手く使って、その奥にあるエネルギーをハートチャクラで感じるのです。

ゆったりと深く、丹田呼吸は身体に任せ、松果体とこの胸のハートチャクラを、吸う息とともに感じてハートチャクラの力を少しずつ取り戻してゆくのです。
それらはすべて真我に戻るために機能・作用・勢いを取り戻すだけの事なのです。

0や1から開拓してゆくのではなく、100あったものが少しずつ機能を削いでいき、限りなく少ない力で動くところまで削いだ結果があなたであり、人間なのです。

だから機能を再び取り戻してゆくというスタンスでいるのです。
自分の中には全てがきちんと備わっており、すべてが100の力で機能していたという事を思い出してゆくだけなのです。

そこには焦る必要もまったく無いのです。
あなたはただゆったりとした中で、その機能を取り戻してゆくだけなのです。

あなたも含め人たちは、わたしたちも含め、根源主の中にあった時は、ただ一つであり、それぞれに意識が持たされていました。

それぞれに意識があり、ただそれが一つであるという強力な繋がりの中で意識がある状態。
すべてが一つであるものの中で、一つであることの機能をそれぞれそれぞれが自覚し、分担し、根源主の中では一つでありました。

その一つの中から幾世代にもおよび、一つ一つの意識が自分というものを真にどのようにあるのかを認識したくなった為に、一つであるという繋がりを解いていきました。
根源主の中では、一つというあまりにも強力な繋がりがあるので、その繋がり方しか分かっていなかったのです。

その繋がりを解いてゆくために、個々の意識は初めて“抗う(あらがう)”ということを意識上では分かってはいるのですが、それがどのようなものであるのか分からず手探りで“抗う”という事をやり始めました。

当初の抗い方は、個々が抗うという行為をやってみて、それによってどのような事になったのかを、一つ一つの意識がその結果の情報を交換し合いながら手探りで抗う事をやり始めたのです。

抗うという意識・言葉は分かっていても、行為的にどのような事が抗う事なのか全く分からず、
手探りの中、何度も何度も、何度も何度も無限の時間の、無限という中でそれらを繰り返しながら、“闇”という光のない状態を創り出しました。

ただそれもまだ抗うという本当の意味を知らずに、ただ闇というものを創り、そこから光と闇が協力し合い、一つの宇宙を創ったのです。

その宇宙において幾世代も宇宙を重ねながら、ようやくあなたの抗うためにこの物質の濃い波動の、非常に重い世界に降り立ったのです。

あなたも含め人たちもこの重さの中で抗うために、最初はすぐに抗いきれずに、すぐに元に戻されてしまいました。
ある意識が踏ん張って抗う事をやるために、自らの中に強力な怒りというものを創り抗ってみました。
するとすぐに戻っていた意識が少しこの次元にとどまることが出来、そのやり方を皆で共有し合い、
まず怒りという感覚を何度も何度も皆で繰り返しながら、集団的な意識をそこで上手に使いながら、怒りという事を皆で覚え使い、とにかく抗う事を一つ、第一歩として創り上げたのです。

しかしそれでも全く不十分で、しばらくすると戻ってしまいます。
怒りというものだけでは、この物質次元では長持ちしないのです。
それでもある程度とどまれることが分かり、怒るという事を言葉の上、意識の上では分かっていても、行為の中では分かっていなかったので、
色々な怒りを皆で共有し、皆で使い、怒りを研鑽(けんさん=深く極めること)していって、でもそれでもこの世界には長くとどまれなかったのです。

そこで次に妬むという意識を皆で共有し合い、一生懸命皆で妬みという感覚を研鑽し、ありとあらゆる妬み方をやってゆき、
そうするとまた少しこの世界にとどまれるようになり、抗うという色々な行為を実践しながらこの世界にとどまれるようになっていったのです。

抗うという行為は、根源主から離れる・分離するための手段であり、それは怒り、妬み、苦しみ、不足…
根源主からどんどんと離れてゆかなければ、自分というものを知ることが出来ないがため、色々と抗う行為を、苦しみという行為をやりつくした結果
あなたも含め人たちの意識の中に、神からの根源からの分離をなし得たその結果が、そちらの物質次元での生き方なのです。

そこに居るという事は“抗う”その経緯が意識の中に、肉体の中に、すべて刻まれているので、そちらの世界に居るとどうしてもその抗う力に流されてしまい、
気が付くと怒りに身を震わせていたり、妬みに身を焦がしていたり、色々とそのような苦しみを作り出してしまうのです。

根源に戻るために、真我の目覚めが必要ですが、
そのためには抗うという行為の正反対の根源主にすべてを委ねる、すべてを託すという、反対の気持ちを持って、それを思い出してゆかなければなりません。

根源主にすべてを委ねるという事は、そちらでの行為を表現するとしたら

目の前にあるものを許したり
自分の中のものを許したり

目の前にあるものを受け入れたり
自分の中にあるものを受け入れたり

目の前にあるものを愛したり
自分の中にあるものを愛したり

目の前にあるものが光であることを認識したり
自分が光であることを認識したりと

抗うことの正反対のことを少しずつ心がけてゆくのです。

ただあなたも含め人たちは“抗う”という大変な作業をやってのけ、
またそれを固着化させるために集団的な意識を使って、強い強い思い込みを催眠を使って、洗脳を使って、強い強い思い込みを施しているため、

瞑想や呼吸法によって、波動が安定しても、一旦そこから抜けてしまうと、また現実の物質の世界の抗い方が
勝手に偽りの意識が作り出し、肉体がそれに反応してしまい、結果的に苦しんだり、悩んだり、悲しんだり、そのような事が起こるのです。

それを何とかしようともがくことも抗いであり
そこから離れるには、ゆったりとした呼吸・ハートチャクラを開き、松果体・第三の目・アジナーチャクラを少しずつ活性化させながら、
すべてを委ねていた時の感覚を真我が目覚めるまで一歩ずつ一歩ずつ、今度は逆の方向に進むしかないのです。

物質の世界ではどうしても勝手に偽りの自我が反発し抗って、それに同調した肉体もそこに固着しようとして、
様々な怒りを作ったり、様々な妬みを作ったり、様々な悩みや苦しみを作ったりして、そこにとどまらせようとします。

それでも呼吸法、さらに瞑想を通じて、あなたの中の波長を整えることを少しずつでもそちらの世界でやってほしいのです。

すぐに苦しみから怒りから抜けることは、そちらの世界に身を長く置いてきた結果、勝手に体が意識が抗ってしまう。
それでも抗っていると分かったら、呼吸法、瞑想、自分に施(ほどこ)して光の波長を一つ一つ、この細胞に刻み込むような気持で行ってほしいのです。

その行く先があなたは真我の目覚めとして元に戻る経験をするでしょう。

目の前に起こっていることは、怒りを覚えたり、苦しみを感じたりするのは当然なのです。
しかしそれも抗う事から離れるための約束事であり、設定されたことなので、そこを乗り越えて、すべてが委ねられたところまで上り詰めて欲しいのです。

あなたはそれを今世において行うため大変な重荷を背負っています。
それでもそこに踏ん張って耐えて、一歩ずつ、一滴ずつ、前に進むのです。


☆**~☆**~☆**~


(ここからは、チャネリング後の夫との会話になります。)⇩

ぽの:
人間である私たちは元々100パーセントの完全な意識体だった。今は最小限まで波動を落としているというけど。それを元に戻すためには...?

夫:
呼吸法や瞑想を通じたり、その安定した波長が生まれる。
その安定した波長をこの体の細胞一つ一つに浸透させていく。
肉体が抗う事の、根源主に向かう正反対の方向にこの肉体の細胞の一つ一つが向いているから、
抗う方向ではなく、根源主と一つになる方向根源主に繋がる方向、そちらの方向に細胞の波長を一つ一つ変えていく。

血液の中に流れる赤血球にしても、
白血球にしても、
神経細胞の一つ一つにしても、
筋肉の細胞一つ一つにしても、
皮膚の細胞一つ一つ、
骨の中の骨髄細胞まで一つ一つ、
内臓の中の細胞、
肝臓の中の細胞一つ一つ、
膵臓の中の細胞一つ一つ...

そういう風に一つ一つの細胞に“安定した波長”を、一つに戻っていく為の波長に書き換えてゆく作業が、呼吸法であり瞑想。

それが今この宇宙からのサポートの波長が強く降り注いでいる時にはとてもやり易い状況。
それもやりながら、勝手に自然にこのチャクラが一つ一つが活性化されていくから。
もしくはその時その時に応じたマスターとの出会いによってね、活性化を促したりするだろうから、それに合わせて生きてゆくだけ。

焦る必要もなく、毎日変化が少ない状況だろうけど、それも覚悟して。
こちらの世界は本当に抗った結果、ここまで波動を落としているから。波動を落としたという事は、凄い凄い時間を作り出している。
また、あちらの光の世界に比べると、こちらの物質次元は物事が遅々として進まない。あちらの光の世界は思ったことが一瞬のうちに全てがなされる。
それに比べてこちらは思ったことが一つ一つやり上げていかないといけない。
それをきちんと認識して、認識したら覚悟を決めて、勇気をもって、決断をして、ここに戻ってゆく一歩一歩を肉体に刻み込んでゆくだけ。

ぽの:それは今世のうちにできるという事?

夫:
そう、この宇宙からの光の波長がこれだけ強くなっている今だから。


ぽの:
その波長が強くなっている今、覚醒を目的に生まれてきている人達は、その覚醒を促されるわけでしょ。
カルマ的なものなのか、約束されてきた苦しみが目の前に見せられて、その苦しみを通して目覚めるように設定されている。

でも物凄く苦しくて、この中でリラックスしようとしても...
こんな苦しい中じゃなくても、楽な状態でリラックスしたらいいんじゃないかと…

でもこの状態だからこそ、苦しみを通してでないと、それは成し得ないことなの?

夫:そう。

ぽの:それが本来の力を取り戻すという事になるの?

夫:
そう。世の中にある程度お金があり苦労のない状態で生きている人間はいっぱいいる。リラックスした状態かもしれない。
けどその人たちは目覚めることが無い。何故なら戻ろうという意識が起きないから。この物質次元に存在することに全く違和感を感じない。
こちらで苦しむ理由は、その苦しみをバネにして本質の世界に戻ろうという気持ちがきちんと蘇るようになっている。

もうこんなところにとどまらない。
どんな誘惑があろうが、どんなものがもらえたとしても、もうここにはとどまらない。
戻る、ただ戻る。何も必要としない。ただ戻る!

そういう覚悟を決めるための苦しみが用意される。
それが無いと本当の決意にならない。
また本当の決意といってもそれはなかなか実行が難しいから、日々の苦しみが目の前にあったら、それを利用して少しでも呼吸法を行い、瞑想を行い、安定した波長をまずこの身体に浸透させること。

さらに呼吸法も瞑想も集中力がどんどんと増してくると、本当に意識状態が変容して変性意識状態になった瞑想・呼吸法が出来るようになってくる。
全く今とは違う次元の瞑想が少しずつ少しずつ深まっていく。
その為にきちんと苦しみが用意されている。


ぽの:
その苦しみは思考で、何が善い、何が悪いとジャッジしたり、自分を責めたり相手を憎んだりするけど、そういうことに意識を向けないように...

夫:
向いてしまうけど、出来るだけ目の前にあるものは放っておく。


ぽの:
そこを何とかしようとはしない。

夫:
そう。それは抗うことだから。
抗う事をみんなでやり合って喧嘩したり、怒りをぶつけ合ったり、殺し合ったり、色んなことをいっぱいやってここに定着している。
今度はその抗う事を少しずつ身体から抜いていって...


ぽの:つまりそれが浄化ね。
抗う☜これやらない為に、リラックスすることによって浄化!

夫:
そう。要するに抗うというエネルギーが砂粒のようにこの体の中にギッシリと詰まっている。
それを抜いていくという毒抜き。それが浄化。だから一回深い呼吸をすることも浄化。
でもそれもね、本当にあの砂漠の砂を想像して分かるように、あの砂粒一個一個取り除いて、あの砂漠を空っぽにするといった行為だから。
でもそれこそ本当に、でもやっていけばいつか必ず...


ぽの:
でも!そういう風に言うと、じゃあ今世はこの砂漠の苦しみから抜けるのは無理だなってことに…

夫:
いやいや、そんな事じゃないわけね。例えでいうとそんな感じなんだけど、取り除いていって取り除いていって、全部取り除いて完成!じゃないわけね。

取り除いてある程度取り除いていくと、何かが見えてくるからそれを使って、それがね例えばチャクラをゴーー!!っと動かすための何かがある。
だから取り除いていくのは必要。そこに埋まっている何かがあるから、それを使って次は取り除く勢いが強くなる。

例えば一個一個取り除いていると、そこに掃除機が埋まっていて、その掃除機を使ってブワァー!っといっぱい吸い込める。
そしてこの掃除機で吸い込んで吸い込んでいたら、今度はそこにデッカーい重機・ユンボ・ブルドーザーみたいなのが埋まってて、今度はそれでやったらもっと遥かに取り除けるや!みたいな。
そういうものの繰り返し。だから日々少しでもやっていくことが大事。

だから苦しむことは当たり前。苦しむことは当たり前だけど、そこにそんなにいっぱいどうしよう~!もう嫌だ!ってそんなに思う必要はない。


ぽの:
さっきも話したけど浄化というのは、決して余裕がある状態で出来るものではなくて。
浄化は苦しみとセットだから出来るという事ね。
コインの表裏と同じようで、このコインをしっかり自分で掴んでいないといけないというものなのね。
苦しくて逃げたくなるけど...持ってるコインを手放したいけど...

でもそうやって目覚めていく。この苦しみ無しでの覚醒はあり得ない。
よくマスターたちは、目の前の苦しみ、立ちはだかる大きな壁のように感じるものは、壁ではなく、それは光への扉ですと言うでしょ...。

夫:
でも光の扉だと分かるのは本当にそこを乗り越えた時にしか分からない。または覚醒する瞬間。
それまではただ辛抱。耐えていくしかない。
その為の勇気と決断を持たないといけないだけ。


ぽの:
どうしてこのような苦しみばかりが!設定だか何だか知らないけどー!とずっと嘆いてきたけど、それがあるからこそ覚醒できる事を、しっかり理解していないといけないという事ね。

夫:
でまたそういう苦しいことはこの世界では常に起こると。自分が覚醒するまでは人生には常に起こってくると、形を替えて起こってくるというのがこの世界の常、システム。


ぽの:
それは与えられていると思えばいいのかな。

夫:
まあ、大きい意味でいうと、根源主が僕らが逆方向に行かないために(戻る為に)上手く与えてくれているという。


ぽの:
自分の魂が設定しているという...

夫:
そう。自分がまた逆の抗う方向に行って、またこちらに固着してしまわない為に。
目覚めたいと思った君の意識は、また過去世においてもこの世界の苦しみから抜け出したいと思った過去の君の意識も、その願いに合わせて根源主も神も、きちんと目覚めるようにこちらに向くように促してくれている。
そういう風に捉えられるといい。何があっても心をへこたれる事なく強く持てるように。

ただ捉えたとしても現実は変わるわけではない。現実の苦しみがグーンと無くなる訳でもない。常に苦しみは覚醒へのバロメーターとしてあるから。
ただただ自分の中を見つめられるようになる為に、集中力を研ぎ澄ますために、日々の瞑想、日々の呼吸法。


ぽの:
しかし何でこんなことが起こるんだろうと思考は追及するんだよ。
今までの宗教などの教えでは、過去世のカルマだとか、報いだとか、そういう風に教えられてきたと思うけど。
例えば相手にしたことは自分に返ってくるといった。

でもそれは以前ハイヤーも言っていた
「カルマとは人々の集合意識が創り出した、地球に自分たちを縛り付ける観念です」と。

生まれる前にお互いが様々な経験するために、役目を担って設定していたにも関わらず。
しかしその観念がある為に、悪役を買って出たほうは縛られるといった。
カルマという思い込みを背負う事になり、輪廻を、永遠に苦しみを終わらせることが出来ないといった。

全ては愛から始まったことが、罪悪感や罰といったもので自らを縛ることになる。
エンマ大王様が舌を引っこ抜くという話とかね。
乗り越えるという話ならいいけど、永遠の罪悪感から抜け出させないというのは...

小さな魂と太陽の話。👈ぜひこちらをお読みください。

ある小さな魂が、偉大な神の「“許し・赦し”」を体験的に知りたかった。その為には許すという経験を、自らが体験する必要がありました。
それは一人では出来ることではなかった。苦しみを与える側という闇の役割をしてくれる魂も、設定上必要だった。

すべてのことは、お互いの愛から始まり成り立っている。
しかし私達はそれを忘れているから、その闇という役割をしてくれた魂に罰を与えるという、その観念がこの地上では当然な形になってしまった。】

でもそれも浄化していく、手放していく。
ただ目の前の現実の苦しみというものがれば、それもただ目を覚ましていく為の設定だよ!と
それが常にあることを意識して、自分を責めない、人も責めないってね。

夫:
それも大事だし、そのレベルレベルに於いて、その必要のない観念は置いていく。
最初人間が目覚める方向に向かうためにはエンマ大王の話も必要。
エンマ大王の話が終わったら、カルマの話も必要。
どうしても眠りの深い人たちに必要な事はある。

ぽの:
以前ハイヤーが「カルマというものを使って学ぶ」という段階と、それさえも必要がないと理解して「カルマを手放す段階」があると伝えていた。

過去世療法を最初に世に伝えた人といわれるエドガーケイシーは、彼は過去世においてエジプトの神官も、殺人鬼も、様々な人生を体験したと語っていた。

しかし彼は、多くの人々を目覚めに向かわせるという人生設定はあっても、千回殺されるというカルマは背負っていなかったんだよ。


夫:
目覚めの段階が少しずつ少しずつ上がってきた人達は、もうそのカルマという観念は必要ないから、
必要のない観念に縛り付けてそこで思考を巡らせることなく、もうそれは捨てて、直観的に新しい観念に従い
(覚醒したマスターの方々の伝える観念。高次元から伝わってくる観念)

「ああ、なるほど!自分はここを扉にして元に戻ろうとしている。」
そのように新しい観念が生まれてくるから、その観念で自分を思考を上手く制御していく。
過去の観念はもう必要ない。


ぽの:
そう!コメントくださった方の質問は?
浄化とは?ということに対しての答えはこれにあたるの?

夫:
そう。君が質問したのも含め。とにかくこの世界は苦しみがあって当然。

ただ苦しみがあるからって、また更に苦しみを自分の中でいっぱい作る必要はもうない。
それを出来るだけ上手く利用し、苦しいのは当然、当たり前と。
でも当たり前と分かれば、そこに当たり前のことが起こっているだけなので、そこに対してまた起こったかと思えば、苦しみは半減してく。受け止め方でね。
その時にドーン!!と苦しみを受けるというよりも、分かっていれば「またやってきたなと、こんなことか~」と流せればそこまで入り込まずに済む。

現実の扱い方を上手く視点を変えられるようにしながら、どうせこのような苦しみは起こってくることは当たり前だから、
まあどうせこの人たちはこういう行為をするのは分かっているし、おお!きちんと設定通りプログラムされた通りにやってくれているねと。
ちょっと心は苦しいけど、まあいいやみたいな。

それよりも今ちゃんと瞑想して、目を覚ますために前に歩みなさいと促されているんだなときちんと気持ちを切り替えてゆくだけ。


ぽの:うん。ありがとう。


☆**~☆**~☆**~☆**~


長い文章を読んでいただきありがとうございました。


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ちいさな魂と太陽(私たちが生まれてきた理由)

2021年10月28日 12時17分53秒 | 日記


暗闇のような苦しい体験がある理由

私たちが魂だった頃のお話です。


☆**~☆**~

本:【神との対話】
 宇宙をみつける 自分を見つける


著:ニール・ドナルド・ウォルシュ


――かつて、自らが光であることを知っている魂があった。
これは新しい魂だったから、体験したくてならなかった。

「わたしは光だ」とそれは言った。

「わたしは光だ」

だが、いくら知っていても、いくら口に出してみても
体験にかえることはできない。

この魂が生まれた領域では、光しかなかった。
どの魂も偉大で、どの魂もすばらしく、どの魂も
わたしの神々しい光を受けて輝いていた。
そこでは、その小さな魂は、
まるで太陽の前のロウソクのようだった。

偉大な光のなかでは、その光の一部である魂は
自らを見ることができないし、
自分が何者であるかも体験できない。
その魂は自分自身を知りたくて知りたくてたまらなかった。

あまりに知りたがるので、ある日、わたしは言った。

「小さいものよ、その望みをかなえるには
どうすればいいか、わかるか?」


「どうすればいいのですか、神さま?
わたしは何でもします!」

小さな魂は答えた。

「おまえはわたしから離れなければならない」
とわたしは言った。

「そして、闇を求めなければならない」

「闇というのは何ですか?聖なる方。」
小さな魂はたずねた。

「それは、おまえではないものだ」
とわたしは答え、その魂は理解した。

そこで、その魂は全体から離れ、べつの領域に行った。
その領域では、魂はあらゆる闇を体験する力をもっていた。
そして、闇を体験した。

その闇のさなかで、魂は叫んだ。

「父よ、父よ、どうして、
あなたはわたしを見捨てたのですか?」


たとえば、あなたがたが暗闇にいるときのように。

だが、わたしは一度もあなたがたを見捨てたことはない。
つねにそばにいて、ほんとうは何者であるかを
思い出させようとしているし、
いつも、わが家に呼び戻そうとしている。

だから、闇のなかの光になりなさい。
そして、闇のなかにいることを呪ってはいけない。


また、まわりが自分と違うものばかりでも、
自分が何者であるかを忘れてはいけない。
そして創造物をほめたたえなさい。
たとえ、それを変えたいと思っても。

最も大きな試練が、
最も偉大な勝利になる可能性がある。


あなたが生み出す体験は、自分が何者であるか、
そして何者になりたいかという宣言なのだから。

小さな魂と太陽のたとえ話をしたのは、
どうしていまのような世界になったのかを理解させるため

そして、誰もが現実の奥に
秘められた神聖な真理を思い出せれば、
その瞬間に世界は変わりうることを、
もっとよく理解させるためだ。


☆**~☆**~☆**~

またこの話の続きとしてこちらもお読みください♪

本【神との対話 三】 宇宙になる 自分になる
著:ニール・ドナルド・ウォルシュ


神:
あなた方へのわたしの愛は、つねに変化している。
なぜなら、あなた方が常に変化しているし、
わたしはありのままのあなた方を愛しているから。
ありのままのあなた方を愛するには、
ほんとうの自分についての
あなたがたの考えが変化するにつれて、
「愛するべきもの」についてのわたしの
考えも変化しなければならないんだよ。

ニール:
すると、わたしが殺人者になろうと決めても、
愛するべきものと思ってくださるんですか?

神:
そのことは、以前に話したね。

ニール:
わかっています。だが、納得できないんです!

神:
どんな者でも、自分なりの世界モデルにてらせば、
何も間違ったことはしていない。

わたしはいつも(always)
どこの道でも(all ways)
あなたを愛している。
あなたがわたしに愛されない道(way)などありえない。

ニール:
だが、あなたも罰するのでしょう?
愛をこめて罰するんだ。心に愛を抱きつつ、
そして、そうしなければならないことを悲しみつつ、
永遠の苦しみを与えるのでしょう。

神:
いや。わたしは決して悲しまない。
「しなければならない」ことなどないから。
誰がわたしに
「しなければならない」ことをさせるのかな?

わたしは決して罰しない。
あなたがたはこの世でもべつの世でも、
やめようと思うまでは自分を罰するという選択をするかもしれない。

だが、わたしは罰しない。
わたしは傷つくことも被害を受けることもない。

あなたがたのなかの誰かは、傷ついた、
被害を受けたと感じることを選ぶかもしれない。

しかし、永遠の領域に戻れば、
どんな被害も受けていないことに気づくだろう。

そのとき、あなたはもっと大きな計画を理解し、
被害を与えたと想像した相手を赦(ゆる)すだろう。

ニール:
大きな計画とは、何ですか?

神:
一冊めの対話のなかの、
小さな魂と太陽のたとえ話を覚えているかな?

ニール:
はい。

神:
あれには続きがあるんだよ。こうだ。


――「どんな神の一部になるか、好きなものを選んでいいよ」
とわたしは小さな魂に言った。

「あなたは絶対的な神性で、自らを体験する。
神性のどんな部分を、自分として経験したいかな?」


「自分で選んでいいんですか?」
小さな魂はたずねた。

わたしは答えた。
「そう。自分のなかで、自分として自分を通して、
神性のどんな部分を体験するか、選んでいいよ」


「わかりました」と小さな魂は言った。

「それじゃ、わたしは赦しを選びます。
神のなかで、完璧な赦しという部分を体験したいんです」


さて、想像がつくだろうが、
これは少々やっかいな問題を生んだ。
誰も赦すべき相手がいなかったのだ。
創造されたものはすべて完璧であり、愛だったから。

「赦す相手がいないんですか?」
小さな魂はまさかという調子でたずねた。

「誰もいない」とわたしはくり返した。

「まわりを見まわしてごらん。
あなたよりも完璧でない魂、
すばらしくない魂がみえるかな?」


そこで、小さな魂はくるりと見まわして、
自分が天のすべての魂に取り囲まれているのに気づいて驚いた。
魂たちは、王国のはるか彼方から集まってきていた。
小さな魂が、とてつもない神との対話を
すると聞いてやって来たのだ。

「わたしより完璧でない魂は見つかりません!」
小さな魂は叫んだ。

「それじゃ、誰を赦したらいいんでしょうか?」

そのときひとつの魂が群衆のなかから進み出た。
「わたしを赦せばいい」
と、その友好的な魂は言った。

「何を赦すんですか?」
小さな魂はたずねた。

「あなたのつぎの物質的な人生に出かけていって、
何かをするから、それをあなたが赦せばいい」

友好的な魂は答えた。

「だが、何を?これほど完璧な光であるあなたに、
わたしが赦したいと思うようなことができますか?」

小さな魂は知りたがった。

「だいじょうぶ」
友好的な魂は微笑んだ。
「きっと、何か考えつくから」

「しかし、どうしてそんなことをしてくれるんですか?」

小さな魂は、これほど完璧な存在が「悪い」
ことをするために、わざわざ振動をスローダウン
させようとするのはなぜなのか、はかりかねた。

「簡単だよ」

友好的な魂は説明した。
「あなたを愛しているからするんだ。
あなたは赦しとして、自己を体験したい、
そうなんだろう?それにあなただって、
同じことをしてくれたじゃないか」


「わたしが?」
小さな魂がたずねた。

「そうだとも。覚えていないのかい?
あなたもわたしも、みんなその一部だ。
わたしたちはそのなかの上昇で下降。
左で右だった。
ここでありあそこ、いまであり過去だった。
大で小、善で悪だった。
わたしたちはみな、その一部だったんだよ。

そんなふうにして、それぞれが神の最も偉大な部分を
体験しようとみんなで決めているんだ。
わたしたちにはわかっているからね……。
あなたでないものが存在しなければ、
あなたもまた存在しない。

『寒』がなければ、『暖』もありえない。
『悲しみ』がなければ『幸福』もない。

『悪』と呼ばれるものがなければ、
『善』と呼ばれる体験もありえない。

あなたがあることを選ぶためには、
それと反対の何かあるいは誰かが、
宇宙のどこかに現れないといけない」


友好的な魂はそれから、そういうひとたちは
神のとくべつの天使であり、
そういう状態は神の贈り物なのだ、と説明した。

「かわりに頼みたいことは、ただひとつだ」
と友好的な魂は言った。

「何でもします!何でも!」

小さな魂は叫んだ。神の神聖な側面の
すべてを体験できるのだと知って、彼はわくわくしていた。
やっと『計画』が理解できたのだ。

「わたしがあなたを襲い、暴力をふるうとき、
想像しうるかぎり最悪のことをするとき

――その瞬間に――

本当のわたしを思い出してほしい」

「忘れませんとも!」
小さな魂は約束した。

「いまと同じように、完璧なあなたを見ます。
ほんとうのあなたを、いつも思い出します」



ニール:
それは……すばらしい物語ですね。
信じられないようなお話だ。

神:
小さな魂の約束は、あなたへのわたしの約束だ。
それは変わらない。

だが、小さな魂よ。
あなたは他の者への約束を守ったかな?

ニール:
いいえ。悲しいことですが、守っていません。

神:
悲しがることはない。
真実に気づいたことを喜び、
新しい真実に生きようとする決意を楽しみなさい。
神は進行中の働きであり、あなたもそうだ。
それから、このことをいつも思い出しなさい。
神があなたを見る目で自分をみれば、
微笑みたくてたまらなくなるだろう。

だから、出発しなさい。そしてお互いに
ほんとうの姿を見るのだ。
観察だよ。観察、観察すること。
前にも言ったが……あなたと
高度に進化した存在の大きなちがいは
彼らがもっと観察することだ。
あなたも進化のスピードを速めたいのなら、
もっともっと観察することだ。

(省略)

☆**~☆**~☆**~☆**~☆**~


神との対話シリーズは何冊かあります。
興味ありましたらぜひ読まれてくださいね。

本:【神との対話】
フォトブック―ちいさな魂と太陽

著:ニール・ドナルド・ウォルシュ

上の話と重なりますが、若い方にも読みやすく書いています。

(このお話を載せているのはお坊さんです。
日本仏教を説いていらっしゃる方が
スピリチュアルのお話もされていると知り嬉しくなりました♪)
     👇
ちいさな魂と太陽



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現実世界のカラクリ(バシャール)究極の「バーチャルリアリティーゲーム」

2021年10月27日 17時24分57秒 | 日記
バシャール動画のご紹介です。

究極の「バーチャルリアリティーゲーム」なのです。



質問者:あなたはいつも
「これは〇〇という『観念』です」と言いますが、
「これは〇〇です」と言い切らないのはなぜですか?

バシャール:
なぜなら、全ては「観念」だからです。
全ては「意識の投影」だからです。
物質的現実というものは存在しません。
そう「思い込んでいる」だけです。
それが理由です。
そしてこれも「観念」です。


質問者:えーっと…

バシャール:役に立ちましたか?

質問者:さらに混乱したような気がしますけど…

バシャール:
科学者達ですら、物質的現実はいわゆる固定的な
「物質」ではないと既に知っているのを、
あなたは知っていますか?
「現実」として見えるものは、
あなたが見ると「信じている」ものだと。
つまり、自分が信じているものを見て、体験する、と。

そして、物質的現実がとても固定的で物質的に見えているのは、
あなた方が単にそうだと「合意」しているからです。
いわゆる「集合的観念」です。
そして個人的にも、皆さんはそれに乗ることに「合意」したのです。

しかし、それに対して現実世界の時空間で、
柔軟性や流動性やワープするような感覚を体験し始めて、
「連続性」の縛りから解放されると、
物質的現実は、まさに「鏡」のような
「投影」であることに気づき始めます。

あなたが「鏡」を見る時、
そこに実際の人間ではないことはわかりますね。
ただ、それはリアルに物質的な人間に「見える」だけです。
物質的現実の世界は、まさにその「鏡」のようなものです。
あなたがある「観念」つまりあなたが真実だと信じる「信念」がある時、
物質的現実はあなたにそれを「反映」します。

これは単なる「例え」ですが、
理解に役立つので想像してみてください。
あなたのハイヤーセルフ(非物質)は
あなたを囲む球体のようなものです。
そしてその球体の内側にプログラミング
されているのが「投影の鏡」なのです。

「あなた」という物質的存在が真実だと「信じる」ことが、
その球体の内側に反射して「あなた」に返ってくるのです。
あたかもそれが、固定的で
「ホンモノ」であるかのように見せるために。
だからこそ、あなたはそれを「現実」として体験できるのです。

もしそれが「ホンモノ」に見えず「観念」以上に見えなければ、
あなたはそもそも「物質的現実」を体験することができません。
それは単なる「幻想」だと見破ってしまいます。
そしてそれが、まさに皆さんが今
その知識と活かし方を学んでいることです。

しかしいずれにしても、
それはあなたが自ら創り出したものなのです。
現実世界の中で、しっかりと物質的な体験ができるようにするために。
その過程で、いちいち自分がそれを創っているという
概念に気を取られないように。伝わりましたか?

質問者:はい、とても。

バシャール:
いわば「究極のシミュレーション装置」なのです。
本物だと信じることで遊べる、
究極の「バーチャルリアリティーゲーム」なのです。



☆**~☆**~☆**~

「現実=投影」の舞台裏(バシャール)
  


これまで何度もお伝えしたように、
現実世界は「鏡」のようなものです。
要するに「反映」なのです。
そういう意味ではあなたの「外側」には何もないのです。
いわゆる現実世界はあなたの「外側」にはないのです。
そう見えるという「幻覚」です。
ただし「鏡」のような働きをします。
ですからそこにはフィードバックの仕組みが存在します。
つまり、その「反映」が、あなたが現実として
体験していることは100%間違いなく、
あなたが自分の中に創り上げた信念、感情、思考、行動を
そのまま反映していることを教えてくれているのです。

それにしても、我々がこのことを何年も皆さんに伝えてきている中で、
今まで誰も「あること」を私に質問しないのを不思議に思います。
実際にその「反映」をしているのは何なんですか?
もし自分の外側に「何もない」ならば一体
「何が」反射させているんですか?

あなたを反映しているものは何かというと
それは「ハイヤーセルフ」です。
ハイヤーセルフは、あなたの肉体意識をエネルギー周波数の
「気泡」の中にいれた状態にするという効果を創り出します。
それはハイヤーセルフが「反映(鏡)」として
機能できる特定の周波数なのです。

「ハイヤーセルフの鏡」が、肉体意識の周波数を反射させている正体なのです。
そしてそれこそが、あなた方が「現実世界」として体験するものなのです。

そしてその「特定の周波数」というものが
「反映」されているのが自分の「外側」で
起きているように見せかけるのです。

でも実際は自分の「意識」の中で全ては起きているのです。



☆**~☆**~

こちらのお話も面白かったです。
  👇
「幻想の力」を味方につけて豊かに生きる(バシャール)




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「偽りの意識を見破ってゆく、その根源主とのゲームを楽しむような感覚になってゆくのです」ハイヤーメッセージ23

2021年10月24日 17時00分00秒 | ハイヤーセルフからのメッセージ

(茨木県の出雲大社。展望台から見る風景)


『偽りの意識を見破ってゆく、その根源主との
ゲームを楽しむような感覚になってゆくのです』

ハイヤーセルフメッセージ22


また過去の辛い記憶を思い出させる夢をみる。
過去の囚われ続けていた感情が蘇ってきて、
なぜ自分はこのような経験をしなければならなかったのか...
辛い人生から逃れられないような...
そんな感情になり。。。

いつもの波動を整える呼吸法どころではありませんでした。


2021年10月22日

ハイヤーセルフ:
集中力と呼ばれるものは大事な要素の一つです。
集中力を使って肉体という
あなたにとって外側にあるもの、
それを意図的に操り、
コントロールすることが出来るようになるでしょう。

そしてその肉体を統御している脳に刻まれている
プログラム、設定、脳は、その設定を忠実にこなす為に
脳の中にあなたと同じ、あなたと区別のつかないように
あなたの意識を複写して、あなた自身になりすまして
脳にプログラムされている事を肉体にさせているのです。

あなたは、あなたの複写させた意識が、
脳と肉体によって生み出された経験、体験
その経験や体験を通じて得られた
苦しみや、悲しみ、喜びや、楽しみ。
脳も含め肉体と呼ばれるものは、苦しみを持続させやすく、
その苦しみの余韻をなかなか離そうとはしません。

脳と肉体に設定されているプログラムは、
そちらの物質世界を様々な体験を経験を
自然の中で起こる災害にしても、
たくさんの危機や困難にしても、
それを乗り越えてゆく為にそこに
その体に、脳にプログラムされており、
それを少しでもそちらの世界の時間的な
未来と呼ばれるものに活かすために、
その余韻を、苦しみを保とうとしているだけのことなのです。

あなたはその余韻を保とうとしている
肉体・脳の働きが、あなたのものと錯覚して、
それをあたかもあなたの真実として捉えているところに、
その苦しみの余韻からなかなか離れられないのです。

あなたを複写した、
あなたになりすます意識、偽りの意識。
それをあなたは見破ってゆくのです。

それを見破るのは困難な道ではあります。
何故なら神は、根源主は見破れないように
巧妙に偽りの意識を作っていますから、
それを見破るのは大変に困難なことです。

それでもそのように偽りの意識、
あなたとは違う仮の意識、
そのようなものがちゃんとあると、
意識の中にあなた自身がきちんと作ってゆくのです。(理解してゆくのです)

何を考えるにしても、何を思うにしても、
偽りの意識、仮の意識がある。
そこには必ずその意識が動いている。
そう認識しながらあなたはその肉体を見てゆくのです。


その為にも、一つ一つのチャクラの働きが必要になります。
第一のチャクラも第二のチャクラも第三のチャクラも、
そして第四のハートチャクラ。
まずこの四つのチャクラを少しずつ呼吸によって
エネルギーの循環を良くしてゆくのです。

あなたの中で心と思われている部分が苦しいと
あなたを錯覚させている時、
そのような時も呼吸を使って、
あなたの意識を偽りと呼ばれる意識から少し、
ほんの少し距離を置くのです。

あなたの意識は偽りの意識と共に
ほとんど重なった状態なので、
偽りの意識に動かされてしまうでしょうが、
それでもそこに重なっている事を意識して、
少しずつ切り離し、距離を取れるようにしてゆくのです。

その際も呼吸によって意識が少しずつ切り離されてゆくと
あなたは苦しみを感じない所に意識を置けるので
あたかも苦しみの余韻が、苦しみの体験が
苦しみの経験がなくなったように感じるでしょうが、
また日常の偽りの意識と肉体統御※に戻った時に
その余韻が肉体が脳が持っているため、
再びその肉体に、脳に蘇らせているだけの事なのです。

ウィキペディアより
(統御(統馭、とうぎょ、英: leadership)は、
部隊を統率するにあたって心的作用により
部隊の心的な要素を強化することによって
非合理的・精神的な面で任務遂行を指導することをいう。
しばしば狭義のリーダーシップの意味で用いられる。)


それを“真実、本当”と偽りの意識は思い込んでいますから、
その思い込みを、あなたという真我に通じる意識を使って、
ただ単にこれは偽りの意識と、
この世界を認識するために作られた肉体によってなされている。
その肉体を動かす脳によって全てがなされている。
そのように意識して。

あなたの本来の在り方。
ハートチャクラの光を。あなたの本来の在り方。
それを呼吸と共に意識しながら、
偽りの意識やそれによって作り出されている苦しみを、
ただ単に脳と肉体が作っているものと見破ってゆくのです

その一歩一歩の積み重ね。


さあ、あなたの眉間にある第三の目と呼ばれる
アジナーチャクラをここに、光り輝く
ダイヤモンドのような光を意識しましょう。
アジナーチャクラはあなたの肉体に、
さらに脳の中心にある松果体と結びついています。
このアジナーチャクラと松果体の働きが、
また呼吸法によって丹田が強化されます。

第二のチャクラも徐々に力をつけると同時に、
アジナーと呼ばれるチャクラも少しずつ
エネルギーが丹田のチャクラから送られてくるので
呼吸法を鍛錬に実践することによって、
あなたはあなたの本当の意識であることを少しずつ
偽りの意識から切り離せるようになるでしょう。

それまでは日々の鍛錬であり、練習であり、訓練なのです。
その訓練によって少しずつチャクラの力が回復し、
各チャクラのエネルギーの循環も良くなってゆくことでしょう。

あなたは性格的なものもありますが、
日々のこの鍛錬もきちんと出来ていないと
いけないと思われるでしょう。
そのような思いは、あなたの中に
焦りや足りなさを生むことになるので、
わずかでも呼吸法をやったり、太陽に波動を受けて
あなたの中をわずかでも浄化されたのであれば、
それで良いと切り替えてゆくのです。

時間的なものは集中力によって日々変わります。
そのようなものもすべて良しとして、
あなたの中で良しとして、受け入れてゆくのです。

やらねばならないという焦った意識ではなく、
偽りの意識を見破ってゆく、
その根源主とのゲームを楽しむような感覚になってゆくのです。

楽しむような感覚は、時間的な観念から外れて
どこまでも集中力を活かすことが出来るのです。



☆**~☆**~


その後の夫との会話。

夫:偽我と本当の真我に通じる意識、
その二つの意識が重なり合っている。
その重なり合い方がまるで透明のフイルム、
または粘着テープがピタッとくっついている状態。
一体化しているので全く気が付かない。
なかなか偽りの我を見破るのは難しい。
でも日々の鍛錬によってその重なりを
少しずつ外していく、切り離していく。


私。ぽの:日常で嫌なものを目にしたり、
その瞬間も見破っていくということ?
(現実にはとても苦しい事があります。)

夫:そう、何が起ころうとそういう風にまずは切り離す。
その練習のためにこの現実・物質空間があるから。


ぽの:映像とみなしてそのスクリーンにのめり込まないという事?

夫:そういう風にとらえてもいいし。
自分なりにこの現実は違うと捉えてもいいし。
色んな例え的なとらえ方があるから。
それを日々実践して、そしてできる限り
太陽の波動・波長を取り込みながら呼吸、
ゆったりとした呼吸を常日頃実践したり、
でも座って呼吸法をやらなけばならないと
こだわらなくてもいい。
普通にTVを見ていても、本を読んでいても、
料理を作りながらでも、
ゆったりとした呼吸を意識していくと、
それが日常の中でも勝手に出来るようになっていくから。
そのような練習鍛錬。


ぽの:少しでも浄化できれば
それで良しと考えるといってたでしょう。
その浄化が出来ているか、出来ていないかって...
そもそも浄化するってどういう事?
例えばネガティブな波動を視覚化しゴロンと手放すこと。
(関野あやこさんの統合ワーク)
呼吸法、瞑想法。
それとも単に心静かにしている事も浄化?

夫:全て。
こちらの世界、根源主のゲームを終わらせる行為、
行動、想い、すべてが浄化。
こちらの世界にただのめりこんで、
こちらの世界にただ浸りきるのは浄化ではなくて、
こちらの世界から少しでも物質的な世界から
少しでも切り離す行為、それが浄化。

でもそれぞれのやり方で浄化の力が違ってくる。
浄化も前にハイヤーから伝わってきたように、
ハイヤーメッセージ10
一滴一滴、丹田に集めて大きな川の流れを作っていく。
ゆったりとした呼吸法、
または丹田の呼吸法と共に瞑想が出来たら、
その浄化力が多少違うだけ。
でもどんなことも切り離そうと、
見破っていこうとすることは浄化。


ぽの:苦しみを感じている事から切り離す。現実を見破る。
という意識を持ったその時点で浄化ね。
バシャールが
「今、自分は囚われているれているなと、
それに気が付くだけで外れていく」
と言っていた。
それが浄化なの?

夫:そう。だから太陽にあたって
浄化されたと思えばそれでまず一滴(しずく)の浄化。
ゆったりした呼吸を思い出して、
ゆったりとした呼吸を一回やった。
それでまた一滴の浄化。それの繰り返し。
子供たちの手も離れて少し自分に集中できると思った時、
座禅的に座ってちょっと呼吸法をやってみよう。
15分、20分、30分呼吸法に集中した。
そしたら20滴ぐらいの浄化ができたみたいな。
マスターたちの動画を見て何か気づきがあった、
これもいくつか浄化出来たみたいな。

だからどんなことも浄化されていくから
それをとにかく一滴一滴を集めて、
川の流れを作っていくだけ。
その川の流れが徐々に徐々に体の中の
チャクラをきちっと活性化させて、
最終的にこの大海原に流れ着いた時に
この全てがあるとこを認識するところがアジナーチャクラ、
その中間地点のハートチャクラも大事だけど、
最終的にはここまでの流れを作って、
大河に流れ込んだ時に真我が目覚めるだけ。

または山の頂上から小さい船に乗って
中腹当たりの急流を経て、
でようやく少し河口、下流当たりの
穏やかな感じのところになっていって、
気が付いたら大海原に出ている。
そこが全てがあるところ。
目標を決めて一歩一歩進めていけばいいだけ。

だから浄化しないといけないという
焦りの観念は出来るだけ必要がない。
目の前に嫌な事を感じたとしても、苦しくなっても
ただ単に呼吸法をすればいいだけ。
気持ちが切り替えられるように心が落ち着く音楽や動画でも見てもいい。

ぽの:闘う必要がないという事ね。

夫:見破っていくすべてが浄化。
苦しんでいる偽我は必死に踏ん張って、
色々苦しいことを呼び覚まして、
あたかも「あなたの本当の苦しみですよ。
本物ですよこの苦しみは!」
と訴え続ける。


ぽの:何でこんなことが起こらないといけないの!
何でこんな人生がいつも!と苦しませるけど、
(確実に目覚めるために、魂が常に苦しみを置くよう人生を設定している)

偽我と真我(に繋がる意識が)ピタッとくっついていて、
それを切り離す、剥がす行為が浄化。
たまに完全に切り離して、その穏やかな意識に
持っていけたら物凄い浄化になるだろうけど。
少しでも切り離すために呼吸を整えたり、音楽を聴いたりとか、
少しでも切り離そうとする行為が出来たら、
一滴の浄化が出来た。

夫:そう。やっぱり囚われてしまったから
浄化は出来ていないと思うんじゃなくて、
少しでも見破ろうとしている行為が一滴。
粘着テープ同士がぴたってくっついている状況。
それを少しずつ剥がしていく状況。
お!これは二枚が一つにくっついているんだ!
と気が付くことだけでも浄化だし。


ぽの:まずは気が付くことが大事なのね。

夫:そう。まずはテープがくっついているところに、
どこから剝がせるかなと切り口を探す。
最初は離れないけど、
少しずつメリメリと剥がすだけでも浄化。
それをベリッ!!と剥がせないと浄化できてないと思わずに。

ぽの:普通に生活していたら、
くっついている事すら意識しないからね。
あー苦しいと思っている時に、
今くっついているなと思っただけでも浄化。
それだけでも意識を冷静に客観的に、
意識をハッと我に返るみたいな。少しでも。

夫:だから色んなマスターたちは、
常にこの世界は幻なんだとか
映像だとかいう表現を使っている。
それも一つの浄化を進めるための道具。


ぽの:焦る心、やはり現実が苦しいから
浄化しよう!浄化しよう!という思いも、
偽我に完全に飲み込まれてしまっている。囚われてる。
その焦りや思いも自分を縛ってるので、無駄になりやすい。
まあ焦らずにリラックスしようよみたいな。

スピリチュアルの世界は一見すると
浄化を焦らす気持ちになりやすい。
でも浄化するではなく、見破るなんだね。
その見破ることでネガティブなエネルギーも自然に落ちていく。
軽くなっていく。
見破るという事が近道なんだね。

ハイヤーは目の前の現実はそれほど大変なことは
起こっていないのですというけど...
私は偽我は「いや!起こっているじゃん!」となる。
今までの何度も痛み苦しみを経験してきた記憶、
偽我の意識のままでいるとね。

本当の自分の意識。穏やかでゆったりとした
波動を上げた高い意識で全体が見えてきたところに
気にするレベルではなかったとか、
じゃあこうすればいいねと解決方法が見えたり。
そういう立ち位置に立てたところに
大したことは起こっていないとハイヤーは言っていたのね。

自分が迷って悩んでいた迷路を、
まるで上から俯瞰してみるように。


☆**~☆**~☆**~☆**~☆**~


「ゲーム感覚」でこの現実の苦しみを感じている偽我を見破る。
なかなか今はゲームのように楽しめないけど。

どうぞ、こちらもご覧ください。👇
1分でわかる「遊ぶ」ように人生を楽しむ方法 (バシャール)


それでも日々の浄化を進めていく。
忙しい一日のうち、少しでもゆったりとした呼吸法をやれた。
一滴の浄化が出来た。良かったぁ~と思う。
今まで浄化出来ることすらも分からなかったのだから。
一滴でも浄化出来たら、前に進めたら自分を褒めてあげる。
良かったぁ~。大丈夫。もう大丈夫だ♪って。

そして日々の呼吸法によってチャクラが活性化され、
偽我を見破る力も、現実が軽く見えることも、
勝手に力がついてくる。
だから大丈夫。
今が苦しくても大丈夫。

(次回以降はこの苦しみを、設定を乗り越える為の
受け入れるという事と、勇気と決断について
書いていきたいと思います。)


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真面目さの崩壊。より自由になる為の解放(スターシードKuさん)

2021年10月19日 23時26分37秒 | 日記
スターシードKuさんの動画です。

kuラジオ 27話 「 マジメな人に起こる 浄化 解放 」

(以下抜粋)

今日の話はね、真面目さという事についての内容を語ってみたいと思います。
真面目さという言葉を聞いてどう思いますか?
ピリッとしているとかね、緊張しているとか。
この真面目さという言葉がなぜピリって来るかというと、
その言葉の奥には、不安や恐怖みたいなもの
「自分はちゃんとしていなきゃいけない!」ということで
真面目という言葉があるんじゃないかと思いますね。

(真面目=緊張から来る自分へのしつけ)

規律、ルール、マナー、常識も色んな言葉によって
自分が真面目であるということを確認してみたりね。
真面目に生きなきゃ!この社会生活の中で
自分がどうあるべきなのか?ということでね。
それはストーリーの主人公、エゴとしての主人公ですね。

「えっ!?これはエゴ?真面目って良い事じゃないですか?」
と思うかもしれないんだけれども、
もちろん真面目は良い事かもしれませんね、
この世界の中ではね。
この世界といっても地球の中ですよ。
地球の中ですよ。宇宙では通じないですよ。

では逆に真面目の反対は何でしょうか?

良い(イイ)加減www ということです。

ある意味これは人によって分かるかもしれませんが
シフト(自分の波動が高まること)とは
いい加減になることかもしれませんよね。

真面目な人がいい加減って聞くとね、なぜ
「イイ加減ではいけないんじゃないですか!?」
ってなっちゃうのか?
なぜかというと、イイ加減になると、
人に迷惑がかかるという感覚があるからなんです。
だからイイ加減ってのはマズい。
僕らの時代は小さい時から
「真面目になりなさい!真面目に生きなさい!」と
ずーっとそう言われて育ってきた訳じゃないですか。
「正しくありなさい!真面目でありなさい!」

そういった意味では僕らスターシード達はピリッとするのです。
(スターシードとは。宇宙由来の魂。
ほとんどの人がそうらしいです。
地球でこの物質次元の体験をしたくて生まれた魂)


ピリッとすることでグランディングがされるので、
それはちょうど良かったかもしれませんが。
真面目に生きようという気持ちがあったからこそ、
今の社会生活を送れていると思うんですが。
(グランディング=この3次元にしっかりと足をつける
地に足を付ける。)


でも宇宙ではね、真面目とか、良い加減とか
そういうものがないんですよ。
「自由」
しかないんですよ。
(本来の私たちは自由なる存在)

もちろんね、ちょっと転生輪廻が長い方などは、
培われた性格などがあるかもしれませんよ。
真面目な性格が形になっちゃっているみたいなね。
でも気真面目過ぎるというのはね、
宇宙の感覚とはちょっと違うんですよ。

高次元ほど弛んでいきます。ちょっといい加減なんですよ。
それは人間から見たらですよ。
だけどハイヤーセルフと繋がっている人は、
一般的に素晴らしい道とか、凄い道とか、
スススーっと選んでいけるんですよね。
真面目でなくても、ちゃんと選んでいけるんです。
素晴らしい方向へね。

なぜ今日はその真面目さというのが
テーマになっているのかというとね、
人間として生きると、シフトを妨げているというか
(シフト=次元・波動を上げること)
光の通りが弱くなったりするわけよ。

(マジメというカタチが窮屈さとなり、微妙にシフトを妨げとなりえる。)

すると真面目というツールを通らないと、光は通らないことになります。

“本来の光の流れはもっともっと自由で、
もっと道無く、もっと無限にカタチを変えて、
光が浸透していくのです”

だけど真面目という概念を通すと、
固まった杓子定規というか、
型にハマったような光の流れ方しか通っていかないですね。

例えば「自分が真面目である、真面目にならなければいけない!」
と思っている人がいるとすると、
怒りや悲しみが自分の中から出てきたとしたら、
「こんな怒りを持っていてはいけない!
こんな気持ちになってしまった!」とかね、
ネガティブを抑え込む作用があるんですよ。
これを生真面目な人はこれをやってしまうんですよ。

だけど怒りは怒りで出てくるものだし、
抑える必要は本当はないわけですよ。
(怒りはただ、自然に出てきているだけ。
怒りを自分のものだと所有していると勘違いしているエゴ)
宇宙的にもそうですね。

でも問題があるとすれば、
怒りが出てきたことが問題ではなくて、
その怒りをね、サッと何でもなかったかのように
受け流せるかどうかなんですよ。
怒りが出てきてもすぐに忘れちゃう。
そんなことあったっけね?とサラサラとしたですよ。
一時的な感情で怒りがカルマとして出てくることもあります。
けれどもそれをサッと流せるようになること。

これがね一つの真面目からを脱却した形のスタイルなのかなと。

でも真面目な人ほどこれにこだわりますから、
怒りが出てくるたびにこれを何とかしよう!
この怒りが出ないように自分で自分を
コントロールしなきゃいけないと思っているエゴがね
光の通りを悪くしてしまうんですよ。

大昔によく宗教をやっている方がね、
真面目に生きることによって光が通るとかね、
真面目に正しく生きることによって体に光が通る!
とかね言うかもしれません。
でもちょっとね、それは光が弱いんじゃないんですか?
という事なんですよね。なんかね、
形に収まったガチガチした光になってしまうんですよwwww。

だから本物のもっと高い次元の光を下ろすとなるとですよ、
融通無碍
(ゆうずうむげ=行動や考えが何の障害もなく、
自由で伸び伸びしていること。 「融通」は
滞りなく通ること。 「無礙」は妨げのないこと。)

広く、高く、大~きくですよ、そしてもっともっと🎈
自分自身を開放してリラ~~ックスしたようなところね。
結局は融通無碍になるという事です。

自分自身を自分のものだと思わない、
自分自身の人生を自分のものと思っていないような、
もっと自分からも解放された、もっと高い視点が大事なんですよ。

まあ結局ね、ちょっと難しい話になりましたけども
結局真面目というものが自分をコントロールして、
自分の中の何かをねじ伏せて、何かを抑え込んで、
結局カルマを作っちゃうという事なんですよ。
カルマ作っちゃうと汚れちゃうよね。でも
「何で真面目なのに汚れちゃうのよ!」って思うよね。
でも真面目だからこそ汚れちゃうこともあるんですよ。

それは真面目という制限だからね。分離だからね。

何かを抑え込んで、何かをねじ伏せて
光のツールを潰してしまうということなんですよ。
もちろん真面目という事は、イケない訳ではないですよ。

もうそろそろこの時代では
辛くなってきているのかなって思うわけですよ。


じゃあ真面目から解放されるためには
どうしたらいいのですか??ってなるんですけど、
そういうことは必要なくてね。。。

今日言いたいのは、このアセンションの時代の中で
あなたのハイヤーセルフはその答えを知っているんです。
あなたの現実の中でもし苦しい事が、自分の中の
何かが崩壊するようなことが起きているのであるならば、
この真面目というところに崩壊が起きている場合があるという事なんです。

(このアセンションの時代では、ごく自然に、真面目さも解放が進まされていく...)

それはあなたをより自由に、より柔らかく、より爽やかな風にするためですよ。

真面目ではなく、柔らかさ、本当の高い次元での
自身の愛のカタチになっていく為に、
色々浄化が起こる場合があるという事です。
ハイヤーセルフが浄化を促す場合があるって事ですよ。

(より自由になるための真面目さの解放♪)

もし何か、自分の真面目さが、わざとイラ立つような出来事が起きたり、
何でこんな事が起こるんだろう?
と思うような事があった場合、よく振り返ってください。
自分の真面目というところに引っかかるような事が
起きていませんか?という事なんですよ。
いいですか、わかりますか。
今ね浄化でも、高度な浄化が行われているんですよ。

(シフトが進み、よりハイレベルな浄化、高度な浄化)

あなたの性格だと簡単に思い込んでいる、
本当は性格なんかないんだよ!
勝手にエゴが思い込んでいるだけだからね。
性格だと思い込んでいるところに、
ハイヤーセルフがつんつんつん!と
自分の外側という現実に、人間関係とか
色んな出来事を通して出してきてですよ。
あなたのことを衝いてきたり、
ドキーっとするようなことが起きたり。。。

これ全部解放だからね!ぜ~んぶ。
だから色んな面で自分自身の内部崩壊、
性格的な内部崩壊が強制されるような感じが現実で起こっていたら、
間違いなく、そういう事の始まりであるという事。
真面目に関することだけではないですけど、
そういう事の始まりであるという事。

(素敵な内部崩壊。軽い性格に…)

それは、より自由になる為にどうしても必要な事になります。
スターシードの人々に関しては、そういう自分の中の
真面目の崩壊をさせてしまうのが結構得意だったりするんですよ。
普通の人間の場合はなかなか変われないです。
まあ何千年もこういう形で、
真面目ということをやってきていますから。
だけどスターシードの人たちは変えるのは得意だったりするんですよ。

(地球のエゴに慣れていないスターシードは、
素敵な内部崩壊を受け入れるのが、容易い)


もともと宇宙では自由でしたし、こうしなきゃいけない、
ああしなければいけないみたいなね、
そういうのも幻想だってどっかで分かっているんですよね。

だから崩壊しやすいんです。
今の自分自身の中で内面的性格的な部分で
崩壊させるようなことが起きているとするならば、

(もっともっと自由になる為に起きている事)

それは新しくあなたが自由に生まれ変わるための
流れがそこにあるということです。

以上です。



☆**~☆**~☆**~☆**~☆**~


過去にご紹介したKuさんラジオのお話です。👇
社会不安障害で悩んでいる人々のために
お話されているんじゃないかと思うほどでした。


第5話 普通の人とは違う自分への許し。

第7話 作り物のポジティブと本物のポジティブ。違い。

第8話 集団に馴染めない?OK!順調です₍笑₎。スターシードと人間関係。

第11話 普通が分からない…。笑 www...

第13話 不安はエゴの武器。エゴは自分でないと気づく。

スターシードKUさん。
(↑Kuさんからコメントを頂きました♪一言、二言ですがw。嬉しかったですね。)




KuさんのYoutubeです ☞ starseed ku


あと、こちらも良かったです。
ただ聞くだけのKuさんマントラ。

雑念を消す・ハイスピード宇宙マントラ(3分半)

ネガティブな感情がワーーっとなって
思考がグルグルしてるとき、
心を静めるのにとてもいいそうです。

「脳の思考回路に紙が差し込まれていくような感じ。」
脳の神経伝達物質というものがあり、
細胞から細胞へ情報が伝わっていく事で
身体の機能が働くようになっているそうですが。
そのネガティブな伝達を遮るような、完全には遮らないけど、
紙一枚はいるだけで全然変わっていける。
そんな働きがこのマントラから感じとれると、
夫が話していました。
ゆったりとした呼吸を行いながら、落ち着くまで聴くと良いかもですね。


鞍馬山「豊かさエネルギーワーク」(5分半)

「強烈なグラウンディングと豊かさのエネルギー。
しっかりと自分軸に戻してくれる。」


夫によると、
マントラを唱えている間は、高次元の存在達が
集まって準備をしているようで、
最後にKuさんが「皆さんにエネルギーが流れていきます」
というタイミングで上からスーッと身体に入って
エネルギーが下に流れていくのを感じたそうです。
肉体のエネルギーの浄化、掃除のように感じたそうです。

グラウンディング。
波動が上がるたびに、その周波数に自分を
ガチっと固定するという役割もあるそうです。
なので瞑想の後はグランディングをするといいかもですね。
方法は色々ありますが、
両足をしっかりと地面に着けて立っているのを感じて
「重力」と言葉にし、重力を感じるだけでも
グラウンディングされるそうです。
(↑並木良和さん)
また丹田を意識した呼吸を集中する事でも
グラウンディングされるそうです。

フワフワとしていたら気持ちのアップダウンが
激しくなってしまうそうですので。
精神を安定させるためにもグラウンディング大切ですね。


☆**~☆**~☆**~☆**~☆**~


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現実を目を覚ましていく為に使う。苦しみを体験するという在り方を終わらせる。

2021年10月16日 17時00分00秒 | 日記
動画のご紹介です。🔻(関野あやこさん)

現実を使った統合の仕方。

現実に起こる出来事によって
一喜一憂するという今までの在り方を終えて、
その痛み苦しみを自分の内側にある周波数として捉え、
それを手放し、本当の自分に戻っていく。
そんなお話です。


あたらしい惑星の学校💫🛸初公開🎉ZOOMクラス🌟(2021/9/12配信✨)





(14分頃~)

自分の中心に立った時は(内側の真実の意識)
スコーーン!!と開けていて、
あなたが体験したこともない自由さと、
深い所からくるワクワクと喜びと、
未来がとてつもなく広がっていく、
それをありありと感じれるはずです。

それが感じられてない時のワクワクは、
三次元のワクワクを体験していたり、
外が良くなることをワクワクしていたりする時ですよね。
今までの目的や、外ありきの意識で、
外が豊かだったら、外がこうだったら
私は平和になる、とっても安心感を感じる。
人にこう言われたら私はすごく幸せを感じると、
外に求めていた生き方から、

外ではなく、自分の中を統合していくと
外に求めていた幸せや平和や
ワクワクは自分の中に蘇ってくる。
それを今、ここにいる皆さんは体験していっている事だと思います。

それにほら、現実は周波数で映し出しているだけ。
あなたの現実を見れば、それを見た時に感じる周波数を
そのフィルムをカシャッと内側に入れて、
その現実を映し出しただけだったと、
もう今はわかりますよね。

よくバシャールが

“幸せになりたければ先に幸せになってください”
“豊かになりたければ先に豊かになってください”

という意味の深さを、今ならもう皆さんは
腑に落ちてきているんじゃないですか。

なぜなら、本来の私たちはそれは知っている存在で、
忘れることを選んだだけ。
外にフォーカスすることで、
外の方が力があって、外が良くなると私は幸せ!
ということを本当に信じることが出来たからね。

今皆さんたちが統合というものに出会って、
自分の中を、分離して波動を下げた生き方から
それによって三次元を体験していた生き方から
自分とズレていく生き方から、

自分の中を

「統合して元の一つに戻してあげる生き方」
へ学んでいってますよね。

なぜなら統合によって、
あなたは波動を下げるために閉じてきたドアを
一つずつ開けていくことになる。
統合って本当のあなたに戻る扉を開けていくんですよね。
そして当然波動が上がりますよね、
分離したあと波動を下げた訳ですから。
分離した周波数を、この場所で統合すれば
(自分の内側。真実の場所)
あなたの中が再び繋がり始める。
なので波動が上がり、一つの扉を開けていく。
視点も上がりますよね。

古い地球の生き方を見直して、どうするかを自分で選んでいく。
選んでいけるって凄いことですよね。
今までは一辺倒(いっぺんとう)しかなかったわけでしょ。
外を何とかしようという生き方、それで力を感じる生き方。
映し出した現実が居心地が悪かったら、人を変えようとか、
こんな事があるから、こんな思いをしているという。
長い長い歴史的な体験でしたね。

でも今の皆さんたちは、外に起こる現実によって、
自分がどんな周波数を持っているかを知るために、
この現実を使うことが出来る。

そこに立つことができる。
これはもう今までの地球の在り方とは全然違いますよね。
もちろんあなたが主人公だから、
現実を目覚めるために使うのか、
苦しみという体験に使うのかは、自分で選ぶことが出来ます。


これから目を覚ますことが、
あなたにとって真実の目的となって、
自分の中が一つになっていけば、
この先の体験が全然変わっていきます。
今までの地球の三次元では体験してこなかった
エクスタシーを体験していくことでしょう。

力は自分に戻り、この惑星に主人公として立つことが出来る。
自分が動けば道が出来る。自分が行動すれば、
そこに起きたことのないスムーズな道が出来てしまう。
物事が簡単になり、ワクワクすることを
たくさん起こしていくことが出来る。
今まで三次元の枠の中で、制限を体験してきた私たちが、
今度は無限の可能性の意識で、
ありえない可能性を体験していくことになります。

それがこの惑星で起きたことのない
意識の大変革によって起きていきます。
これが本来のあなたですから。

この無限の可能性の意識は今までだったら、
体を脱がなければ、死を体験しなければ、
この高い意識に戻ることが出来なかったことが、
今この惑星に歴史的に初めて起きていることは、
体を脱がなくても高い意識に戻っていくことが出来る。
すごいすごい体験であり、すごいフェスティバルですよね。

体も変わるでしょう。観念をいっぱい外しちゃうから。
体も観念で作っているところが多いですからね。
このぐらいの歳になるとこういう事が起きる。
この年代だとこんな風になる。
周りによって起こること、
風邪がはやり始めると自分もそうなる。
そういった法則から自分は外れていく。
それも自分が選ぶ、体験したいことをね。それも意識的に。

今までの三次元では無意識に選んできましたよね。
だって思えなかった?
「自分が選んでるなんて思えない!
だってこの現実を見てよ!
こんなに居心地の悪い現実を私が選ぶはずがないじゃない!」と思っていたでしょ。

でも自らが選んだ周波数を、
自分の中に入れないと現実に映せない。
ほら、映画館でフィルムを入れないと映像は映らないでしょ。
それと同じ。自分の中にある周波数よ。

そしてね、種明かしをしてしまえば、
そのあなたが現実だと思っている映像は
本当にフラットな映像なんですよ。

あなたさえその現実にフォーカスしなければ、
いくらでもその映像は変われます。

フォーカスをその現実にすれば固まります。
あなたがフォーカスを外して、自分の使っている
周波数にフォーカスして外す体制を整えれば、あなたは分かる。

あ!私がこの周波数を手放せば、
その現実はとどまることが出来ないんだ。
」ってね。

だってあなたの中にどんな周波数があるのかを
教えてくれるのがあなたの現実ですからね。

人は外が良いことだイイことだと思ってきたでしょ。
だけど私たちが長い歴史使ってきたその周波数を捉えるには、
あなたにとって思い通りにいかなかった

この現実こそが!
自分の中で持っていて
何度も使っていたもの。
手放すチャンスなんですよね。

そしてとっても感動しながら、
「これ何度も使ってる!
あたし小さい頃から何が起こっても不安を感じていた。
怖かった。恐怖を感じていた。これが外せるんだ!」って。
感動しながら、本当の統合を起こしていけるんですよね。

私ね、この統合を生み出して
最初にいっぱい出てきたのが恐怖だったんです。
もちろん出てきたものにフォーカスすれば強く感じられるでしょ。
でもそれを手放そうという意識になって初めて、
それが周波数として捉えられる。
それを本当に幾つもいくつも外していくと、
どんどんどんどん恐怖という臨場感が、
同じ波動でも薄くなってきて、
本当に何が起こっても恐怖が出なくなるんですよね。

恐怖がなくなり、不安がなくなり、心配がなくなり、
出来ないがなくなり、自分は小さいがなくなり。
見事ですよね!本当に統合って。
私たちはほら、輪廻転生もしてきてるしさ、
一回恐怖を外したからってもう出てこないと
最初思うかもしれないけど、
たくさん使ってきているからね。

何度出てきても、喜びで着々と本当の統合をしてごらん。
そうすると何度も同じ周波数が、恐怖を感じるような
現実がわざわざ映し出されるんですけどね。

それは自分が持っている周波数を捉えて終わらせるために

そうですよ、現実はあなたが何を持っているか、
同じものが出てきた時、それだけあなたは
その周波数を何度も何度も使ってきたのです。


でも手放せる。信頼を信頼して。
自分の内側の真実の場所で手放せる。


で、手放していくとね、皆さんたちももう体験しているように、
恐怖にしても不安にしても心配にしても、
段々と薄くなるんですよ。
次に同じように、同じような場面が現実に現れても、
出てきた憤りとか恐怖が薄くなるのを体験するでしょ。
そうやって本当に無くなっていくんですよ。
歴史的に色んな周波数を私たちは体験してきたでしょ。
それがあなたの中から無くなっていくんですよ。

想像してみてください。軽やかで、ピュアで、
まっさらで現実を見た時、全く新しい発想で見ることが出来る。

そのTVのニュースから流れてくるものに対して、
まっさらで、あなたはあなたの豊かな視点で
ものごとを見ることが出来る。
ピュアな、ポジティブな。
あなたの中からその周波数が手放していくために、
あなたは現実を映し出すニュースを見て、
出てきたものに気が付き、それを外して、
自分の中から波動が上がっていくと、
あなたは視点が高くなり、今までにない発想力が生まれ、
同じ現実を見てもワクワクするような見方に変わり、
力は戻り、自分が主人公で生きていけることが事が分かる。

これまでの現実は皆さんが自分に試しをやったわけです。笑。

これでもか!これでもか!
これでも目を覚ます気がありますか?
これでも手放す気がありますか?
これはどうしますか?みたいなね。


つづく。

☆**~☆**~☆**~☆**~☆**~


「現実を使って統合していく、目を覚ましていく」
それを何度もハイヤーセルフから伝えらえているのですが、
どうしても苦しみの体験に使ってしまう。
飲み込まれてしまうのです。
そんな時に改めてこのお話を聞くことが出来て
あ~...😓またやっていたなと気が付けたのです。

皆さんにぜひこのお話を共有したいと思いました😊


関野あやこさんのお話が初めての方へ。
お勧めしたい動画です。
(ビギナーズクラスでわかりやすい♪🔻)

全編公開です🎉🎉あたらしい地球の生きかた💫” ビギナーズクラス🌟”
(1時間22分)

ゆったりとコーヒーを飲みながら☕
または呼吸法を行いながら聴くと
あやこさんの声がすごく心地良く入ってきます💚✨

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豊かさとは単に 『必要なことを必要な時にやれること』(バシャール)

2021年10月15日 21時06分02秒 | 日記
動画のご紹介です🔻



【前編】お金に困らない人生の創り方(バシャール)


(途中から)

質問者:例えば「旅行」のアイディアが降りてきたとして、
それで貯金残高を見たとたんに一気に現実に戻ってしまうんです。

バシャール:なぜその二つを結び付けているんですか?

質問者:旅行代金を払おうとして
クレジットカードを出して処理しようとした時に…

バシャール:「なぜ」その二つを「結びつけて」いるんですか?

質問者:それは...

バシャール:なぜ旅行するには「お金」が必要だと思っているんですか?

質問者:なぜなら私が行きたい旅行はお金がかかるからです。

バシャール:なぜそうだとわかるんですか?

質問者:...

バシャール:我々が以前「ある写真家」について
話したのを聞いたことはありませんか?


質問者:聞いたことはあったと思いますが、もう一度お願いします。

バシャール:では、手短に。

「ある大きな夢」を持った写真家がいました。
世界中の素晴らしい聖地を旅しながら
写真を撮るというワクワクと情熱です。
ピラミッド、マチュピチュ、ストーンヘンジ、あらゆる聖地を。

お金は一銭もありませんでした。

でもそれをあきらめる理由にはしませんでした。
なぜなら彼女は“そのために「お金」は必ずしも
必要ないと知っている周波数に「居続けた」からです。

そして、「あるヒラメキ」を受け取ることができたのです。
それは多くに人が「そんなの上手くいく訳ない」
という非常識なアイディアでした。
しかし、彼女はそのエネルギーに耳を傾けませんでした。

彼女は決して
「お金がなければ、世界中を旅しながら
写真を撮るなんて絶対に不可能だわ」
とは言いませんでした。

そして彼女はこう言いました。

「きっと他にも道があるはずよ。
豊かさの形はお金以外にもあるから。」

なぜなら豊かさとは単に
『必要なことを必要な時にやれること』
だから。


彼女はそれを知っていたのです。
なので彼女はそのクレイジーなひらめきを
思いつける状態に居続けたのです。



☆**~☆**~



【後編】お金に困らない人生の創り方(バシャール)

後半もぜひ動画でご覧になってください☝


☆**~☆**~☆**~☆**~☆**~


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『穏やかさ安心感、必要な波動をあなたの中に呼び起こしてゆくのです。』ハイヤーメッセージ21

2021年10月14日 12時58分38秒 | ハイヤーセルフからのメッセージ



2021年10月13日

今朝見た夢。今よりも広い家の中。
家族がいる。
子供のお友達のような子達も何人か来ている。
今よりも10才ほどお姉さんになっている。
未来だろうか?
皆それぞれのんびりと過ごしている。
ペットの犬を触っていたり、ソファーに座っていたり
それぞれゆったりと過ごしている。。。

なんて心地いいんだろう。
誰も言葉を発していないけど、
そこは平和・調和で満たされている。
それぞれが自分のハートを中心とした
穏やかさ安らぎの中で過ごしている。
だから言葉がいらない。

ここは天国なのか🌈✨

起きた後もその夢の余韻を感じて。
なんて素晴らしい心地良さ。💛

表現がおかしいけど、
ハートが痛むほどの平和さ、穏やかさ、安堵感。


ハイヤーセルフメッセージ

あなたが今、目覚める前に眠りの中で見ていた夢には意味があるのです。
穏やかな雰囲気をのんびりとした雰囲気を夢の中で感じたように、そのような状態にあることが大切なのです。

人は皆、あなたも含め、
人は皆そのような穏やかさを求めたりします。
外に求めているのです。
外に求めているので、その穏やかな状態になるために、
時間を確保しないといけないとか、お金を確保しないといけないとか、便利なものを、
必要なものを、色々と手に入れてからでないとその穏やかさが達成できないと思い込んでいます。

それはそれでいいのです。
人が一人一人の意識を合わせて社会的な観念を作り、一人一人の自己催眠、思い込みをさらに拍車をかけて社会的に、
集団での思い込み、集団的な催眠の力を使って、思い込ませることによって、そのそちらの分離の世界を体験できるのです。
だからそのように外に求めてもがく事も経験するためには必要なので、それを外に求めている事も経験上よいのです。

しかしあなたはそれを行わないように。その穏やかさはあなたの中に、あなたの中にのみあるのです。
あなたの中にある穏やかさを思い起こし、あなた自身が、そう胸にあるハートチャクラ、心をその穏やかさで満たしてゆくだけでよいのです。

その穏やかさであなたが満たされれば、あなた自身はもうそれで十分に穏やかなのです。

社会が人が皆協力し合ってそちらの世界を穏やかさとは逆の忙しさ、時間の足りなさ、必要なものの不足感、
そのようなものを人は観念として創り出し、それが集団的な意識となって、そちらの世界の波動を創り上げ、そちらの世界の状態を創り上げています。

しかし、あなたが自分の中にある穏やかさを見つけ、自分の中でのみそれを体験するならば、外の波動と外の状態の影響を受けなくなるのです。
常に求めるのではなく、あなたの中にあるという事を観念として培ってゆくのです。
あなたの中にすべてがあるのです。

それを日々の呼吸法、そして瞑想を通して、一つ一つゆっくりと、そして着実に思い起こしてゆけば良いのです。

深くゆったりとした息を行う時、その吸い込む息、実際は根源から押し込まれる息なのですが、
その吸い込まれる息の中にあなたを満たす全てが入っています。
そちらの世界では空気と呼ばれる物質的な薄い感覚を吸い込んでいるように身体がずっと思い込んできていますが、
実際は根源主のすべてがその中にあるのです。

そのすべてを感じ、そしてそのすべてを身体の中に再現するために、
ゆっくりと息を吸い込み、さらに肺を、丹田を使って、身体の中に根源の全てをためてゆくのです。

そのためには肉体の呼吸機能を高めてゆかなければなりません。
肺を膨らますための様々な筋肉、さらに丹田に気をエネルギーをためるために横隔膜や、その他のお腹にある筋肉類を使わなければいけません。

それを日々あなたは実践し、少しずつ肉体の機能が高まってきています。
それを着実に続けてゆくことによって、さらに吸い込む息の長さが倍になり、
もっと豊かに根源主の全てをハートチャクラを通じて丹田にため込むことが出来るでしょう。

その呼吸法と共に行われる観想力を使った瞑想によって、
あなたの中にある穏やかさを、安心感を、心地よさを必要な波動をあなたの中に呼び起こしてゆくのです。

その呼び起こしがさらに一歩ずつ進むことによって、あなたのハートチャクラはいつの日か本当の輝き力を取り戻し動き始めるでしょう。

それまで着実に呼吸法を実践してゆくのです。



☆**~☆**~☆**~☆**~☆**~


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もっと強く深く、ご自身の魂の素晴らしさを信頼してください。

2021年10月14日 10時43分58秒 | 日記
動画のご紹介です。🔻
タエヌスピリチュアル日記



【タエヌ】シリウスより愛をこめて 
素晴らしいあなたの魂 


≪シリウスより愛をこめて ~素晴らしいあなたの魂~≫

無意識のうちに動いているような
あなたの行動の中の多くは、
あなたの魂にとっては意識的に動いていることが多く、
魂とあなたの肉体とがより直結した状態で
動いている場合が多いという状況であります。
また、これは顕在意識においても
同様なことが当てはまるわけでして、
無意識のうちにイメージの世界の中に入り込み、
その世界の広がりや体験を楽しんでいる時や、
インスピレーションとして受け取ったことを
自らの顕在意識において認識し、
自らの思考によって得て確信したことのように感じるのに、
その根拠がよく分からないような場合においては、
あなたの魂の意識である無意識と
あなたがはっきりと認識できる顕在意識とが
より近づいて直結したために、
魂の意識をあなたが顕在意識として
認識したことであるということになります。

元来、あなた方すべての地球人類の魂は、
膨大な量の知識や叡智や愛を持っているわけですし、
宇宙の意識と直結しているわけですから、
顕在意識としてあなた方がはっきりと
認識していることは、ほんのごく一部のみなのです。
あなたがもし少しでも多く、
この素晴らしい魂の持ち合わせている叡智を思い出して
顕在意識の中にて認識したいということでしたら、
基本的なこととして、あなたの魂自体は
これだけ素晴らしいものであるということを、
より強く信頼することに始まるのです。

残念ながら、地球人類の多くの人は、
これだけスピリチュアルな目覚めが進んでいるにもかかわらず、
まだまだ自分自身の魂の素晴らしさを
信頼することができていないということが、
宇宙からは現状として認識できます。
それなりに目覚めが進んでいる人は、
魂が素晴らしいものであると認識しているつもり
である方が増えているのはわかるのですが、
多くの人が思っている以上に
はるかに高い位置に魂は到達しており、
宇宙のすべての意志とつながり、
アカシックレコードと称されている
全宇宙の記録とも直結しているということまで
信頼できるまでに至っていない人が多いということです。

物質社会に慣れ親しみ、その中における
常識とされることを手放せないでいるうちは、
何かにつけて物質的にも理論的にも、
顕在意識において納得して確信できるような
物理的な証拠を求めることや、
同様の感覚で信頼できる人の共感する意思を求めるなど、
自らの魂からくる直感を信頼できず、
このような外へ外へと求めて
確認作業を行う習慣ができている人が、
いまだに多くの地球人類に傾向として感じられるということなのです。

肩書きが信頼できる人を求め、多数意見を求め、
立証できるような証拠付きの論理を求め、
より具体的なメソッドやツールを求めつつ
他者の体験談を比較対象としたりするなど、
自らの魂による直感がもっとも信頼できるはずなのに、
このような外に求めることに重きを置きすぎて、
自己の識別力や判断力を養い
自己責任や自己への信頼を深める方向に
歩もうとすることを怠っていては、
いつまでたっても本来の魂と顕在意識との間を
縮めることは難しい状況が続くことでしょう。

もちろん、魂からくる直感の信頼度を薄く感じている人は、
自らの直感的な感覚を確かめたり養ったりするために、
他に確認を求めることは大切なことですし、
他に求めることが良くないことであると
表現しているわけではありません。
他に重きを置きすぎて、
自己解決することを怠ってしまったり、
他に信頼できるものを探し求めることに
努めすぎてしまったり他に強く依存し過ぎてしまったりするよりも、
他から得たことを参考にしつつ、
自らの中にある魂からくる直感を
顕在意識として捉える能力を高めて、
より自己の責任を強くもって自己解決ができるように
修養し努めることが大切であるということなのです。

これだけ、今、たくさんのエネルギーが宇宙からも
地球からも地球表面上にもたらされていて、
こうして毎瞬たくさんの地球人類が目覚めを進めている中、
魂と顕在意識との間がこれだけ
近づいてきているにもかかわらず、
多くの人がその直感的であり3次元的には
立証できなくても宇宙的には
もっとも信頼できる自己解決方法を信頼するよりも、
物理次元の浅はかな情報によって得たことを中心にして、
思考により分析したことをより強く信頼する傾向が、
なかなか改善されていかない現状が、
なんとももったいなく歯がゆく感じることであります。

自分自身の自覚の中で、過去よりも現在の方が
愛は深まり楽天的であるというような
ポジティブな状態であると
ほんの少しでもいいから認識できている人は、
あなたが思っている以上にあなた自身の波動は
高まっています。光の道を歩んでいるのです。

黄金時代が近づいている今、
波動の2極化はさらに進んでいるのです。
そんな中、波動の高まりの度合をどれだけ自覚しているか否かに限らず、
こうして波動が高まっているだろうということを信頼している人は、
あなたの波動はあなたの顕在意識や思考において認識しているよりも、
はるかに高いところまで達しているということを、
今、このメッセージをお読みいただいた方は、
より強く信頼することをお勧めします。

なぜならそれは、真実であるからです。
このメッセージを読まれて少しでも共感された方は、
間違いなくかなりのハイレベルな状態にまで、
あなたの波動は高まっていて、光をたくさん発しているのです。

私たちシリウスの存在は、
あなたがたを強く深く敬愛し信頼しています。
あなたがたの魂は宇宙の中でとても美しく輝いてみえます。
もっともっと強く深く、
あなた方地球人類のすべてのみなさんが、
ご自身の魂の素晴らしさを信頼してください。

そして、あなた以外のすべての地球人類の魂の素晴らしさも信頼してください。
言葉ではとても言い尽くせないほどたくさんの愛と叡智を、
あなた方地球人類すべての魂は持ち合わせているのです。



記載元:タエヌのスピリチュアル日記

☆**~☆**~☆**~☆**~☆**~


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人前でなぜ私は震えるんですかね?(エイブラハム)

2021年10月12日 13時28分05秒 | 日記
チャネリング動画のご紹介です。👇

【前編】「変な自分」でも緊張しなくなる方法(エイブラハム)



(以下抜粋)

質問者:なんで私は震えるんですかね?
人が周りにいるともっと震えます。
こういうイベントに来るとさらに震えます。

チャネラー:なぜだと思いますか?

質問者:エネルギーに抵抗している気がします。(省略)

チャネラー:しかし、なぜ我々があなたに
どう思うかを聞いたかというと、
そういう状態が起きるもう一つの理由が、
周りの人たちがあなたに向けている「目」に
あなたが気づいていて、彼らのジャッジ(存在否定)
がもたらす結果を信頼していないからです。

質問者:その通りですね。
(省略)

あなたが「他の人が周りにいる時に」と
言っている時点でそれが物語っていることは、
周りの人があなたをどう思うかを信頼していないという事です。

でも、実際のところ彼らがあなたを
どう思うかなんて信頼できないんです。
彼らがあなたを認めるか、好むかどうかの保証などないのです。
そういう意味では、あなたが疑うのはおかしいことではないのです。
なぜなら、そもそも彼らのほとんどは
あなたに一切興味はないですし、彼らが持つ偏見は、
あなたにとって得になるものではありません。

でも、我々がここであなたに立証して
あなたを助けようとしているのは、

周りがどう思うかなんて関係のない
境地にあなたが到達することなんです。


なぜなら、彼らは「変わり者」だからです。
彼らの視点をコントロールすることは出来ないのです。
なので、あなたの視点が彼らに認められることを
信頼することはできないのです。


しかしあなたが信頼できる視点は

「ソース(源)」の視点なのです。

そしてあなたがより「ソース(源)」の視点に
自分を合わせていくほど、
他の人が自分をどう思うかなど
どんどん気にならなくなります。
エスターは自らの体験を通じてそれを発見しました。
(省略)

エスターはジェリーに頼まれたことで、
自分自身をこのような状況に置くことにしたのですが
実はそれは彼女的には、自分がまさかやることにも
やりたいと思ったことでもなかったのです。
人々の前に出て「変人だ」と思われることは
彼女はイヤだったのです。
(省略)

彼女はそのことについてあまり嬉しくは思っておらず
ジェリーがセミナーで皆さんに案内をする間、
彼女が座って待機している時、
彼女の頭の中にはこんな思考が流れていました。

「何でこんなことになっちゃったんだろう。。」
「またあなた(ジェリー)のおかげで
こんなことに巻き込まれちゃったわ」と。

そして彼女はほぼずっと、
緊張で汗びっしょりになっていたのです。


☆**~☆**~☆**~

【後編】「変な自分」でも緊張しなくなる方法(エイブラハム)




チャネラー:でも彼女がステージに立って、
いつものようにリラックス状態に入るため
台座や演壇につかまって、
彼女が学んだ呼吸法やリラックスして
ゆだねるための手法を行った後、
ほぼ一瞬でもともと持っていた「不安」の思考は手放され、
彼女は「ボルテックス」(※)の中に入り、
そこでは「落ち着き」と「明快さ」の感覚が
彼女の中を流れていて、そこから先は、
エイブラハムが彼女の中を流れる最高の体験をするのです。
そして休憩時間になって初めて彼女は
再び緊張感を取り戻すのです。

しかし、しばらくして彼女はそれを受け入れ始めました。
彼女はいわゆる「エイブラハム」状態に入ることで、
安心感と肉体精神的な良好状態を感じることが出来
もう他の人たちが一切関係ない状態になったのです。
そしてやがて彼女は全く緊張を感じなくなったのです。
なぜなら我々は長年かけてようやく、
他人がどう思うかなど気にしなくていいと
彼女を納得させることが出来たからです。

もちろん、メールや手紙でたくさんの人から
彼女にはメッセージが届きますよ。
彼女を認めない人達から。例えば、
彼女が書いた本への書評で「これは狂気の沙汰だ!」
とか「彼女はいったい何考えてるんだ?」とか。
中には彼女がやっていることを一切信じてない人もいれば、
やっていることは信じたとしても、
それに嫌悪感を持つ人とか。

要するに、彼女に対する「意見は」キリがないほどある訳です。
そして彼女もあなたも、自分を見ている人達が
自分に優しく接してくれることなど信頼できないのです。
なぜなら多くの人は「ボルテックス」の外側にいて
自分自身を否定しているので、
エスターやあなたをその自己否定の理由に使っているからです。

そしてあなたは最終的には
ほかの人たちが関係ない状態に到達して、
「本来の自分」とつながった状態になるのです。

そして「本来の自分」につながって
その高いエネルギーに慣れるほど、
あなたは震えることなく、
より自信を感じるようになるでしょう。


質問:
つまり「変な自分」になることに前向きになって、
他人がどう思うかは気にしないということですか?

チャネラー:はい、その通りです。
そしてあなたも彼女もそれが
「変な自分」だと思わない状態になるのです。

なぜなら、事実そうではないから。

「ここ」にそれがあるのです。
「自分と繋がること」にあるのです。
「これ」が正常なのです。
「これ」があなたが求めるものです。
「これ」が生まれる前のあなたです。
「これ」が未来のあなたです。
「これ」が自然なあなたです。
「ここ」にそれがあるのです。

「これ」以外のものが「変」なのです。

観客席(笑)拍手!

チャネラー:ですから、あなたは合っていたのです。
「この震えは私がまだ私になれていないから」と言ったことは。
そして我々はこう言います。

「確かにそれはあなたがあなたになれていないことを示す指標ですね」と。

しかしあなたがそもそもスピードを上げようとしていなければ、
震えることすらないので、
我々は震えるあなたを見る方がいいです。


質問者:ん...?ちょっとよくわからなかったので、
後でテープで聴き直します。

チャネラー:もう一度言います。
なぜなら聞いて欲しいので。

もしあなたがまだ「本当の自分」になるプロセスに入って
スピードを上げようとしていなければ、
「震え」は起きないのです。

例えるならば、時速160キロで走る車で木にぶつかるのは、
時速8キロでぶつかるより大問題です。

でもあなたに車のスピードを落として欲しくないのです。

「これ」に気づくまで木にぶつかり続ければいいのです。

質問者:(笑)

それが我々が言ったことです。

質問者:わかりました。ありがとうございます。


(※)ボルテックスとは。参考までに⇩
エイブラハムの言葉 ボルテックスに入る方法


☆**~☆**~☆**~☆**~☆**~

緊張も苦しみも「本当の自分」になるプロセス。
自分の内側に入っていくための手段、きっかけのようですね。

(ぜひ動画で全文を聞かれてくださいね。)
今日も読んでいただきありがとうございました。


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