写真ブログ・ずバッと「今日の1枚」。

          ままの自然と触れ合い感動の風情(絵)を毎日かかさずアップしています。

車窓は信州路

2017-11-15 07:26:10 | 風景写真
         「辰野(中央線)発から飯田行き」


◇駒ヶ根駅

    おはようございます。
   飯田腺は諏訪湖にほど近い辰野駅から愛知県豊橋駅までの区間で、距離195.7キロというそこそこのローカル腺でもある。
   岡谷から飯田までの時間は、2時間30分ほどかかり辰野からは34番目の飯田駅に到着するまで、自由席には座ることも無く
   立ったまま車窓からの風景を天気も良かったことから、次々と変わって見られたことから南信州の秋の風情を楽しんできました。



◇伊那駅を過ぎると向こうに見えた南アルプス



◇信州リンゴもたわわにまだ実っているところも見られた



◇こちらは中央アルプス



◇飯田腺 信州路を飯田方面に向かってひたすら走る

かっこいい帆船

2017-11-14 07:05:20 | 風景写真
          「強風に命かけたセイルドリル」


◇強風のなか帆を張る それをあえて見せてくれた乗組隊員たちにうっとり そして拍手喝采でした 海王丸 高さ50m


    おはようございます。
   多くのみなさんが強い風が吹くにもかかわらわず帆を張る(セイルドリル)ところを一部だったとはいえ見せてくれて喜んでいたのは
   それは間違いありませんでした。天気だけはなんともならず、高いところへ上がっての作業で当初は見せてくれないと思っておりまし
   た。2艘で計205人の練習生たちが声をかけ合いながらの機敏な動きを見せてくれて満帆の姿でなくても満足なセイルドリルでした。



◇日本丸 名古屋港ガーデンふ頭



◇なんと女性隊員の姿もありました 日本丸 高さ50m 船長100m



◇セイルドリルとは 岸壁に停泊中の帆船に帆を張る作業のことをいう



◇風のすさまじさに危険だとすぐさま折りたたまれて最後はこの姿に 海王丸 11月11日午後2時03分

日本丸海王丸

2017-11-13 07:02:59 | 風景写真
         「みんな大好き帆船のあで姿」


◇名古屋港ガーデンふ頭 11月11日(土)12時50分


    おはようございます。
   いちど前から見たかった練習帆船「日本丸と海王丸」が、名古屋港ガーデンふ頭にそろって名古屋港110周年を記念して同時寄港
   するというので、おととい雨上りで強風が吹きつける中でしたが初めて帆船というヤツを見てまいりました。帆船二つ揃って名古屋港
   に入ってきて見られることは珍しく、たくさんな見物人がガーデンふ頭に押し寄せた。その数15000人という騒ぎになっておりました。



◇海王丸 1989年製 2556トン



◇日本丸



◇日本丸 1984年製 2570トン



◇練習帆船 一昨日はセイルドリル きのうは乗船して中が見物が出来た日でした

飯田線秘境駅

2017-11-12 07:25:43 | 風景写真
         「汽笛一声すすむは秘境駅号」


◇千代駅 すぐうえのこの危ない風景にどっきり


    おはようございます。
   秘境駅号が飯田駅を出発してらおよそ30分が経ったところで停車して最初に散策(7分)する秘境駅、千代にやっと着きました。
   千代駅は、そのムカシ天竜川から砂利を採取して列車で運んでいたところだといい、車もホーム近くに見られました。駅舎は無く
   とうぜんこと無人駅でした。近くには天竜川もありましたが時間もなくて見られずそれ残念な最初にたずねた淋しい秘境駅でした。



◇秘境駅ならではのこの頭の上の光景にびっくりです



◇駅舎は無いがここのホームには待合室はありました



◇もう少し歩を進めて右上に行かないと川は見られなかった



◇列車前の線路内に入ることは厳禁 飯田市千代駅 午後1時47分

秋の秘境駅号

2017-11-11 07:27:02 | 風景写真
          「飯田線全線開通80周年記念号」


◇3輌編成の列車の先頭


    おはようございます。
   JR東海が秘境列車なるものを飯田線があるがゆえに出来たこの様な企画だったことでしょう。人里が離れていて鉄道でしか行け
   ないところを秘境駅というが、ほんとうに秘境駅とはなんにも無いところばかりで正直言って驚きました。それがまたいいというのが
   秘境駅のようでした。列車が飯田駅を出てから最初に止まったところは、紅葉が見ごろになりだしてきた天竜峡があるところでした。



◇列車が飯田駅を出て初めて停車した駅は紅葉が見ごろになりだしていた天竜峡駅 前方の電車は先を行く列車






◇天竜峡入り口 このように紅葉風景が見られました 降りることもなく後ろ髪ひかれて列車が出る



◇天竜川沿いを走りだすと車窓から川下りの様子も見られた もうすぐ最初の秘境駅の千代駅が近づいてきた