書道を始めたきっかけをタイトルにしました。
トップバッターとして書かさせていただきました。
それは平成20年(2008年)の6月ごろだったでしょうか?正確には良く覚えていません。
2008年の夏、米国ラボック市のジュニア交流団々長として渡米することになりました。
ラボック市では100年目を迎える記念すべきで年でした。
その100周年を迎える記念の品としてお持ちするのは、会田東鶴さんよりご紹介を受けた「吉野大巨先生」の書でした。
渡米する直前に、吉祥寺のお稽古場にお伺いし、吉野先生より軸装を受け取ったのが・・・。
書道を始める、きっかけの一つでした。
*実は、東鶴さんより強引に?!入会を薦められたのがきっかけです。
画像はラボック市長に軸装をお渡ししている場面です。
市長はこの箱が記念の品だと思っていたようです。
市長さん。違うんですよ!
こちらが記念の品です。と桐箱を開け、先生のお書きになった書(軸)をご披露いたしました。
市長や議場に集まった関係者は、みなさん驚きと大きな拍手が湧いたのを記憶しています。
みなさん、素晴らしいアートだと絶賛していました。
この作品は「創始百年 平安萬世」と書いてあります。
“まちが始まって百年、平らでやすらかな事は、いく世代も続いて欲しい”との願いを込めて・・・。
何だかタイトルとどんどん離れていきます。
ラボックは風車で有名ですが、市役所北隣にあるクリーンセンターの一角に、友好の証として風車が飾ってあります。
この風車を武蔵野に来られて製作したのが、左側の方でコイ・ハリスさんです。
東鶴さんの大親友です。
コイさんにお会いした時に渡して欲しいと東鶴さんから手渡され軸です。
「風月無窮」
“時代はうつり変わっても風月(自然や天の理)はいつまでも変わらないこと”
また、ホームステー先のご家族に、同じく東鶴さんが書かれた扇状の飾りも差し上げました。
武蔵野市とラボック市とは、文化はかなり異なりますが、書を通じて更に友好の輪が広がりました。
これから本題です。
書道を始めたきっかけは、このように団長としてラボックへお伺いした時に、大巨先生や東鶴さんにお世話になりましたので、義理で?付き合いで?・・・始めたのがきっかけです。
篆刻には興味がありましたので、先生のお計らいで、現在、篆書を中心に稽古に励んで?います。
入門は、平成20年9月5日です。
継続しているのは、お稽古では無く、お月謝です。
話が飛んでスミマセン!
三輪萬鶴
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