2019年のF1ワールドチャンピオンを獲得したメルセデスのルイス・ハミルトン選手は今回は少しだけ苦戦していたように見えました。
予選結果は5番手。
決勝結果は表彰台2位獲得。
まず、ハミルトン選手が予選5番手というのは今季ワースト記録タイ。
決勝も優勝のボッタス選手、三位のフェルスタッペン選手はミディアムタイヤで余裕があったもののハミルトン選手は固めのハードタイヤ、しかも多くの周回数を重ねており辛い状況。
予選で苦しみ、決勝で苦しみながらも確実に最大限のポイントをチームと自信に持ち帰る必死さと堅実さ。
F1は、世界最高のドライバーの集まりのなかでハミルトン選手ほどミスがなく、常に安定してゴールする選手はいない。(マシンも安定してゴールに着けるし)ドライバーズタイトルが決まってみてやっぱりハミルトン選手の凄さを痛感。
優勝、メルセデスのボッタス選手
二位、メルセデスのハミルトン選手
三位、レッドブルのフェルスタッペン選手
ちなみに・・・(((^_^;)
後半戦、特にストレート最速のフェラーリチームはここアメリカグランプリで失速です。特にストレートで・・・。
(色々な疑惑があるらしい・・・)
地味ながらレッドブルは久しぶりに三位表彰台。
2019シーズン残り2戦。
レッドブルの優勝も見えてきた。残り2戦でなんとか勝って2020シーズンに繋げてほしいなぁ~
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