世界の片隅からワンワン叫ぶ!

世界の片隅に住む黒ラブ・メイのブログです。保護犬のカール(ゴールデンレトリバー)は我が家の子になりました。

やっぱり犬が好き!

2006年01月08日 | 黒ラブの日記
 この間、犬を良く知っているボランティアのおばさんが、アタシの頭をなでながら、
「ラブらしいラブですね~。あと1年もしたら、本当にいい犬になりますよー」
とナッチに言っていた。

 ナッチは、他人からアタシのことを褒められるのがいちばん嬉しい、っていつも言っているけど、このときも
 「え~え?、そうですかぁー、えへへへへ」と形相がみるみる崩れていた。

 でも、あとで気づいたようだ。
 「ラブらしいラブってどういうこと? しかも、あと1年だってー!」とタルサと話し合って、2人ともため息をついていた。
 アタシは見て見ぬフリをしておいた。

 アタシが思うに、「ラブらしいラブ」とは、まあアタシそのものなのだが、一つは今日の出来事を見れば良く分かってもらえると思う。

 1/3の日記で、突然ほかの犬に襲われたショッキングな事件があったことを書いたけど、あの時、ナッチもタルサも、これを機会に、アタシが犬に対して用心深くなり、それどころか犬嫌いになることを、ひそかに期待していたようだ。

 ところがどっこい、そうならなかったことは、今日明らかになった!
 散歩の帰り道、大好きなドッググッズのお店(ペロッズ)に行ったら、小さなイタリアン・グレイハウンドが後からやってきた。初めて会う子だ。

 アタシはもう嬉しくて嬉しくて、思いっきり尻尾をふり、向こうも恐る恐るアタシのところにやってきて、お互いに鼻と鼻を付き合わせた。
 そのあと、辛抱できなくなって、綱を引っぱって、グレイハウンドの上にジャンプし、ガウガウ攻撃をしかけた。
 アタシとしては、きわめて友好的に挨拶できたと思う。
 向こうの飼い主さんも、それを認めてくれたに違いない。
 微笑みを浮かべていたから。
 大慌てで愛犬を抱き上げる直前までは・・・。