
一年中食べられる磯辺もちって、いいな。
磯辺餅もお手軽になったもんだな~
バッグにポンと入れて、お腹が空いたらヒョイと出し、お茶缶買ってパクパク。
和楽互尊 磯辺餅 けっこうボリュームあって腹持ちがいい、それに美味い。
105円、やっすい。
ちょっとツンとくる、わさび醤油で、
香ばしい海苔の香りで、もうたまらん…
いつも売り切れてますが、今日は一個残ってました。
やっり~
あの磯辺餅が、まさか一個一個小袋詰めで売られる時代が来るなんて、想像できなかったな。
その昔、よく正月になると祖母は、傍らの火鉢で搗(つ)き立ての餅を焼いてくれたっけ~
炭火で焼く餅に、しょう油を付けてまた焙り、さらにまた仕上げにしょう油、最後にパリパリの大きな海苔を巻く。
あの餅に比べたら、味や風味は負けますが。
海苔としょう油の香り、そして餅のモチモチ感、この三味一体は不滅の味。
さらに和楽互尊の磯辺餅は、携帯できて、
いつでもどこでも、すぐ食べられる、っていうのがいい。
これがいつも売り切れになる理由でしょうかね。
分かりますね~
これ好きな人、一杯いるんだ。
磯辺餅、年代を超え、定番人気か。
ふむ。
